洗濯物がずぶ濡れ…家事をしない夫にイラッとした瞬間3つ

休みの日になると1日中おうちでゴロゴロ……。掃除や洗濯などの家事をしないのはもちろん、子どもの相手もロクにしてくれない夫に、イライラした経験はありませんか?

「好きで結婚したはずなのに……」
「同じ空間にいるだけでイライラする!」
「共働きなのにどうしてまったく家事をしないの?」

そこで今回は、「家事をしない夫にイライラした瞬間」にクローズアップ! 夫に率先して家事をしてもらうコツを探ってみました。早速チェックしてみましょう。

夫が家事をしなくてイライラした瞬間3選

1.「気が付かなかった」

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「私はパートで夫は在宅勤務。子どもたちを保育園に預けて働いている間に大雨が降ってきたから、てっきり洗濯物を入れてくれていると思って帰宅したら、まさかの水浸し……。夫は『気が付かなかった』の一言で謝罪なし。思わず『仕事とはいえ1日家にいるんだから、洗濯物くらい入れられるでしょ?』とぼやいてしまった。ずぶ濡れになった洗濯物は、子どもたちをお風呂に入れてから洗い直しました」(共働き/32歳/3歳と5歳のママ)

家事を自分のテリトリーだと思っていない夫は、洗濯物に関する関心ゼロ。大雨が降ってきたとしても、「洗濯物を片付けないと!」なんて焦ることはありません。

ちなみに、洗い物が山盛りになっていても、部屋が散らかっていても、自分から進んで片付けようとは思わないとか……。共働きならもう少し気にかけて欲しいものですね。

2.「毎日掃除しないと不衛生だよ」

「休日になると床にゴロゴロして昼寝をする夫。それだけでもイラッとするのに、『床汚いね』『毎日掃除しないと不衛生だよ』って言われて爆発しそうになった。毎朝しっかり掃除機をかけていても、子どもがいると床は散らかるし汚れるんだよ!」(専業主婦/29歳/1歳のママ)

小さな子どもと一緒に過ごす大変さを知らない夫は、「ずっと家にいる主婦なのに、どうして家事ができないの?」と疑問に思うこともあるとか……。

男性は平日と休日の“オン・オフ”がはっきりしていますが、主婦である女性は24時間365日休みなし! その地道な苦労を知らずに“サボっている”と思われるなんて心外ですね。

3.「どうして俺がやらないといけないの?」

「体調が悪くてダウンしていたとき、『ご飯まだ?』『洗濯物溜まってるよ~』と言いに来た夫にぶちキレたことがある。しかも、自分でやってとお願いしたら『どうして俺がやらないといけないの?』逆ギレ。もうこの人に何を言っても無駄だと思った」(共働き/30歳/子どもなし)

家事=女性がするものだと決めつけている古風な夫は、どんな状況でも家事に手を出そうとしません。女性が体調不良でダウンしているときまで催促してくるとは、なかなかなツワモノ!

「どうして俺がやらないといけないの?」なんて言われたら、言葉を失ってしまいますね。確かに何を言っても無駄かも……。

夫に率先して家事をしてもらう方法

1.1つだけ担当を持たせる!

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今まで何もしてこなかった夫に対して、初めからあれこれ要求をしてはいけません。まずはシンプルに「何ならできそう?」「風呂洗いとごみ捨て、どちらがいい?」と家事を割り振ってみましょう。担当の家事を1つ持ってもらうことで、少しずつ参加意識が生まれるはずですよ。

2.分担表を作る!

小学校の給食当番表のように、家事も分担表を作ってみてはいかがですか? さまざまな家事を“見える化”することで、家事の分担がしやすくなります。まずは「どんな家事があるのか」「何を当番制にするのか」など、夫と話し合ってみましょう。

3.とにかく褒める!

夫が家事を引き受けてくれたときは、結果はどうであれ褒めちぎってあげましょう。たとえば、「隅々まで掃除してくれてありがとう」「私がやるよりずっと上手!」など。気分をよくした夫は、まんざらでもない笑みを浮かべているはずですよ。

まとめ

同棲がもたらすメリットを考えてみよう

家事に協力的な夫もいれば、まったく家事をしない夫もいるもの。どちらの夫に育てるかは、あなた次第です。「夫に率先して家事をしてもらう方法」を参考に、夫を上手にコントロールしてみてはいかがですか? 日々のイライラが解消されるはずですよ。

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