【体験談あり】男友達と付き合うメリット4つ

みなさんには、異性の仲が良い友達はいますか? 実際に男友達から彼氏へと発展した人も多いのではないでしょうか?

今回は男友達と付き合うメリット、デメリットについてご紹介します。

男友達と付き合うメリット

気をつかわない

気をつかわない

「お互い沈黙で何を話せばいいかわからない……」なんて時間は1番しんどいですよね。元々友達であれば、昔から色んな話をしたり、二人でふざけ合うこともできる関係なので、一緒にいる時も気をつかわずに過ごせます。

長年交際するにあたっても「素でいられる関係」が一番理想的ではないでしょうか。

共通の友達が多い

男友達から恋人に発展した場合、二人の共通の友達もいて友達含め遊ぶことができます。

異性の友達は恋人の間でも喧嘩の理由になることが多いですが、二人とも共通の友人ならば安心して楽しむことができますよね。

・同じ大学のゼミで知り合って付き合い、結婚しました。元々仲良しのゼミで、私たちの結婚式にはゼミメンバー全員きてくれましたし、今でも旦那とゼミメンバー含めで遊ぶことが多いです。(27歳/女性/IT)

応援してもらいやすい

元々友達であれば、周りの友達や家族も相手のことを知っている可能性が高いですよね。元々の二人の関係がうまく構築されていれば、周りも安心して応援してくれます。

特に地元の友人同士の結婚などはお互いの両親も昔から知っていたりするので、反対されにくく相手の家族とも良い関係を築けるでしょう。

・保育園から高校まで同じ、地元の人と結婚しました。彼と付き合いだしたのは高校生の頃で、告白されて恋人関係になりましたが、幼い頃からずっと一緒なので、周りの友人もお互いの両親も大賛成してくれました。周りの支えがあってからこそだと日々感じています。(27歳/女性/銀行)

信頼できる

信頼できる

二人の関係性が構築できているので、お互い信頼でき恋人関係になってもうまくいくでしょう。ただ、過去のことも知りすぎて恋人になった瞬間に、過去の恋愛のことで嫉妬をしすぎてしまうこともあるかもしれません。そんな時は今の彼のが選んだ相手は自分だと自信を持ち、相手を責めないことが必要です。

・友達歴3年ぐらいで仲良しだった彼から告白され、付き合うことになりました。考え方も似てるし、親友でもあり恋人でもある彼のおかげで毎日楽しく幸せです。(28歳/女性/看護師)

男友達と付き合うデメリット

ドキドキしにくい

ドキドキしにくい

友達関係が長いほど、恋人の雰囲気をだすことに少し抵抗があったり、中々いい雰囲気になれない可能性があります。異性として意識しにくく、新鮮味がないためドキドキを感じにくいのです。

他の友達と差別化できないなんてこともあるので「友達のままでいいかも」なんて思ってしまう場合がありそうです。

別れた時共通の友達含めて会いにくい

共通の友達が多い場合、別れた後に会いにくくなってしまったり、疎遠になってしまうことがあります。

もちろん、友達も含め元恋人同士で会うこともあうかもしれませんが一度別れているため多少なりとも気まずいことは考えておいたほうがよさそうです。

・元々8人ぐらいで仲良しメンバーだったのですが、そのうちの一人と付き合いました。色々あって別れてしまいましたが、友達の集まりとか結婚式とか参加する時に元カノと会うのが気まずいです……。(26歳/男性/アパレル)

おわりに

男友達と付き合うメリット、いかがでしたか?元々気心しれている仲なら、お付き合いしても安定したカップルになれそうです。実際に私の周りにも友達から恋人になり、結婚して夫婦になった二人が沢山います。

今傍にいる男友達のことを少しでもいいなと思ったり恋愛対象として見ているのなら、お付き合いしてみてもいいのではないでしょうか。ただデメリットも発生するため、その部分も理解した上で覚悟してからお付き合いしましょう。

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