年下モテする女は「年下に甘えられる器のある女」

年を重ねるごとに、好きになる対象年齢も上が…らない人も少なくありません。男女共に、好きになる対象が少しは上がるけど、自分の年齢と比例していない人は多いです。自分も若いころ同年代から年上に魅力を感じていたならば、同じように「年上に魅力を感じる」年下をGETすればいい!

年下モテする女は「年下に甘えられる器のある女」
画像:(c)yo – Fotolia.com

では、年下の男性が年上の女性と付き合うメリットを考えてみましょう。

■同年代や年下女性にはない包容力
これは必須ですね。自分が年上男性と付き合う時と同様に甘えたり、我侭を言ったりすると、年下である受け取り側の精神的負担は大きい。大人の女として、精神的にも肉体的にも(マッサージなどで)癒してあげられるスキルを身につけておきたい。穏やかに仕事の状況などを理解し、料理やお風呂で癒してあげましょう。

■頼れる姉御的存在
これは、相手が困ったときのみ年上としての助言を。同年代や年下女性には相談できない事も聞ける安心感を与えたい。これ、常に姉御でリードするタイプを好む男性もいるとは思いますが、普段は割と女の子でいましょう。常に上に立つような関係になると、相手に頼ることができなくなるので要注意。

■女で群れない
どんな年代の女性も、「女友達」と群れる傾向にあります。その群れの年齢が上がれば上がるほど、端から見ると怖いものです。特に年下男性から見た年上女性の群れとその会話…アラサー以上の女子会、集まれる友がいるのは素晴らしいことですが、そんな集まりの存在は控えめに。

■年上ぶらず、素直に甘える/頼る
年を重ねるごとに「弱さ」を出せない大人の女が増えています。完璧な「いい女」よりも、ちょっとダメなところがある女性の方が、圧倒的に可愛い。「できる女」を演じてしまうと、ツラい時に頼れないどころか、お互いが表面的な付き合いだけで終わってしまうなんてことも。

・無理をしなくていい
・男性の自尊心を保つ

こんな一石二鳥な効果もあります。つい大丈夫なフリをしてしまう大人の女性には、「プライドがあるからこそ甘えられる余裕と器」を。

余裕と器があるからこそ、まだまだ可愛い年下君にも甘えてあげられる。そんな感じでもいいかもしれません。たまには子どものような無邪気な一面を見せてみるのもいいでしょう。

年上ぶらず相手が困ったときは助け、普段は立ててあげられる余裕。大人だけど子供っぽい小さな可愛い我侭も言えちゃう「何才になっても女の子」でいたいですよね!

「わたし料理は上手い方だから、煮物でも何でも(キリっ)」よりも、「ハンバーグ作ってあげたい」の方がモテます。なぜなら男性は何才になってもどこか子供だから。煮物など家庭ご飯が作れることは、徐々にさりげなく出して行くくらいでOK。

年下男性をGETするべく、是非「癒しスキルの高い女の子」を目指してみてください。
(アンドウミカ)

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