関わっても不幸になるだけ! 関係を断ち切っていい人の特徴5つ

本当は苦手な人相手でも、なぜかずるずると腐れ縁を続けてしまう人っていますよね。筆者も実はこのタイプで、人の誘いを断れなかったり、話しかけられるとついその人の気が済むまで話を聞いてしまうところがあります。

もしかすると、尽くした分、自分も困った時に助けてもらえたらいいなという下心があるのかもしれません。ただ、必ずしもみんながいい人とは限らないので、その時は人を選ぶことも大切です。

そこで今回は筆者の体験談も含め、20~30代男女の「断ち切って良かった人間関係」のエピソードを紹介します。

自分のタイミングで愚痴を言ってくる人

自分のタイミングで愚痴を言ってくる人

心がモヤモヤした時に愚痴を聞いてくれる友人は貴重です。

自分のストレスが溜まったらすぐに特定の誰かに愚痴を吐き続けるというのは個人的にあまりオススメではありませんが、愚痴を聞いてくれる相手の時間を奪っているわけですから、感謝の気持ちを忘れてはいけません。

しかし、なかには平気で自分のタイミングで愚痴を言ってきて「みんな私の愚痴を聞いてくれて当然」と考えている人もいます。

筆者は、当たり前のように愚痴ばかり言ってくる人との関係を減らして、なるべくポジティブな人との関わりを増やすようにしました。縁を切った人のなかには、こちらのそんな対応に腹を立てて今度はいろんな人に筆者の悪口を言う人もいました。

このように、愚痴は愚痴の連鎖しか生みません。

また、愚痴をすぐに吐く人は、我慢ができないタイプも多い上に、いざという時はこれまで愚痴を聞いてくれた人にさえ牙を向けることも。人間関係を築くなら、愚痴や文句、悪口を当たり前のように吐いている人とは距離を置きたいものです。

何でも勝とうとしてくる人

負けず嫌いな人に「今日、こんないいことがあった」と伝えると「私はもっといいことがあった」と、逆に勝とうとしてくることありませんか? この場合は、素直に「凄い」「よかったね」と伝えれば済む話なのに……。

このように何でも自分が一番じゃないと気が済まない人と接する時は、ずっとその人をおだて続けなければならないので付き合う方がストレスを抱えることになります。対人ストレスを極力抱えたくないという場合、こういう人はできるだけ避けた方が無難です。

否定してくる人

否定してくる人

「あなたはどうせ◯◯できない」などと、こちらを否定する人と一緒にいても、自信喪失したり自己肯定感が下がるだけなので関係を持たないのが得策です。

この手のタイプは、自分が優位に立ちたいと考えているからこそ、人を下に抑え込もうとして相手のことを否定します。

または、自分の思いどおりに人を動かしたいと考えているタイプにもよく見られます。この場合、冒頭に「あなたが心配だから」と一言添えてきますが、内心は自分の都合のいいように動かしたいから。

一緒にいればいるほど、「自分はダメなんだ」とネガティブになってしまうので、なるべく関わりを持たないようにしましょう。

マウントが好きな人

何かにつけて自分が優位になろうとする発言をするなど、マウント好きな人は結局自分が一番可愛いだけです。こういう相手に尽くしても、おそらく見返りは期待できないと考えた方がいいでしょう。

自分を粗末に扱う人、下に見る人とは、一緒にいても不幸にしかなりません。自分を大切にしたいなら、マウント好きな人とは極力目を合わせない方がいいですね。

自分の話ばかりで人の話を聞かない

自分の話ばかりで人の話を聞かない

自分が話したい時にどうでもいいことを延々と話し、いざ相手の話になると「じゃあ、またね」と会話を遮断してくる人いますよね。

筆者もよくこの手のタイプに好かれましたが、こういう人は自分の話は聞いてもらって当たり前という感覚なので、とくに感謝もありません。

基本的に自分のことしか考えていないし、人の話には聞く耳も持たなければ、大して興味もありません。自分を認めてくれて話を聞いてくれる人がいればそれでいいと考えています。仲良くなってもいいように利用されるのがオチなので、付き合わない方がいいでしょう。

まとめ

自分の話ばかり、愚痴ばかり垂れ流してくるなど、相手の都合や時間を考えないタイプは基本的に自己中心的な人が多いので注意が必要です。

また、尽くしても、いざその人に応じられないと「あの人は変わった」「冷たくなった」と勝手に解釈して、周囲に悪口や文句を言うことも。そもそも本当にいい人は、相手の都合や想いを汲んで気遣ってくれます。

対人ストレスを避けるには、ネガティブな話が多い人、自己中心的な人とは極力距離を取りましょう。

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