もしかしてお荷物扱いされてる⁉ 仕事ができない人の特徴6つ

「真面目に仕事を頑張っているのになかなか認めてもらえない」と、仕事での頑張りを評価されずに悩んでいませんか?

一生懸命に仕事を頑張っていても、実は周りから見ると「仕事ができない人だな……」と思われている可能性が……!

今回は仕事ができない人の特徴を解説します。当てはまるものがないか要チェック!

仕事ができない人の特徴

クオリティ優先で納期を守れない

クオリティ優先で納期を守れない

仕事ができない人の特徴の一つ、クオリティ優先で納期を守れない点が挙げられます。

完璧主義なタイプに多く、任された仕事に対してクオリティの高いものにして納品しようとします。

一見、真面目で責任感が強いように見られますが、仕事の納期を守ることは基本中の基本。クオリティが高いものを納品したとしても、必要なタイミングに間に合わなければ意味がありません。

相手の話を理解したつもりになってしまう

相手の話を途中まで聞いて、理解したつもりになるのは認識の違いが生まれてしまう原因になります。

慣れた仕事だからと、相手の話を理解したか確認を取らずに仕事を始めてしまうと、相手が欲しい情報とは違うものを納品してしまう可能性があります。

残業ありきで仕事をしてしまう

仕事ができない人は残業が多いことも特徴です。本来、定められた就業時間内で仕事を終わらせるものですが、仕事ができない人は「終わらないなら残業してやってしまえばいい」という考えになってしまうのです。

長時間働いていると、一見仕事を頑張っているようにも見えますが、周囲からは「時間内に仕事を終わらせる能力がない」と思われてしまう可能性があります。

ポジティブな発言が少ない

仕事ができない人は、ポジティブな発言が少ない傾向にあります。ポジティブな発言が多ければ、仕事を任せられるチャンスがあるなどメリットがあります。

特にポジティブな発言をしない人は仕事に対して受動的に見られ「言われたことだけやればいい」という姿勢にみられてしまうのです。

上司や同僚とコミュニケーション量が少ない

仕事ができない人は、コミュニケーション量が少ない場合があります。

上司や同僚とコミュニケーションが少ないということは、陰で頑張っている点にも気づかれず、仕事の悩みを相談して信頼関係を構築する機会もありません。

黙々と頑張っていれば、その内評価されるだろうと思っていたとしたら大間違いで、誰にも気づかれない仕事は評価されることはないのです。

失敗をしたらひたすら落ち込む

仕事で失敗してしまうのは誰にだってあります。仕事ができる人と仕事ができない人の違いは、失敗の後の受け止め方にあります。

仕事ができる人は、失敗したら落ち込むのではなく、その原因と改善策を考えます。反対に仕事ができない人は、「失敗した……」と落ち込むだけで終わってしまい、失敗から学ぶ機会を無題にしてしまいます。

仕事ができる人になる方法

仕事は点ではなく線で考える

仕事は点ではなく線で考える

仕事ができない人は、つい仕事を点でとらえがちです。自分が担当する仕事を完璧にこなすのは良いことですが、自分が担当する前段階、後段階でも誰かがその仕事に関わっているのです。

仕事を点でとらえてしまうと、納期に遅れがちになったり、本来の目的とは違う納品物になってしまいます。

自分だけで完結せずに、仕事の前段階の背景を把握し、後段階のことを考えて行動してみましょう。

特に、後段階の担当者にパスする時、どういう状態でパスをするのが相手にとって一番やりやすいのかを意識することが大切です。

ホウレンソウを怠らない

仕事でよく聞く「ホウレンソウ(報告、連絡、相談)」を怠らないようにしましょう。自分で「これくらいなら報告しなくても問題ないだろう」と、勝手に判断してしまうと、後に重大なミスにつながる可能性があります。

ミスが起こらない環境を作る

ミスが起こらない環境を作ることも大切です。特に、デスクの上が汚い人は、周囲からも「雑な仕事をしてそう」「だらしない」と悪い印象を受けてしまいがちです。

作業がしやすいように、デスクの上を整理したり、スケジュール管理を徹底するように心がけましょう。

 

仕事のチャンスは待たずに取りに行く

仕事ができない人は、仕事のチャンスを待つタイプが多い傾向にあります。待つのではなく、取りに行くことで自分でもやりたい仕事ができるし、意欲的に見られて次のチャンスももらいやすくなります。

待つより行動してしまう方がチャンスをもらえるスピードが圧倒的に速いのです。

おわりに

仕事ができない人の特徴と改善方法をご紹介しました。仕事ができない人の特徴にいくつ当てはまりましたか? 多く当てはまってしまった人は、一度自分の行動を見直してみましょう。

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