頑張りすぎでしょ…痛い「インスタおばさん」の投稿例4つ

あなたは「インスタおばさん」という言葉をご存知ですか?

「インスタおばさん」とは、“若作り”や“イイ女アピール”をしているちょっぴり痛い30~40代女性ユーザーのこと。あなたの周りにも心当たりがあるのではないでしょうか?

そこで今回は、思わず苦笑いしてしまう痛~い「インスタおばさん」の投稿にクローズアップ! Instagramに投稿するときの注意点をまとめてみました。早速チェックしてみましょう。

痛すぎる!「インスタおばさん」の投稿例4つ

1. 自撮り×加工写真

1. 自撮り×加工写真

外出先で決め顔×自撮り写真をアップするだけでも「若い子の真似をしているようで痛い」のに、インスタおばさんはさらにその上を……!

「美肌機能」や「デカ目機能」「小顔機能」などをフル活用して、まるで別人のような美人顔を作って投稿しているのです。同性から「一体誰にアピールしているの?」「気持ち悪い」と大ブーイング。

おばさんの自撮り×加工写真はマイナス評価につながるのでくれぐれもご注意を!

2. 彼氏とのデート報告

自分の学生時代にはなかったツールにはしゃいでいるのか、彼氏とのデートを写真付きで報告してしまうインスタおばさん。ラブラブ写真ばかり投稿していると「リア充アピールがうざい」「おばさんの恋愛なんてどうでもいい」と敬遠されてしまいます。

キスシーンやプリクラ写真の投稿が許されるのは10代や20代前半まで! 過剰なラブラブアピールは周囲をドン引きさせるだけです。年齢相応の落ち着いた投稿を心がけましょう。

3. 謎のハッシュタグ

Instagramには欠かせないハッシュタグですが、インスタおばさんは上手く使いこなせていません。

たとえば、「#お誕生日ありがとう」「#もう36歳なの?」「#って自分で驚く」「#気持ちは永遠のハタチ」「#36歳なのにまだニキビある」といった具合に痛々しい文章になってしまうことも……。

ウケ狙い×凝りすぎてド滑りしてしまうケースが特徴です。あなたも妙なハッシュタグを付けるとインスタおばさん化してしまうので気をつけて!

4. さりげない自慢

日常生活にうっすらと不満を抱えているインスタおばさん、Instagramをそのはけ口に!

旦那さんからプレゼントでもらったブランドバッグを投稿してプチセレブ気分を味わったり、某有名校に入学した子どもの写真を投稿して身内自慢をしているアラサー&アラフォー女性が結構います。

こうした投稿は、「結局何が言いたいの?」「誰に対する自慢?」と周囲の反感を買ってしまうのがオチ。自慢話は極力控えるのがベストです。うっかり投稿してしまった経験のある方は、こっそり削除しておいた方がいいかもしれません。

痛い「インスタおばさん」予防策3つ

1. 若者の真似をしない!

1. 若者の真似をしない!

インスタおばさん予防策1つ目は、若者の真似をしないこと!

前項でもご紹介しましたが、「自撮り×加工写真」「彼氏とのデート報告」など、いつまでも若い気分で投稿を続けていると「痛いな」と思われてしまいます。

無理して若い子に合わせる必要はありません。お弁当の写真をアップしたり、趣味のアカウントを作るなど、年齢相応の投稿を楽しんでみてはいかがですか?

2. 自慢話をしない!

インスタおばさん予防策2つ目は、自慢話をしないこと!

他人の自慢話ほど鬱陶しいものはありません。フォロワーを見下したような発言やさりげない自慢写真は厳禁です。

もっと自分の好きなことを追求した投稿を心がけてみましょう。謙虚でスマートな姿勢を貫けば、自然とフォロワー数も増えてくるはずです。

3. 「いいね」を意識しすぎない!

インスタおばさん予防策3つ目は、「いいね」を意識しすぎないこと! 少しでも多く「いいね」をしてもらわなければとInstagramを更新していると、行き詰まってつい“痛い”投稿になってしまいがちです。

話題のスポットに出向くのは構いませんが、インスタ映えを狙いすぎるとインスタおばさん認定されてしまいます。検索に引っかかるようにと必死なハッシュタグの設定にはくれぐれもご注意を……!

まとめ

まとめ

Instagramは不特定多数の人が見ています。写真撮影や位置情報、ハッシュタグの設定など、個人情報の流出には細心の注意が必要です。

あなたも、思わず苦笑いしてしまう「インスタおばさん」の投稿例を反面教師に、もっと楽しく心地よい投稿を心がけましょう!

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