合コンで魅力的な女性としてアピるポイント3☆

草食男子にも使えるアピール方法お教えします!

合コンで魅力的な女性としてアピるポイント3

今や草食男子という言葉が流行るほど、男性が消極的なのが一般的。合コンでも女だから誘われるのが当たり前なんて悠長なことも言ってられないようです。かといって、積極すぎてもNGに。注目すべきは、男性のリズムに合わせられるか?です。

魅力ポイント1:親しみやすさ

外見の美しさやオシャレさにこだわり、頑張りすぎない。ほどほどがGood!

男性は思った以上に恋愛に対してはとてもデリケートです。女性からの攻めの積極さを感じると、肉食女子OK!でない限り、逃げてしまうところがあります。
男性が女性に求めているのは、親しみやすさ。ときめきも大切ですが、第一印象がオシャレで完璧すぎると男性は入り込むスキもないのではないかと怖じ気づいてしまいます。ですから、頑張りすぎないのが男性から求められるコツ。
男性はもともと女性との恋愛はコストがかかるものと覚悟していて、「恋愛=投資(財力や誠実さ)」だということも充分承知なので、あまりに完璧だとその完璧さがその女性の標準の生活レベルだと認識してしまい、デートの度にコストがかかるのでは?と、懸念してしまうんですね。
女性は無意識に自分自身を商品として男性に売り込むところがあるので、外見もオシャレに美しくしたい気持ちもわかりますが、美しさへの追求は、恋人ができたときに極めるつもりでいるくらいが丁度良いのです。
合コンでは合コンの雰囲気に合わせた装いで、等身大のあなたとして男性との親しみやすさを目指しましょう。

やりすぎNG
スキがあるくらいが良いといっても「露出が多い服装=フェロモン」ではありません。男性にとって口説けるかどうかのギリギリラインや、口説けるまでの過程(プロセス)などが上質なフェロモンとなります。外見より相手への関心の高さが引きつけるポイントです。

 

魅力ポイント2:リアクションの良さ

男性が欲しいのは女性からの笑顔です。わかりやすい反応がGood!

どんなシーンでも恋愛では男性のほうからの攻めの積極さが基本型です。
攻めるからには玉砕覚悟でも女性からの反応を期待するのが通常の心理。
ただ、攻めているときの男性は、女性の内面を理解しようなんて余裕はありません。
合コンのような短い時間でのディスカッションならなおさら、女性の内面まで理解しようとする男性は皆無に等しく、できるのはせいぜい女性との少しの会話と連絡先とのやりとりだけでしょう。自分に気のある脈あり女性を見極めるなんてことも、百戦錬磨のモテ男以外できないのが普通です。
ですから、合コンの場合は、私のことをもっとよく理解してなんて要求は通りません。
よく「合コンでいい男なんていない」なんて声も耳にしますが、男性でさえ合コンで女性ひとりひとりのことをよく理解できるまでには至っていないということを考えれば、「いい男いない」という結論づけは、ちょっとした間違いなんてこともあるかもしれないですからね。
だからこそ、気になる男性からの積極さには、あなたからも遠慮せずに良い反応を示しましょう。
男性は目に見えるわかりやすいものから判断しますから、あなたが反応良くすれば、男性も攻め甲斐があるというもの。短い時間での出会いも大切に、ですね。

やりすぎNG
リアクションの良さがウケるからといって、大げさに笑うとわざとらしさが漂いますし、ギャグ満載のリアクションはいくら面白いからとっても女としての可愛らしさがなくなり、男性の気持ちも萎えるのでNGです。男性の話にうなずくだけでもポイント高しです。

魅力ポイント3:ときめきから癒しへ

ときめきで男を魅了しても、最終的には落ち着ける癒し系アイドルがGood!

男性の心をつかむのは、やはり恋の病である興奮の「ときめき」ですが、興奮系のホルモンは、カラダに負担がかかるので「ときめき」の威力はそうそう長く続きません。
最初のインパクトとしては「ときめき」の強烈さは理想的ですが、男性は最終的には自分だけに健気に尽くしてくれる「癒し」ある女性を求めます。つまり、男を立ててくれる女性に弱いんですね。
そこまで長くつき合える男性と合コンで出逢えるのなら、それはそれでとても素敵でしょう。ですが、現実的にはなかなか難しいそう。それでも、一般的に男性は、この「ときめき」から「癒し」への一連の流れを艶やかに表現できる女性を求めているのは確かですし、女性なら誰でも男性を虜にするために無意識に実践しているのも、この「ときめき」「癒し」へのアピール法です。
そう難しいことではありません。たくさんモテたければ、そのアピール法を繰り返したくさんの男性に行えば良し。本命男ひとりに絞りたければ、男性同士で戦わせて競争意識をあおると良いですね。女性は攻めで動くより、男性に守ってもらえるよう働きかけたほうが、愛されフェロモンを身にまとうことができ、性の魅力が輝くでしょう。

やりすぎNG
自分でも収集がつかないほど八方美人になるのはNGです。
好きな人がいる場合は、好きな人以外からモテることに女性はあまりメリットを感じず逆にストレスになります。ストレスはフェロモンの敵なので、やりすぎは禁物です。最終的には受け身で落ち着きましょう。

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