もう限界…! 離婚したいと思った瞬間6つ

離婚したいと思った瞬間はどんなときですか? 男性が離婚したいと思った瞬間と、女性が離婚したいと思った瞬間では違いがあるのでしょうか?

今回は夫婦それぞれの視点から見ていきたいと思います。

妻が離婚したいと思った瞬間はどんなとき?

①夫の浮気を発見したとき

初めは信じたくなくても、だんだんと証拠が集まってしまうと見て見ぬ振りができなくなるといった意見が多数でした。

少しの浮気なら見逃すことができても、同じ人と長く続くようだともう我慢の限界! となって離婚を考えるケースが多いようです。相手が全然知らない人ならまだしも、知り合いの女性だったりすると急に現実味を帯びてきて離婚となることも。

子供がいることで我慢を続けているという人もいるようです。夫の浮気を発見した時、あなたならどうしますか?

②夫のモラハラやDVを感じたとき

モラハラをされている妻は、最初はそれに気が付かないということが多々あるようです。

よその夫と比べることができないため、自分の家の異常さを認識しないまま時が過ぎていたのですが、友達に相談して初めて自分の夫がモラハラ男だということが発覚し、一度そう感じ始めるともう許せなくなってしまい離婚を考えるようになるといったケースです。

また、DVについては妻側が自分を責めてしまうケースも。夫がこんなに怒るのは私が至らないせいだと考えてしまうのだとか。

どんなに喧嘩をして怒らせたとしても、暴力は犯罪です。自分を客観的に見つめて、夫が自分にどんなことをしているのが考えてみると気付くことができるかもしれません。

③夫からの思いやりを感じられないとき

結婚してすぐの頃は優しかったのに、時間が経つにつれ優しさを感じなくなってしまい離婚を考えるという意見も多いです。

毎日の「ありがとう」や、ちょっとした優しさが見えなくなってしまうと、自分は何のために夫に尽くしているのかと思う人が多い模様。

この人と一緒にいても楽しくない、むしろストレスだと感じ始めたら要注意。人の振り見て我が振り直せという言葉がありますが、夫から思いやりを感じなくなったとき、自分は夫に対してどうなのかも一度考えてみるのもいいかもしれません。

自分が努力しているにもかかわらず、夫の態度が変わらなければそれは夫側の問題です。高価なプレゼントをくれなくても、どこかへ遊びに連れて行ってくれなくても、毎日のささいな思いやりさえあれば頑張れると思うものですよね。

一緒に生活していると忘れがちな妻への思いやり。言葉でも言わない、態度にも表さないのであれば、離婚を考えても仕方ないのかもしれません。

夫が離婚したいと思った瞬間はどんなとき?

夫が離婚したいと思った瞬間は妻側とはちょっと違う意見もあるようです。

①妻が自分の両親の悪口を言っているとき

夫は、妻が自分の両親を悪く言うのをよくは思わないものです。嫁姑問題はいつの時代も離婚のきっかけとなりうるものですが、そのことに敏感に反応している様子。

もちろん嫁と姑、嫁と舅が仲がいいに越したことはありませんが、仲が悪いとしてもそのことを夫に直接言う態度には離婚を考えてしまうきっかけとなることも。

どんなに嫌な義父母でも、夫にとっては育ててくれた大切な親であるということを忘れずに過ごしたいですね。もしも愚痴が言いたくなったら、実母かママ友相手にこぼすなどでストレスを発散するようにすればいいかもしれません。

夫からしたら実家で羽を伸ばして帰ってきたはずが、自宅に戻ったら大好きな両親の悪口を聞かされる……。それは反対の立場から考えても嫌なものではないでしょうか。夫側が妻よりも両親を大切にしている場合は特に離婚を考えるきっかけとなるでしょう。

②ささいなことで喧嘩が絶えないとき

ちょっとしたことが許せなくなる時に離婚を考えることが男性には多いようです。

今まではこんなことで喧嘩になることはなかったのに、なぜかイライラする。特に仕事でストレスが溜まっているときや、自分の思い通りに物事が進まないとき、自分の趣味を邪魔されるときなどに些細な喧嘩が起きてしまいます。

毎日小さないさかいが続くようになると家でリラックスできなくなり、離婚を考えるとのことです。

③妻の思いやりが足りないと感じたとき

疲れて仕事から帰ってきたときのねぎらいの言葉や、食事が用意されていなかったりと、自分に対しての思いやりが足りないと感じたときにふと離婚がよぎるということが多いようです。

また、小さな子供やペットがいる家庭ではそちらが優先される傾向があり、それによって自分が大切にされていないと感じてしまう要因にもなっています。

実はこちらの意見は妻側からも出ていました。お互いに思いやりを持てなくなると離婚を考えるというのは同じなのですね。

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