「この味飽きたな…」自炊疲れを解消する3つのコツ

献立を考えるのが面倒、自分の味付けに飽きてきたなど、料理が辛くなっていませんか?

自宅で過ごす時間が長くなり、最近「自炊疲れ」を感じる人が増えています。そこで今回は、自炊を頑張りすぎないコツと、時短料理におすすめの商品を紹介します。

自炊疲れの原因とは?

自炊疲れの原因とは?

外出自粛で外食はできない。かといってデリバリーばかりは食費がかかるし栄養が偏りそう。体調管理のために自炊を始めたけれど、毎日献立を考えるのは大変だし、結局いつも似たような食事になってしまう……こんな風に感じていませんか?

自炊疲れの原因は、料理を頑張りすぎてしまうことです。

朝晩だけでよかった自炊が、自粛やテレワークに伴い1日3食作るなんてことも。どんなに料理が好きでも、仕事で疲れた時や何もしたくない時は誰にでも訪れます。

そんな時は無理をせずに、料理のハードルを下げて食事を楽しみましょう。

料理を頑張りすぎない3つのコツ

手抜きご飯でもOK!

自炊を頑張っている人の多くは、栄養バランスを考えて作らなきゃ! と意気込みがちですが、たまには手抜きしても全然OKなのです。

和食の基本は一汁三菜と言われていますが、毎日作り続けるのは大変。ときには丼ものやパスタ、一汁食で楽をしましょう。

味の素が提案している「一汁食」は、食材を鍋に投入して煮込むだけなのでとっても簡単。手抜きしたいけれど栄養が気になるという方におすすめです。

また、スープやサラダは手作りして、メイン料理は冷凍餃子などを活用するのも◎。餃子は手作りするにはちょっと面倒。思い切って冷凍食品を使うと、献立の幅がぐっと広がりますよ。

市販品を上手く取り入れれば、料理のレパートリーが増える上に時短にもなります。

作り置きしておく

忙しい人は、休みの日に作り置きしておきましょう。また、料理をした日に多めに作って冷凍保存しておくのも便利ですよ。

例えばミートソース。パスタだけでなく、ドリアやグラタン、タコライスなどにアレンジが可能なので、作り置きしておくと重宝します。

それから、かぼちゃの煮物やひじき、筑前煮などを多めに作って小分けにしておくと、お弁当のおかずや副菜になるのでおすすめです。

また、下ごしらえした食材を冷凍保存しておけば調理が時短になります! 野菜を切る工程は地味に手間がかかります。よく使う玉ねぎやにんじん、ブロッコリーなどを適当な大きさにカットして冷凍しておくと便利です。

それも面倒だという人は、冷凍野菜がおすすめ。業務スーパーやコストコなどの大容量サイズが近年人気急上昇。料理に彩りを添えるブロッコリーやアスパラ、ミックスベジタブルなどの冷凍食品を常備していれば料理が楽になりますよ。

おかずの素を上手く利用する

KALDIや業務スーパー、コストコなどで購入できるおかずの素を上手く活用しましょう。おかずの素は、準備した肉や野菜にかけるだけで本格的な味付けに大変身するのでとても便利な商品です。

自宅ではなかなか作れない異国の味を手軽に試せることも魅力ですね。外食に行けない今だからこそ、本場のタイカレーやナシゴレンを自宅で楽しめるのがいいですね。

・自分の味付けに飽きた
・レパートリーが増えない
・たまには珍しい料理を楽しみたい

こんな方におすすめです。たまには手抜きをして食事を楽しみましょう!

自炊が楽しくなるおすすめレトルト商品

KALDI 「ロイタイ グリーンカレー」

カルディのロングセラー商品「ロイタイ グリーンカレー」。お好みの具材とパックに入ったカレーを煮込むだけで完成します。とても手軽なのに味は本格的!

自宅でグリーンカレーを作るのはちょっと大変、普段の食事に飽きたという方にぴったりです。おすすめの具材は鶏の胸肉、きのこ、なす、パプリカ。冷蔵庫の余った食材を投入しても美味しそうですね。

KALDI「万能たれ 国産葱と生姜」

カルディの「万能たれ 国産葱と生姜」。ネギと生姜が効いたごま油が香るタレをかければ、定番の料理が一気に変化します。

豚しゃぶや焼き鯖、サラダ、冷奴など、どんな料理とも相性バッチリ。自分の味付けに飽きたという方におすすめです。

KALDI「マッスンブ タッカルビ」

カルディの「マッスンブ タッカルビ」は、温めるだけのレトルト食品。中には鶏肉やさつまいも、にんじんがゴロゴロ入っています。

一手間加えたい方は、もやしやキャベツ、キノコ類を追加し、溶けるチーズを加えるとチーズタッカルビになりますよ。

完璧を目指さず、ゆるく自炊しましょう

自炊は健康維持のためには大切ですが、たまにはレトルト食品を上手く活用して息抜きをしましょう。

完璧さを追求するよりも、ゆるく長く続けて、料理を楽しんでくださいね。

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