自己投資を言い訳に…貯金できない女性の特徴7つ

あなたは毎月いくら貯金していますか? 「貯金」と聞くとドキッとする女性もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、貯金できない女性の特徴と、貯金するためのコツを紹介します。特徴に当てはまる数が多いほど現在の出費が多く苦労しているかもしれません。

貯金できない女性の特徴! あなたはいくつ当てはまる?

1: 「安くなっているから買う」のクセ

1: 「安くなっているから買う」のクセ

特に欲しいと思っていないものでも、セールだから、安くなっているから買うという思考の女性は貯金できないでしょう。

一見、節約していて貯金につながるように感じますが、本当に必要ではないもの、ずっと欲しかったわけではないものを購入しているので、結局は無駄遣いなのです。

2: 収入と支出の金額を把握していない

毎月自分がどれくらいの手取りで収入を得ているか、何にどれくらいお金を支払っているか把握できていない女性も貯金できない傾向にあります。

自動的に引き落とされている水道・光熱費や通信費を「とりあえず引き落としできていれば安心」と明細まで確認していない人は、節約を意識していないはず。

少しでも節約ができれば毎月数千円でも貯金ができますが、そもそもその発想がないのでは難しいですね。

3: 自己投資が口癖で無駄遣いに気づいていない

ジム、エステ、資格取得など、自分のスキルや美しさを磨くために自己投資をしている女性は多いはず。しかし、入会やアイテムを揃えるだけで満足して、結果が伴っていないことはありませんか?

支払った料金に見合う努力をしているならよいのですが、無駄に月会費だけを払い続けている人は意外に多いです。特にジムなどは、毎月高い料金を支払いつつ、月に数回しか行かないパターンになりがち。

解約せずそのまま引き落とされていると、なかなか貯金にお金を回せません。

4: コンビニに行く回数が多い

コンビニには美味しいご飯やお菓子がたくさん揃っています。しかし食品類は自炊と比較して割高のものが多く、出費がかさみやすいです。

自分へのご褒美を買うことが好き、期間限定商品に弱い、この二つの特徴に当てはまる人はコンビニでお金を使いすぎているかもしれません。

5: 何かと見栄を張りがち

5: 何かと見栄を張りがち

人よりいいものを身につけたい、安いものは使いたくない思考の女性も貯金できない傾向にあるでしょう。

「安物買いの銭失い」の言葉のように、安いものばかりを買っていると返って損をするケースもあります。しかし、見栄を張ることを目的に高いものばかりを買っていては出費がかさむばかりです。

6: バッグや財布が整理整頓されていない

バッグの中はゴミやペットボトルや何日も放置したハンカチが散乱、財布はレシート、小銭、カードでパンパン……。このように身近な持ち物の整理整頓ができない女性も貯金はできないでしょう。

貯金ができない理由は、収入が少ない、出費が多いからと考えがち。しかし、身の回りや頭の中が整理できておらず、細かなことに配慮できない環境や性格も、貯金を後回しにする原因になるのです。

収入が少なくないのに貯金できない女性は、貯金について考えていない、心に余裕がない状態といえるでしょう。

7: クレジットカードで何にいくら使ったか把握できていない

クレジットカードは魔法のカードといわれることがあります。これは現金と違い、上限に達するまで買い物することができるところから。

クレジットカードがあれば、手元にお金がなくても自分のキャパ以上の買い物ができますよね。そのため貯金ができないどころか、貯蓄を削ってまで毎月クレジットカードを使用する人もいるでしょう。

キャパ以上にクレジットカードで買い物をしても抵抗がないのは、貯金できない女性の特徴といえます。

貯金できる女性になるためのコツ3つ

余ったお金を貯金するのではなくあらかじめ貯金しておく

余ったお金を貯金するのではなくあらかじめ貯金しておく

最も簡単に貯金できる方法は、給料日にお金が振り込まれたらすぐ別の口座に振り替えて貯金をする方法です。

普段使っている口座から別の口座に自動で移動するように手続きをしておけば、貯金用のお金には簡単に手を付けられません。

必然的に残ったお金で生活費やお小遣いをやりくりするようになるため、節約を意識せざるを得なくなるはずです。

固定費を見直して無駄を省く

水道・光熱費、スマホ・インターネットの通信費、医療保険など、生活に欠かせないものの料金を一度見直してみるのもよいでしょう。

水道やガス・電気については極力節約を心がけましょう。

通信費や保険料は契約プランの見直しや会社の乗り換えによって大幅にコストを削減できる可能性があります。契約時の年齢や状況に合わせて加入した通信費や保険料は、窓口や電話受付に問い合わせてみて、料金が安くなるプランがあるか確認してみましょう。

夜のネット通販はすぐに購入ボタンを押さない

貯金できない女性は、ネット通販で衝動買いをしがちです。夜寝る前、スマホでネット通販を見て、お気に入り登録したり買い物かごに入れたりする人は多いでしょう。

このとき「とりあえず」の気持ちで購入すると後々後悔することになりかねません。寝る前や極端に疲れているときは、欲求に対して正常な判断ができないことがあります。

すぐに購入せず、朝起きて「本当にこの商品は必要なものか」と自問自答して、それでも欲しいと思う必要なものなら購入ボタンを押しましょう。

おわりに

まずは貯金できない女性の特徴をチェックして、自分に当てはまる項目を確認しましょう。それが貯金できない原因や理由です。

多くの人は貯金できないのではなく、貯金する気がない、貯金をしなくても大丈夫だと思っているだけ。毎月1万円、数千円でもいいので少しずつ貯金をしてみてくださいね。

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