良いことだらけ!年の差婚のメリット7つ

出会い方が多様になっている今の世の中、年の差結婚をするカップルは少なくありません。パートナーと年の差があるとき、年の差結婚をしても大丈夫かと不安になる人はいるでしょう。

そこで今回は、年の差婚のメリット・デメリットを紹介します。メリットを実感しやすい人は、年の差婚にも向いているでしょう。

年の差婚のメリット

1:収入が多く生活に余裕が生まれる

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男性は年齢を重ねるにつれて、収入が増える傾向にあります。男性が年上の場合、自分より収入が多く、経済的に余裕が生まれやすいと考えられます。

同世代夫婦よりも経済的な余裕があれば、ローンや保険などの夫婦生活、育児の出費に負担がかかりにくいもの。金銭面を原因としたストレスを防ぎやすいでしょう。

金銭面で悩みたくない、将来子どもにお金で不自由をさせたくない人は、収入が多い年上の男性との年の差婚が向いています。

2:経験や知識が多いぶん結婚生活における決断がしやすい

年上であるほど経験や知識が多く、困ったときの対応や決断に迷いがありません。

同世代のパートナーと協力して解決していくことも楽しいですが、リードしてもらいやすく、頭を悩ませる時間を短縮しやすいことはメリットです。

物事をスパッと決めたい人、リードしてもらいたい(したい)人は、年の差婚でメリットを実感できるでしょう。

3:大げんかに発展しにくい

年上であれば精神的な余裕があり、年下の扱い方を理解しているため、同世代夫婦のような大げんかに発展しにくいと考えられます。

心に余裕があるぶん、売り言葉に買い言葉の子どものようなけんかや、意地の張り合いによる無視をしないため、けんかをしても大ごとになる前に解決しやすいのです。

けんかで夫婦の時間を無駄にしたくない人は、年の差婚でメリットを感じやすいでしょう。

4:価値観が違うぶんいつでも新鮮な気持ちでいられる

年の差婚や年の差恋愛で感じられることは「ジェネレーションギャップ」です。古い、合わないと否定すると楽しめませんが、お互いに新しいこと、昔のことを知れるきっかけをつくれると、飽きない関係を築きやすいでしょう。

身近にいるパートナーから自分が知らない情報を得ることができれば、いつでも新鮮な気持ちでいられます。

恋愛において飽き性の人、年齢を重ねても新鮮さを忘れたくない人は、年の差婚でいつまでも刺激を受けやすいでしょう。

5:女性が年下だとおばさん扱いされにくい

夫が年上、妻(自分)が年下の場合、おばさん扱いされにくいことは大きなメリットです。同世代夫婦だと、同じように年齢を重ねるパートナーに対して、悪気無く「老けた、おばさん、劣化した」などひどい言葉をかける男性がいます。

お互いに年齢を重ねても年の差は縮まらないため、おばさん扱いされたくない、いつまでもかわいがってもらいたい女性は、年の差婚に向いています。

6:成長しやすい環境にいられる

年の差婚をすれば、年下が年上のパートナーを尊敬する機会が多く「自分も頑張ろう」とポジティブになりやすい環境がつくれます。

反対に年上も年下のパートナーから刺激を受けることが多く、新しいことにも理解を深めよう若くいようと思えれば、相乗効果でともに成長していけるでしょう。

人生において常に成長していきたい人は、年の差婚に向いています。

7:女性が年下だと義両親にかわいがってもらえる

女性が年下の年の差婚だと、夫の義両親にかわいがってもらえる可能性があります。一回り、二回りの年の差があり義両親の子ども(夫)より若い女性だと、ある意味孫のような感覚になるかもしれません。

義両親と良好な関係を築きたい、義実家によるストレスを受けたくない人は、年の差婚に向いているでしょう。

年の差婚にデメリットはある?

年の差婚や年の差恋愛に違和感を抱く人がいる

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多様化している恋愛観、年の差カップルが増えていても、年の差婚や年の差恋愛をあまりよく思わない人がいます。

自分たちが結婚したい、年の差婚に問題はないと思っていても、両親や義両親が年の差婚にマイナスなイメージを抱えているかもしれません。

この場合、結婚へのハードルが高い、年の差を理由に良好な関係を築きにくい可能性があります。

男女の性差の価値観に差が生まれやすい

家庭内における男女の性差や価値観の差は、夫婦間に亀裂が入る要素です。あくまで一例ですが、男性が年上で女性が年下の夫婦の場合、以下のような価値観の差が出るかもしれません。

・男は外で働く、女は家にいる
・女が家事や育児をするもの
・女は男の一歩後ろをついてくればいい

このように極端な考えではなくとも、心のどこかで「女性はこうあるべき」と固定観念をもつ男性が一部います。これが受け入れられない場合、大きなストレスを抱えながら生活をすることになりそうです。

年の差が大きいほど老後独りになる可能性がある

日本人の男女の平均寿命は約84歳です。平均寿命を考えたとき、一回り、二回り年の差があれば、年上のほうが先立ち、独りで過ごさなければならない期間が長くなる可能性があります。

あくまで平均寿命で考えた結果ですが、年の差があるほど老後の心配が大きくなるかもしれません。

おわりに

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年の差婚は、メリットがたくさんあるものの人によってはデメリットを感じることもあるでしょう。ただ、デメリットばかりを気にしていては結婚までたどり着けません。

ふたりで家庭での役割や価値観を十分に話し合ったうえで結婚をすれば、デメリットによる夫婦の亀裂が入る可能性は少ないはずです。

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