努力が無駄になる人の特徴4つ

頑張ってるのに中々報われない……努力はしても無駄になってしまう……なんて方も多いのはないでしょうか?

今回は頑張っているのに努力が無駄になってしまう人の特徴をご紹介します。

努力が無駄になってしまう人の特徴

無駄な努力をしてしまう

無駄な努力をしてしまう

完璧主義な人や、真面目な人は「あれもしよう」「これもしよう」と考え、無駄な頑張りをしてしまう傾向にあります。

私は以前、時間をかけて資料を作ったことがありました。でも上司に「スピードが大切なんだよ。確かに丁寧に仕事をすることは大事だけど、どこまで丁寧さを求めるかを決めるのは君じゃなく上司である私だよ。丁寧にしすぎて仕事も遅いし自己満足になってないか?」と言われたことがあります。

その時に、初めて「相手が求めるものは別のものだったんだ、無駄に時間もかかって自己満足の仕事をしていた」と気がつきました。

「あれも」「これも」と考え、全部を頑張りすぎるのではなく、時には何かを捨てることも必要です。

努力したら報われると信じている

「努力は必ず報われる」という言葉もありますが、なんだか曖昧に聞こえてしまいますよね。

「報われる」と漠然に考えていて、具体的な行動な計画、行動がなければ目標は達成できません。

そもそも努力して報われるなんてほぼないし、報われたらラッキーぐらいに考えていたほうが良いのかもしれません。

努力しても結果にでなかった時に「なんでこんなに頑張ってるのに成果につながらないんだ……」「自分より頑張ってない奴がなんで評価されるんだ……」と卑屈になったりネガティブになって悪循環です。

努力は報われると考えるのではなく、目標達成のための具体的な計画によって結果がでると考えたほうが良いでしょう。

努力の仕方が間違っている

努力の仕方が間違っている

がむしゃらに「頑張る」というのも間違っています。きちんとした知識や、具体的な目標、計画がなければ成果につながりません。

任された仕事も本質を捉えていなければ無駄な努力をしてしまいます。

わかりやすい例がダイエットです。「1か月5キロ痩せる」と目標を決めて、「断食する」「毎日10㎏走る」など無理な目標を設定してもうまくいきません。

「テレビで得た情報だから」「ネットに書いてあったから」と深く考えずに「自分もできるはずだ」と考え間違った知識で行動しても失敗に終わります。成果を出すには正しい知識と、計画が必要になります。

無理に頑張っている

野球選手や歌手、努力していて尊敬される人は大勢いますよね。ただ本人たちは「好きだから」という意識が大きいのです。

毎日毎日練習できるのも、努力の結晶ですが「自分で意欲的にやっている」という部分が大きいでしょう。

例えば任された仕事でも、嫌々やっていると結果もついてきません。嫌々頑張って努力を続けても自分にとってかなりストレスになりますし、最悪身体を壊しかねません。

もし「努力したいけどどうしても嫌だ」なんて仕事についている場合は転職することをおすすめします。無理に頑張らなくとも、あなたが意欲的になれる仕事があるはずです。

やみくもに頑張っても努力は実を結ばない

やみくもに頑張っても努力は実を結ばない

「頑張ろう」と漠然に考えて何となく目的を立てる、大まかな計画を立てるようでは努力は報われません。

何か成果を出すには緻密な計画をし、行動に移すことが大切なのです。

今「努力してるのに報われないな……」と感じてる人は、一度自分の努力の仕方について見直してみてください。「これは無駄な作業だったから省けるな」など気がつく部分があるかもしれません。

また、この見直し作業は2,3カ月ごとに行うことで、仕事の効率もあがり、成果につながりやすいでしょう。

 

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