成功率が上がる告白方法とシチュエーション

はじめに

成功率が上がる告白方法とシチュエーション
相手に恋心を打ち明ける告白は、誰にとっても緊張するイベントです。せっかく相手が時間を作ってくれて会うところまでこぎつけたのに、いざ告白しようとしたら、緊張で言いたいことが言えなかった、という経験者もいるのではないでしょうか。
今回は、成功率が上がる告白方法とシチュエーションについて

  • なぜ緊張するのか
  • 告白に適したシチュエーション
  • 思いがしっかりと伝わる告白の言葉

という3つのポイントをご紹介します。

告白時に緊張するのは相手との関係性が築けていないから

告白する時になぜ緊張するのかというと、思いを受け入れてもらえるか否かが分からないからではないでしょうか。思いが受け入れてもらえるか否かが分からない理由は、告白する前の段階までに、相手との関係性が築けていないからです。相手の考えていることが分からない段階で告白しようとするから、緊張してしまうのです。

つまり、「相手がOKしてくれそう」というところまで距離を縮めていれば、告白当日はそれほど緊張せずに済むということ。ブログと某恋愛サイトで相談を受けていて感じるのですが、告白しようか迷っている大半の男女が、告白するには早すぎるタイミングで悩んでいます。

ふたりきりで会えた日は、「○○さんのそういうところ、好きです」と好意を持っていることをほのめかして反応を見る。メールでは「今度一緒に○○に行きたいです」など、会いたい気持ちがあることをアピールする。自分のできる範囲でマメに連絡を取り、他のライバルが入り込む隙を与えないようにしながら、相手に好意的な言葉を投げかけて反応を見る。そして告白するというのが、最も失敗が少なく、告白する本人も手ごたえを感じているので緊張しないで済む方法なのです。

この下準備が最も大切。いちばん手を抜いてはいけないところで、成功率を上げる鍵を握ります。「メール不精であまり連絡はしない」という人もいますが、あなたが好きになった異性は、他の人からも魅力的に映るということ。連絡をせず相手に寂しさを感じさせているうちに、他の人とおつき合いを開始してしまった、という“凡ミス”をしないためにも、連絡を取り合うことは重要なのです。

メールで告白はNG!の理由

下準備を整えたら告白する段階になりますが、告白をするシチュエーションにも配慮が必要です。最近はメールで告白をする人が増えているようですが、これは実はおすすめできない方法。文字だけでは相手側に告白されたという重みが伝わりづらいため、自覚していないこともあるからです。「友だちとして好きと言われたのかと思った」と勘違いしていた女性もいます。

ですから、告白は直接顔を見て伝えるのがマスト。「好き」という言葉をメールに綴るのは、お付き合いが始まってからでも遅くありません。告白する時ぐらいは勇気を出しましょう。

告白フレーズは「端的&ストレート」に

そして告白する時に思いがしっかりと伝わる言葉選びですが、「端的&ストレート」が基本です。下準備の段階であなたの気持ちは十分に伝わっているはずですから、長々と思いを述べる必要はありません。

「好きです。付き合ってください」

と、目を見て言うだけで、思いはきちんと伝わります。

「一緒にいたい」は、告白する時の言葉としてはアウトです。1軒目の店を出て歩いている時にさり気なく言ったところ、「じゃあ2軒目に行く?」と本気で交わされてしまった例があります。
告白「だけ」を成功させようとすると、告白という「本番」だけに力が入りすぎてしまい、上手く思いを伝えられないことがあります。告白は料理と同じで「下準備」が重要と心得て、好きな人にアプローチしてみてください。

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