当てはまったら要注意! 無神経な人の特徴4つ

あなたの周りに無神経な人はいますか? そのタイミングでそんなこと言うなんて……! とヒヤッとする瞬間ってありますよね。

しかし、あの人無神経だな、と思っている自分も、実は無神経なことを言っている可能性が……!

今回は無神経な人の特徴と無神経な性格を改善するコツをご紹介します。自分に当てはまるものはないかチェックしてみてくださいね。

無神経な人の特徴

空気が読めない

空気が読めない

無神経な人の特徴としてよくあるのが「空気が読めない」ことです。「そのセリフ、今言う必要ある?」と思われてしまうような発言をしてしまいます。

相手の立場になって考えることができなかったり、自分が場の中心にいると勘違いしてしまうことで、空気が読めない発言をしてしまうのです。

自分が発言した後に一瞬でも場が静まるようなことがあれば当てはまっている可能性が高いです。

冗談が多い

冗談は人によって受け止め方次第で相手を傷つけてしまうことがあります。「〇〇ちゃんってあざといよね」と冗談のつもりで言ったとしても、言われた側は「私そんな風に見られているなんて……」とショックを与えてしまいかねません。

特に、人がコンプレックスに感じている点を冗談のネタにすると、言われた側や周囲で聞いている人も不快に感じてしまいます。

冗談を言うことが多い人は、冗談として伝わる内容かよく考えた上で言う必要があります。

相手をいじる=可愛がると思っている

職場で後輩をいじることが多い人も要注意です。後輩に対して「〇〇は体は大きいのに気持ちは小さいんだよな~」と可愛がるつもりでいじっても、相手や周囲から「人が気にしてることをわざわざ言うなんて」と無神経な人と思われかねません。

さらに後輩の立場では先輩に「気にしていることを言わないでください」とはっきり言いづらいので、言う側は自覚しづらいのです。

自分の事をサバサバした性格だと思っている

「サバサバした性格だからハッキリ言ってしまう」と自分でサバサバ女子だと思っている人は無神経なことを言っている可能性が高いです。

サバサバした性格だからといって、なんでも言っていいとは限りませんよね。相手への気遣いや思いやりを「サバサバした性格だから」と言い訳しているようなものです。

相手が傷つくか、嫌な思いをさせてしまうのかを考えて発言しない人は、無神経な人と思われても仕方ないでしょう。

無神経な性格を改善するコツ

相手の立場になって考える

相手の立場になって考える

無神経な性格を改善するには、相手の立場になって考えることが大切です。「今自分が相手に言おうとしていることを、自分が言われたらどう思うだろう」と考えてみてください。

基本的には、自分が言われて嫌なことは相手も嫌だと感じます。言われたら嫌だなと思った言葉は、言わないようにしたり、別の言い方に変換してみましょう。

話すより聞く

無神経な人は相手の話より自分の話をしてしまうことが多い傾向があります。話すよりも聞く側にまわることで、相手が何を考えているのかを話の中から拾うことができます。

相手が話すよりも、自分の話をする方が多いと感じる人は、意識して相手の話を聞いてみましょう。

おわりに

無神経な人の特徴と無神経な性格を改善するコツをご紹介しました。あなたはいくつ当てはまりましたか?

無神経な人は裏表がないという良いところもあります。良いところは残しつつ、無神経な性格を卒業して周囲から慕われるような人を目指しましょう。

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