「結婚後の生活がイメージできる」同棲してよかったこと3つ

いま付き合っている彼との同棲に迷っている……。そんな女性は少なくないでしょう。「安易な同棲は危険」と言いますし、逆に「結婚前に同棲は必要」という意見も聞きますよね。

彼と同棲したい気持ちはあるけど、本当に同棲していいのか。同棲するタイミングは今でいいのか……。今回は悩んでいる女性に向けて、世の中の女性たちが「同棲してよかった」と思うことを集めてみました。

同棲がもたらすメリットを考えてみよう

同棲がもたらすメリットを考えてみよう

慎重な性格の女性ほど、好きな人との同棲に念入りだと思います。同棲のデメリットを危惧できるのは、それだけ真剣に彼との関係を考えている証拠、とも言えるでしょう。

しかし、デメリットばかりを考えて、同棲の魅力が半減されてしまうのはもったいないです。同棲がもたらすメリットも十分に考えられると、同棲のデメリットをうまくカバーできるかもしれません。

以下で、世の中の女性たちが「同棲してよかった」と思うことをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

その1:一緒にいられる時間が長くなった

「コロナ禍で彼となかなか会えなかったので。同棲をしてから、気兼ねなく彼の顔を見られるので嬉しいです」(29歳女性/販売)

「同棲をしてから『寂しい』って思うことが減ったかな。喧嘩もあるけど、仲良くなれたなって感じる」(31歳女性/営業)

同棲の最大のメリットは、「好きな人といつでも会える」ではないでしょうか。コロナ禍で、遠距離のような付き合いを余儀なくされているカップルも多いかもしれません。

しかし、少なくとも同棲をすれば、好きな人と会えず寂しい思いをすることはなくなりますよね。相手と一緒に暮らすことで、これまでよりも仲が深まる機会も増えるでしょう。

「彼ともっと会いたい」「彼のことが大好き」そんな女性にとって、これ以上の同棲の魅力はなさそうです。

その2:家事が楽しくなる、お金の節約になる

「いままでひとり暮らしだったから、彼が一緒に家事をしてくれてすごく助かっています」(27歳女性/サービス)

「お互いに実家暮らしで、会うときはいつもホテル代、外食代がかかっていて。同棲後のほうが、お金がかからなくなりました」(33歳/事務)

ひとり暮らしをしている女性にとって、家事に協力的な彼なら、負担が減って助かるかもしれません。また、ふたり分の食事ということで作り甲斐があり、料理などの家事が楽しくなるメリットもあるでしょう。

お互いにひとり暮らし等であれば、お金の出費軽減につながる可能性もあります。同棲するにはお金がかかりますが、日頃どんな風にお金を使っているか見直すことで、意外と同棲したほうが節約につながるかもしれません。

その3:結婚後の生活が見えやすい

その3:結婚後の生活が見えやすい

「同棲すると、お互いの生活習慣が見えてくるので、結婚後の後悔が少ないと思います。覚悟ができやすいっていうか、現実がわかるので」(33歳女性/事務)

「家だとだらしない人だとか、意外とお金にうるさい人だとか。同棲して初めてわかることって多いですよ」(31歳女性/営業)

同棲をすると、否応でも相手と顔を合せることになります。なんとなく気づいていた、彼のお金の使い方、休日の過ごし方なども直に見ることになるでしょう。

結婚は生活そのものなので、同棲をすることで相性が見極められる場合もあると思います。同棲をして、結婚の意思が固まる人もいるでしょう。

デメリットもあるかもしれませんが、何もわからない状態で同棲をするよりも、結婚後の生活がある程度見えたほうが、メリットが大きいのではないでしょうか。

その4:将来の準備ができる

「結婚する意識が高まって、将来とか深い話もしやすくなります」(29歳女性/販売)

「お互いがパートナーの存在に近づける」(27歳女性/サービス)

よく同棲をすると「関係がなあなあになる」という、デメリットが挙げられがちです。しかし、実際に同棲をすることで、ふたりの関係がパートナーに近づく可能性もあるでしょう。

何かきっかけがないと動けないふたりにとっては、同棲がいい引き金になるのかもしれません。

同棲をしないとわからないこともあります。お互いが今後どうなっていきたいのか。よく話し合ったうえで、同棲の選択肢が取れるのであれば、後悔の少ない同棲になりそうです。

後悔のない同棲にするために

同棲に対して、「お金がかかる」「同棲をきっかけに別れてしまったら……」など、不安を抱いてしまう女性も多いでしょう。でも、「同棲したい」と思える相手と出会えたのは、何事も代えがたいことです。

焦らずじっくりと時間をかけて付き合いながら、彼との同棲を前向きに考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

柚木深つばさの他の記事を読む