新年会における定番トークの答え方

恋学読者の皆様、明けましておめでとうございます。いよいよ新しい1年がスタートしました。新年会シーズン到来です! 師走は仕事納めの忙しさで忘年会に行きそびれた人も、今月だったら多少はスケジュールに余裕があることと存じます。そこで、新年会から恋に発展させる方法を考えてみましょう。

新年会の定番トーク第1位

新年会で確実に話題として出るのが、「年末年始の過ごし方」です。「年末年始はどうしていた?」と聞かれた際、どのように答えるのがスマートなのでしょうか?

もちろん、ありのままを答えるカタチでOKです。「ドバイの高級ホテル最上階でシャンパンタワーしていたわ!」など、ホラを吹く必要はありません。

「ありのままの年末年始」が、実家にも帰らず友達と過ごすこともなく、アパートで一人年越しそばをすする寂しいカウントダウンだった場合は、言い回しにちょっとだけ気を付けましょう。「おひとりさまだったよ」とか「ぼっちだったよ」などの言い方は、自虐っぽく聞こえてしまいます。「家でゆっくり過ごしていたよ」などの言い方に置き換えましょう。物は言いようです。

新年会の定番トーク第2位

「年末年始の過ごし方」に次いで、話題として出やすいのが、「今年の抱負」です。あなたにとって、2015年の抱負は何でしょう? 「今年こそ念願の彼氏を作る!」とか「今年中に何が何でも結婚する!」がガチな抱負だとしても、そこはあえて隠しましょう。必死感が出ると、男性にとっては怖いだけです。

「久しぶりに海外旅行に行きたい」「ゴルフを始めたい」など、男性が共感しやすい抱負を語ると、会話が広がりやすく、そこから何らかのチャンスが掴めるでしょう。うまくいくと、「じゃあ一緒に」という展開も期待できますよ。

「初・○○」でお正月らしさを

新年会に意中の男性が同席している場合は、是非とも二人きりのデートに繋げたいですよね。せっかくですから、「初・○○に行こうよ」というふうに、新年に絡めましょう。たとえば、「おせちが続くと、ぼちぼち違うものが食べたくなるよね。初・お好み焼き行こうよ」など。お好み焼きでも焼き肉でも中華でも、何でもオッケー。食べ物でなくとも、「初詣」「初・映画」などもアリです。

 

2015年、素敵な恋をするには、やはりスタートダッシュが肝心です。新年会で勢いをつけ、恋を軌道に乗せましょう。


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