自分を「若い」と勘違いしているおばさんの特徴5つ

年齢を重ねても、いつまでも若く見られたいと思うものですよね。若く見られるようにメイクやファッションに気を遣ったり、美魔女を参考にしたりと、努力する女性も少なくないことでしょう。

しかし、中には自分の年齢を受け入れずに「私はまだまだ若い!」と思い込んでしまっている女性も。周囲から見ると、勘違いおばさんに見られてしまうこともあります……。

今回は、自分の事を若いと勘違いしている女性の特徴を解説します。当てはまるものがないか要チェック!

自分のことを「若いと勘違いしているおばさん」の特徴

20代、30代の頃の服を着続けている

20代、30代の頃の服を着続けている

まだ着れるからと若い頃の服を着ている人は要注意! その服、すでに似合ってない可能性があります。

若い頃に買った服は、若い頃に似合うと思って買った服です。数年経って体型や見た目が変化した時に着ても、同じように似合うとは限りません。

また、数年前のデザインは古いデザインのため、時代遅れの雰囲気を出してしまうこともあります。

今の年齢に合った服を選ぶ方が、印象が良く見られます。

「何歳に見える?」発言

周囲の人に「私、何歳に見える?」と聞いていませんか? それ、実は「自分のことを若いと思ってます」アピールをしているようなものです。

聞かれた側は何歳と答えていいか困るだけだし、万が一実年齢より上の年齢を言われてしまったらショックを受けてしまいます……。

年齢を気にせず堂々としている女性の方が、「おばさん」ではなく「大人の女性」の印象を与えることができるでしょう。

若者の会話に入りたがる

若い人達の会話に入って楽しく話せたつもりでも、実は気を遣って話を合わせてもらっていたことも……。

自分は若いと思っていても、若い人だけでしか分からない会話があります。無理に入ろうとせず、声を掛けられたり、質問されたときに話す方が、落ち着いた女性にみられます。

ナチュラルメイクをしている

ナチュラルメイクをしている

スキンケアを頑張っていて、ハリツヤのある肌だと、素肌を活かしたナチュラルメイクにしたくなるものです。

しかし、自分では若い肌だと思っていても、本当に若い20代の肌とは大きく違います。シミやシワ、くすみなど、どんなに頑張っても現れてしまうもの。

ナチュラルメイクだと逆に、顔色が悪く見られてしまう可能性があります。

肌の若さを前面に押し出す寄りも、自分の年齢に合ったメイクをする方が魅力的に見られます。

年下男性ばかりを狙う

自分は若く見られると思い込んで、年下男性にばかりアプローチをしていませんか? 

「あのおばさん、また年下男性を狙ってるよ……」と周囲にはアプローチをしていることがバレバレです。

本当に見た目が若かったとしても、相手にぐいぐい行くのは大人の女性としては余裕のない行動に見られてしまいます。

本気で狙いたいのであれば、相手からアプローチさせるくらいに余裕を持つ方がいいでしょう。

おわりに

自分の事を若いと勘違いしている女性の特徴を解説しました。自分では頑張っていても、周囲からの印象は違って見えているかもしれません。

今回解説した特徴に当てはまる項目が多い人は、一度自分の見せ方を見直してみた方がいいでしょう。

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