SNSもチェックされる⁉ 職場の「モラハラおばさん」の特徴3つ

どこの職場にも1人はいると言われている「モラハラおばさん」。あなたの職場にも「モラハラおばさん」予備軍がいるのでは?

「仕事だから言い返せない」
「モラハラを理由に休むわけにもいかない」
「モラハラに遭ったら、誰に相談したらいいの?」

そこで今回は、職場にいる「モラハラおばさん」の特徴をリストアップ! モラハラおばさんからの“ババハラ=ババアハラスメント”に遭ったときの正しい対処法をご紹介します。

モラハラおばさんの特徴4つ

1.人を見下す

否定してくる人

とにかくプライドが高く、自分が1番上にいないと気が済まないモラハラおばさん。意見を否定するような発言したり、モラハラおばさんよりも優れていることをアピールすると、真っ先にモラハラおばさんの標的にされてしまいます。

《モラハラ事例》
・「そんなこともできないの?」と侮辱する
・「あなたは何をやってもダメね」と精神的に追い込む

2.独占欲が強い

自分の思い通りに物事をコントロールしたいモラハラおばさんは、独占欲が強い傾向があります。モラハラおばさんの立場を脅かしそうな女性は、徹底的につぶされてしまいます。自分のお気に入りの子が他人と仲良くしているのを見ただけでへそを曲げてしまうことも……。

《モラハラ事例》
・気に入らない人を仲間外れにする
・悪口を言う
・挨拶や発言を日常的に無視する
・いない存在として扱う
・飲み会や社内イベントに呼ばれない

3.すぐにカッとなる

気に入らないことがあると、すぐ感情的になるモラハラおばさん。なりふり構わず人前で大声を出したり、怒鳴ったり、目の前にある物を投げつけたり……。標的となった女性に対して、かなり暴力的になるケースがあります。

《モラハラ事例》
・人前で侮辱する
・無理な仕事を押し付ける

4.私生活に立ち入る

毎日顔を合わせる仕事仲間とはいえ、しょせん他人同士。適度な距離感をとってお付き合いするのが大人のマナーですが、モラハラおばさんは違います。自分が知らないことがあるのと許せないのか、プライベートなことでもずけずけと土足で踏み込んできます。

《モラハラ事例》
・恋愛や趣味に関する情報を暴露する
・スマホを勝手に見る
・SNSをチェックする

「モラハラおばさん」の正しい対処法

1.1人でも多くの味方をつくる

関わっても不幸になるだけ! 関係を断ち切っていい人の特徴5つ

モラハラおばさんからの“ババハラ”はかなり強烈なもの。1人では太刀打ちできないケースは少なくありません。そんなモラハラおばさんも、周りに敵が増えれば焦りを感じます。同僚や上司に話をして、1人でも多くの味方を作りましょう。

2.面と向かって「やめて!」と言う

モラハラおばさんは自分よりも立場の弱い者をイジメる傾向があります。被害者が何も言わないのをいいことにモラハラを繰り返しているのです。

つまり「いい加減にして!」「もうやめて!」と面と向かって言われると、「これ以上イジメても面白くない」と案外あっさり引き下がるもの。言いたいことをズバッと伝ええて、スッキリしてみてはいかがですか?

3.社内の窓口に相談する

モラハラがエスカレートして手に負えないときには、社内の相談窓口を探して話をしましょう。モラハラおばさんを他の部署へ異動したり、正しい処罰を与えてくれます。

また、共犯者がいないかどうか他の社員への状況確認をお願いすることも大切です。職場環境が改善されて、働きやすくなるはずです。

まとめ

それ訴えられるかも…やりがちな「パワハラ」「モラハラ」6例

どこの職場にもいる「モラハラおばさん」は、自分よりも幸せそうに見える女性に対して攻撃を仕掛けるものです。結婚や出産、子育てなど、女性の幸せには敏感に反応します。

年上女性からの妬みや嫉妬心を感じたら要注意! モラハラおばさんの“ババハラ”に苦しむ前に、今回ご紹介した「モラハラおばさん」の正しい対処法を試してみてください。

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