前より素敵になってる…元カレと復縁してもいいと思う瞬間4つ

もしも別れた彼氏から復縁を持ち掛けられたらどうしますか?

すでに好きな人や新しい彼氏がいれば復縁することはないでしょう。しかし、実はまだ元カレに好意を持っていたりフリーであったりする場合、思わず悩んでしまうかも。二の轍を踏みたくないという人は多いので、慎重な判断が求められます。

では、復縁して幸せになっている人はどんな瞬間に復縁してもいいと思うのでしょうか? 今回はその瞬間と復縁する際の注意点をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

女性が元カレに復縁してもいいと思う瞬間

女性が元カレに復縁してもいいと思う瞬間

女性が元カレに対して復縁してもいいなと思う瞬間はいくつかあります。代表的な4つをピックアップしてご紹介しましょう!

前よりも魅力がアップしていた

洒落っ気のなかった彼氏がおしゃれになっていたり、魅力的になっていたりすると惚れ直してしまう女性は多いようです。

女性は元々ギャップに弱いところがあります。付き合っていた頃の姿を知っているからこそ、魅力がアップした姿にキュンとしてしまうのです。

悪いところが改善されていた

男性の中には、同じ過ちを繰り返さないよう付き合っていた頃の悪いところや癖を直そうと努力する人もいます。再会したときにそんな姿勢が感じられた瞬間、よりを戻してもいいかもと前向きに考える女性は多いです。

一途でいてくれたことが分かったとき

円満に別れたカップルの場合、未練が残ってしまうケースは多いです。

このようなとき男性には、他の女性と付き合ってもつい元カノと比べてしまって長続きしなかったり、共通の友人に元カノの様子を聞いたりする行動が見受けられます。

そんな状況を耳にして、自分のことを一途に想ってくれることに嬉しさを感じ、復縁を決意する女性もいます。

次の恋が上手く行っていないとき

次の恋が上手くいっていない場合、自分に好意を持ってくれている元カレになびいてしまう女性もいます。

勝ち目のない恋であったり、今付き合っている人との相性がイマイチだったりする場合、無理に続けていても辛いだけなので、新しい恋に切り替えたいと考えてしまうもの。

元カレは一度心を許した相手であり、交際していた頃のことを思い出して再熱するケースは多いのです。

元カレとの復縁で気を付けること

元カレとの復縁で気を付けること

元カレと復縁すると決めたのであれば、また別れることにならないよう注意すべき点がたくさんあります。 ここからは、復縁後に気を付けたいことをご紹介します。

適度の距離感を保ち、思いやりを持つ

復縁後、別れた後の寂しさを埋めるために距離感を誤ってしまうケースが女性には見受けられます。

一緒にいたい気持ちは彼氏も一緒ですが、あまりにベッタリだとお互い自分のための時間が確保できず、逆にストレスを感じてしまいます。

自分のことや相手の気持ちを大切にして、前よりも思いやりの心を持って交際していきましょう。

疑わずに信じる

復縁したものの、別れた理由によっては彼氏をまだ完全に信じ切れない部分があるという人もいるでしょう。

しかし、疑っていてはお互いの溝は埋まりません。今度こそ別れたくないのであれば、疑わずに信じてあげることが大事です。彼氏も自分を信じてくれる彼女を裏切ろうとは思いません。信じることは裏切りの防止にもつながるのです。

お互いに失敗を忘れず改善に励む

以前の失敗をなかったことにせず、お互いに忘れないようにしましょう。意識することで、同じ過ちを避けることができます。

また、お互いに好き合っているとしても、一度壊れた関係性を元通りにするのはとても大変なことです。些細なことで再びヒビが入ってしまう可能性もあります。同じ結末にならないためにも失敗を忘れずに、お互いの悪いところは改善して、関係を修復していきましょう。

問題が起きたら感情的に対応しない

復縁後も彼氏と衝突する機会はたくさんあるでしょう。そのたびに「何でよりを戻しちゃったんだろう」とマイナスに考えるとまた別れる原因になってしまいます。

二人の仲に問題が生じたときは、まず感情的にならないことが大切です。お互い気持ちを落ち着けていざこざになった原因を探していけば問題の解決策も見えてくるはず。

どちらが悪いかを決めつけるのではなく、原因が分かったら二人で協力して乗り越えていくことを心がけましょう。そうすれば二人の絆はより強くなっていきますよ。

おわりに

おわりに

今回は女性が復縁してもいいと思う瞬間と復縁での注意点をご紹介しました。

「復縁はあり」という人は少数派ですが、復縁後に幸せになった人もたくさんいます。

元カレに復縁を求められた場合、昔と比べて元カレが成長していたり、魅力的に感じて良い印象を持ったりしたのであれば、考えてみても良いかもしれませんね。

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