夫以外の男性を好きになった時の対処法3つ

もしも今、夫以外の男性を好きになってしまったならどうしますか?

人の心は縛ることができないからこそ、誰かを好きになる気持ちは簡単には抑えられません。お互いに忙しい日々を過ごし夫とすれ違う生活の中で、仕事先や趣味の場で出会った男性に好意を抱くことはいけないことなのでしょうか。

今回は、夫以外の男性を好きになってしまった時の苦しい恋心、その対処法をご紹介します。

好きになってしまったときにできること

好きになってしまったときにできること

今まさにそんな気持ちを抱いていて苦しいとしたら。一体何ができるのでしょうか?

将来が見えない恋ほど辛いものはありません。まずは、夫以外を好きになってしまった今できることをご紹介しましょう。

好きの気持ちを肯定する

禁断の恋ほど魅力的に感じるもの。タブーを犯しているという背徳感で、気持ちは盛り上がりやすくなります。

結婚しているのに夫以外を好きになってしまってはダメという考えが、好きという気持ちをますます熱くさせて苦しくなっている可能性はありませんか?

まずはその好きという気持ちそのものを肯定してみてください。素敵な人がいて好きになったという気持ち、アイドルを好きになるような気分になった自分を認めてあげましょう。

家庭円満のエネルギー源にする

誰かを好きだと思うと、楽しくて積極的なパワーが沸いてきます。相手からもらったそのパワーを家庭円満のエネルギーに変えてみましょう。

夫以外の男性から優しくされたり、褒められたり、あるいは女性として扱ってもらったことで嬉しくなったのなら、夫に対しても同じように、優しくし、褒めて、きちんと男性として扱っているか振り返ってみてくださいね。

自分を磨くきっかけにする

好きな人ができると女性は美しくなっていきます。体を動かしメンテナンスして、自分磨きをしてみるのもおすすめです。

特に有酸素運動を取り入れると、幸せホルモンのセロトニンが分泌され苦しい気持ちが楽になります。自分磨きがストレスを緩和してくれるので試してみましょう。

不倫の危険性も知っておこう

不倫の危険性も知っておこう

夫以外を好きになってしまった気持ちは自分でもコントロールができません。しかし、不倫にはリスクがあることも本当はわかっているはず。

「好きだから一緒にいたいだけ」と自分の行動を正当化する前に、不倫の危険性を明確に認識しておくことをおすすめします。

慰謝料

夫以外の男性を好きになってしまったことから不倫関係に至り、それが夫にバレて慰謝料を請求される可能性もあります。

不倫による慰謝料の相場は、一般的には50万円~300万円ほど。妻が200万円、浮気相手の男性が300万円の慰謝料を請求され支払った事例もあります。

離婚

不倫が原因で離婚となるケースも想定しましょう。

離婚の原因が妻の不倫なら、慰謝料を請求されることに加え、子どもがいる場合には親権を巡る争いに発展することもあります。

親権が夫側に渡れば妻が養育費を支払うことになるので、離婚で金銭的な負担が大きくなる可能性も考えておいてください。

子どもとの関係性

不倫した母親に対して、子どもはどのように思うでしょうか。子どもがいるなら、将来に渡って子どもとの関係性も視野に入れておくべきです。

知人や親戚からの視線

不倫をした既婚女性に対する世間の目は厳しく、親しかった知人も頼れる親戚も一気に失う可能性があります。

相手の男性への影響

不倫関係に陥れば、好きになった相手にも必ず迷惑がかかります。相手男性の社会的信用が傷つく、慰謝料請求の対象になるなど、人生を大きく狂わせてしまう可能性が高いでしょう。

不倫は、自分が深く傷つくだけでなく、好きな相手をも巻き込んで、周りの多くの人、大切な人たちを傷つける行為だということを忘れないでください。

夫以外を好きになってしまっただけと恋をしている時は楽しいものです。しかし、不倫の先にある女性の末路までを考えれば、後悔する選択は避けられるのではないでしょうか。

罪悪感は視野を広げるチャンス

罪悪感は視野を広げるチャンス

夫以外の男性を好きになってしまったことに漠然とした罪悪感を抱いているなら、ぜひ視野を広げてみてください。

実は、浮気をしても罪悪感を抱かない人もいます。何度も浮気を繰り返す人は、精神的に大人になりきれていないのです。

人は、罪かどうかを考え感じることで精神的に大人になり、魂が成長します。もし夫以外を好きになったことに罪悪感を感じているなら、人間としての深みが増すチャンスともいえます。

おわりに

今回は、夫以外を好きになってしまったときの苦しい気持ちへの対処法をお伝えしました。

好きな気持ちを抑えようとすればするほど、もっと好きになってしまうのが人間の心理です。

恋は盲目とはよく言ったもので、冷静になって振り返ると、そんなに夢中になるほどの男性だったのかと思ってしまうこともあるでしょう。まして、夫との関係が上手くいっていない場合には、他の男性がよく見えてしまいがちなのです。

後悔しない道を歩むと覚悟して、ぜひ自分の気持ちを見つめ直してみてください。

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