なぜ差が出る?「大人の女性」と「おばさん」の決定的な違い3つ

いくつになっても美しく魅力あふれる「大人の女性」がいる一方で、周囲からウザがられる「おばさん女性」がいるもの。

「同じ年齢なのに、どうしてこんなに違うの?」

「見た目もそうだけど、内面の問題なのかも……」

そこで今回は、モテる「大人の女性」とモテない「おばさん女性」の決定的な違いを徹底リサーチ! 思わずドキッとするようなシビアな境界線について詳しく解説していきます。そっと深呼吸してから臨みましょう。

「大人の女性」と「おばさん」の決定的な違い3つ

1.「歳をとること」を受け入れた OR 受け入れていないルックス

1.「歳をとること」を受け入れた OR 受け入れていないルックス

いくつになってもモテる「大人の女性」と「おばさん」の決定的な違いは、歳をとることを受け入れているかどうか……。

「私はまだ若い子に負けていない」「10年前と同じ洋服が着られる」と自慢げに口にするタイプの女性は、自分の実年齢を受け止められていない証拠です。流行りのメイクやファッションをして“若作り”していませんか? 無理に若作りをしていると、周囲から痛いおばさんだと思われてしまいます。

一方、「年齢は単なる数字でしかない」「歳を重ねるのは決して悪いことではない」だと前向きに認識しているのが、大人の女性の特徴です。20代には20代の、30代には30代の、40代には40代の美しさがあります。内面を映しだすような年齢に相応しい×自分らしいスタイルを持っています。

2.精神的に余裕のある OR 余裕のないコメント

歳をとることに対してポジティブな感情を抱いているのがモテる「大人の女性」。「歳をとること=恥でしかない」とネガティブな感情を抱いているのが「おばさん」認定されてしまう女性です。

おばさん女性は、ある年齢を過ぎると「もう私はおばさんだから~」「私を見る人なんて夫しかいない」と悲観的なコメントをしてしまいがち。自分よりも“若い”という理由だけで、年下の女性を“敵”だと認識してう傾向があります。相手が傷つくような嫌味を口にしたり、くだらない嫌がらせをしてしまうお局さんも、間違いなく「おばさん」ですね。

大人の女性は、自分のコンプレックスを振りまいて周りを不快な気持ちにさせるコメントは絶対にしません。たとえ老化により肌が衰えてきたとしても、内面に自信があるため心が揺らぐことはありません。

もちろん仕事でミスをしたり、家庭内のトラブルによって精神的に落ち込む瞬間はあるでしょう。でも、今まで培ってきた美しい時間×経験が女性の心を落ち着かせ、余裕のあるコメントを引き出してくれるのです。

3.柔軟性がある OR 柔軟性がない考え方

3.柔軟性がある OR 柔軟性がない考え方

柔軟性があるというのは、頭の柔らかさということ。歳を重ねると体が動かしにくくなるように、頭まで固くなってしまうと「おばさん」認定されてしまうのです。

「今ドキの若い子はこれだから~」「私の若かった頃は~」と口にしたことのある女性は要注意! 今という瞬間から目を背けて、過去ばかり振り返っていると「おばさんだな」「昔の人だな」と思われてしまいます。

「飲み二ケーション」が大事だと言われた時代はひと昔まえのこと。今は仕事とプライベートをきっちり分けたい人が増えてきました。こうした価値観の違いが生じたとき、「なるほどね」「こういう考え方もあるんだ」と柔軟に受け入れることができるのがモテる大人の女性です。

相手の意見にしっかり耳を傾けること。頭から「否定」「拒否」せずに、受け入れてあげる姿勢があるかどうかが、「おばさん」と「大人の女性」の境界線といえそうですね。

まとめ

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年齢は同じでも、周りからチヤホヤされる「大人の女性」と、周りから煙たがられる「おばさん女性」がいるもの。あなたは客観的に見て、どちらの女性だと思いますか?

今回ご紹介した3つのポイントはもちろん、相手のコメントを待たずに自分の意見を述べてしまう女性や、「自分さえ得をすればよい」と我欲の強い女性は要注意です。過度に歳を重ねることを恐れる必要はありませんが、もっと美しく“女性らしく”いる心がけを忘れずに!

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