男性の大好物! 「ちょいセクシー」の極意はこの3つ

女性の皆さん、なんとなく漠然と「男性は露出する女子が好き」「ボディタッチをすると喜ぶ」と勘違いしていませんか? 

その心理をより正確に読み解くためには、絶妙な男心をくすぐるべく“ちょいセクシー”の極意を習得する必要があると言えるでしょう。一度推理を誤ると、恋の行く手を大きく左右しかねないので要注意! どうか慎重に行動してくださいね。

そこで今日は、恋愛ライターとして活動する筆者が伝授。男女で微妙に食い違いがちな“ちょいセクシー”認識を徹底検証して参りますよ~。

■極意その1:極端な露出服は、逆にNG
「胸元やデコルテをとにかくアピールしなきゃ」と、露出度高めのコーディネートで飲み会に参加していたという方は気をつけて! もしかしたらソレ、“軽率な女”に思われていたかも…?

男性が好きなのはあくまでさり気ない瞬間に垣間見える素肌。髪をかきあげた瞬間や、かがんだ際にチラ見えする太ももなどにキュンとする傾向にあるんです。

そのため、過度なスリットなどより、かえって行動に気を配るが吉。話の途中で自然に髪をまとめるような小粋なテクニックを身につけましょう。

■極意その2:ボディタッチの連打&下ネタトークはダメ
また同様に、過度なボディタッチもNGです。「この子、誰にでもこうなのかな?」と思われがちなので、触るのは肝心なタイミングだけの“ワンタッチ”に留めておいて!

そしてもう一つ重要なのが、会話のネタ。「ノリが悪いと思われたくない!」と頑張りすぎて、男性目線の下ネタエロトークに乗っかってしまった経験ありませんか?

男性が好きなのはあくまで“控えめなセクシー”。まぁワガママと言えばそこまでですが、「ノリはいいけど、慣れてない子が好き」なのは紛れもない事実ですので、どうか留意して接してくださいね。

■極意その3:男性は全て“程良く”がツボ! 香りもソフトに演出して
そして最後がこちら。「男性は女性らしい香りが好きだから…」と香水をふりかけ過ぎていませんか?

ニオイの好みは人それぞれ。確かに、「あれ? なんかいい香りがするね」なんて盛り上がった過去が一度くらいあるかもしれませんが、初対面の相手には“石鹸のようなほのかな香り”が人気なので、その点過剰ふりかけは厳禁となっています。

香水は慣れると、第一印象のニオイが自分ではわからなくなってしまいがちなので、時折同性の友達などに「私の香水のニオイ、どう?」と確認する作業も必要ですよ。

いかがでしたか。「もしかしたら私、過剰に演出し過ぎていたかも?!」と、思い当たる節が浮かんでしまったそこのあなた。次回の飲み会から、上記をほんの少し気をつけるだけで、激的にモテ度がアップすること間違いナシですよ~。
(ゆきち)

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