あなたはどっち?「モテるおじさん」と「モテないおじさん」の違い3つ

歳を重ねた男性の呼び名といえば「おじさん」。でも、ひとくくりに「おじさん」と言うには失礼に当たるくらい魅力的で“モテる”おじさんがいるのも事実です。

そこで今回は、19~28歳の女性20人を対象としたアンケート調査を参考に、「モテるおじさん」と「モテないおじさん」の決定的な違いを徹底リサーチ! いくつになっても「おじさん化しない方法」もまとめてみました。

「モテるおじさん」と「モテないおじさん」の決定的な違い3つ

1.清潔感がある/近づきたくない

「ねぇ何歳に見える?」おばさん認定される発言6つ

「どんなに高級なスーツでも、シワだらけで悪臭を放っている男性は魅力的とはいえない。安くても清潔感がある服装の男性の方がモテると思う」(24歳/事務)

「眉毛とか肌の状態とか、男性でも最低限のお手入れはしてほしい。見るからに汚らしいとおじさんには近づきたくないから……」(28歳/IT)

ある年齢を超えると、男性らしさが煮詰まって周囲に不快感を与える“おじさん”になりがち。いくつになっても“若い頃のまま”“素のまま”では、清潔感を失ってしまいます。

肌荒れや無精ひげ、ボサボサ眉毛、口臭には要注意! 今すぐお手入れをスタートしてモテないおじさんを卒業しましょう。また、スーツや靴など身につける物は、常にキレイな状態をキープするよう心がけて!

2.話しやすい/話したくない

「人生経験が豊富なのは分かるけど、『俺も若い頃はね~』と自慢げに話を始めちゃう男性は間違いなくおじさん! 物知りでサラッとうんちくを語っちゃうおじさんは素敵だけどね」(27歳/受付)

「『これだから若い子は』って見下してきたり、自分で言ったギャグで笑っている年上の男性は、私の中でみんなおじさんだから。もっと人の話に耳傾けたらどう?」(20歳/学生)

自分よりも若い女の子に向かって、『昔はさ~』と武勇伝を語ったり、『若いから仕方ない』と寛容な姿を見せたり……。あなたが良かれと思ってとった言動が原因で“モテないおじさん”認定されているかもしれません。

その場を和ませようと思って、自慢話やウケないオヤジギャグを飛ばしたらダメ! 自分の話を一方的にするのを止めて、女性が話しやすい空間づくりを意識しましょう。間違っても、土足でプライベートな話題に踏み込まないようご注意を……。

3.いつも穏やか/すぐにカッとなる

「ミスは他人に押し付けて、手柄は自分で持っていく上司がいるんだけど、『俺の物は俺の物、お前の物も俺の物』って威張っているジャイアンみたいで嫌いなおじさんナンバーワン!」(21歳/販売)

「モテるおじさんって、いつも穏やかで本当に困ったときに手を差し伸べてくれる感じがする。一方、モテないおじさんは感情的で愚痴ばっか(笑)」(28歳/美容師)

女性からモテるおじさんは、いつも穏やかで気配りのできるタイプ。仕事でイライラしたときに感情的になったり、お酒を飲んでくだを巻いていると、モテないおじさんに分類されてしまいますよ。

ときには年下の女性を厳しく𠮟ることも大切ですが、フォローを忘れてはいけません。もっと気持ちに余裕をもった振る舞いを心がけてみてはいかがですか?

いくつになっても「モテるおじさん」でいる方法

アンケート調査を参考に、いくつになっても「モテるおじさん」でいる方法をまとめてみました!

・清潔感をキープする
・ファッションに気を遣う
・聞き上手になる
・話を引き出してあげる
・いつも穏やかに過ごす
・さりげなく相手をフォローをする
・相手の嫌がることを絶対にしない

すべてクリアしようとすると、ハードルが高くて挫折してしまいがち。まずはできることから始めてみてはいかがですか?

まとめ

モテる男性はいくつになっても女性からチヤホヤされるもの。顔がカッコイイからではありません。内面が魅力的だからモテるんです。あなたも今回ご紹介したポイントを参考に、“モテるおじさん”を目指して自分磨きをしてみてはいかがですか?

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