二度と出会いたくない! 束縛彼氏のエピソードと束縛する心理4つ

あなたは彼氏に束縛されたことはありますか? 筆者である私は過去に束縛男と付き合った過去があります。

束縛された経験がある人なら共感してくれると思うのですが、束縛男と付き合うのは二度とごめんです……。

今回は、束縛された時のエピソードと、なぜ束縛をするのか、束縛彼氏の対処法を解説します。

束縛彼氏のエピソード

束縛彼氏のエピソード

ここで大変恐縮ですが、私が付き合った束縛彼氏とのエピソードとご紹介します。束縛された経験がない人はご想像しながらお読みください……。

(ちなみにこの束縛彼氏とは1年半で別れました)

スケジュールはすべて把握される

束縛彼氏はとにかく私のスケジュールを把握しないと気がすみません。その日何をしているのか、朝から晩まで予定を確認してきます。

仕事の時は休憩時間も確認して、その時間に合わせてLINEを送ってきます。それに返事をしないと、恐ろしい数の着信とLINEメッセージが……。

「仕事じゃなくて遊びに行ってるんだろ!」と疑い、しばらく怒りが収まりません。彼に伝えた予定に合わせて行動し、彼から来た連絡に必ず連絡をしないといけないのです。

常に緊張感があり気が休まりませんでした。

友達との距離を取らされる

束縛彼氏は私の周りにいる男性を遠ざけることを意識していました。男友達とは一切連絡を取ってはダメ。その男友達とつながっている女友達とも連絡を取ることを嫌がりました。

結果、束縛彼氏と付き合っている間は友人と遊ぶことはなく、彼と二人だけの隔離された世界でした。

束縛彼氏と別れた後は、疎遠になっていた友人と再会することができましたが、一歩間違えたら友人を失うところでした……。

束縛が強い彼氏の心理

独占欲が強い

独占欲が強い

束縛が強い彼氏の心理として、独占欲が強い傾向にあります。独占欲が強いあまり彼女のことを自分の所有物かのように扱ってしまうのです。

独占欲を満たすために、彼女の周囲の人間関係を壊してもお構いなし。自分の物だとアピールすることが優先なのです。

過去に浮気された経験がある

過去、彼女に浮気された経験があると、束縛してしまいがちに。「他の男性を好きになってほしくない」「他の男性からちょっかい出されたくない」と思い、束縛してしまうのです。

過去のトラウマから彼女のことを心から信じることができなくなっているのです。

彼女に依存している

束縛彼氏の中には「自分には彼女しかいない」と彼女への依存からくる束縛もあります。

依存してしまうと、仕事以外のプライベートは常に一緒に居たいと思い、彼女の行動を把握しておきたいと考えたり、彼女と会っていない一人の時間が不安でたまらなく、彼女と電話かメッセージでつながっていたいと考えてしまいます。

愛情を確かめたい

束縛彼氏の中には、自己肯定感が低いことから愛情を確かめたいと束縛してしまう男性もいます。

夜中の電話や仕事中のメッセージでも返してくれるということは、同じくらい好きってことなんだ……、愛情を確かめようとして無茶な要求をしてしまうのです。

束縛彼氏の対処法

愛情表現は大きく

愛情表現は大きく

束縛彼氏とこれからも付き合っていきたいと思うのであれば、彼氏が感じている不安を解消してあげることが大切です。

彼に対して「誰よりも好きだよ」「いつも大切に思っているよ」と愛情を言葉や行動に表して、彼を安心させてあげましょう。

束縛されて嫌な気持ちを伝える

束縛されて嫌な気持ちを彼に伝えてみましょう。「束縛されて悲しい」「もっと信頼してほしい」と伝えると、自分の行動を考え直してくれるかもしれません。

別れる

あまりにも束縛がひどく、耐えきれないという場合は別れることも検討してみましょう。束縛して私を苦しめる彼氏は本当に大切な存在でい続けられるか? と彼への愛情を考え直してみると、意外と自分も依存している場合もあります。

お互いが幸せになれる方法を考えた結果、別れる選択をしてもいいのです。

おわりに

束縛された時のエピソードと、なぜ束縛をするのか、束縛彼氏の対処法を解説しました。

束縛彼氏と付き合っている女性はぜひ参考にしてみてください。

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