当てはまったら要注意!空気が読めない女性の特徴5つ

同じ空間にいると妙にイラッとする空気が読めない女性。あなたの周りにもムードをぶち壊しにする“KY女”がいるのでは?

そこで今回は、19~28歳の女性を対象に「空気が読めない女」に関するアンケートを実施! 周りをイラつかせる空気が見えない女の特徴をピックアップしてみました。

空気が読めない女性の特徴5つ

話が長い

話が長い

「こちらが話をする間もなく、自分の話ばかりペラペラ×ダラダラ話す女性といるとストレスが溜まる。もっとお互い心地よいと感じるようなコミュニケーション取れないの?」(26歳/商社事務)

空気が読めない女性はとにかく自分の話ばかり! 中身のないダラダラ話に付き合わされている相手の気持ちが理解できないのか、気が付いていながらも話を続けているのか……。

誰からも好かれる女性は要点をまとめてコンパクトに話を進めるものです。もっと相手の顔色を伺いながら話を進めてみてはいかがですか?

集団行動が苦手

「空気が読めない女性=集団生活が苦手だよね。サークルの中でも孤立気味な女性がいるけど、やっぱりコミュ力が低いっていうか、空気が読めないから」(20歳/大学生)

集団行動の中で空気を読むスキルを磨いてきた女性は、学校や会社の中でも好かれるものです。人付き合いが上手で、相手の嫌がる言動は一切しません。

一方空気が読めない女性は、集団行動が苦手で孤立しがち。大勢の中で過ごす時間が少ない分、空気を読むスキルが身についていないようですね。

自己中心的

「仕事はデキるけど、周りの意見をまったく聞こうとしない先輩は、間違いなく空気が読めない女性。自分さえよければいいなんて子どもの考えでしょ!」(25歳/歯科衛生士)

いつも自分中心で世界が回っているタイプの女性は、やっぱり空気が読めないKY。「自分さえよければいい」という考えが強いため、たとえ周りが嫌な顔をしていてもあまり気に留めないようです。

今回のケースのように、空気の読めない女性が上司にいるとストレスが溜まりそう! 数人で団結して環境を改善するしかないかも……。

感情的に振る舞う

感情的に振る舞う

「語学担当のおばさん先生がとにかく気分屋で、機嫌が悪いと最悪の授業に……。90分間ぶっきらぼうな授業を聞くのは苦痛で仕方なかった。その先生は他の教授たちの間で空気の読めない女性で有名らしい。超納得!」(19歳/学生)

女性はいろいろな要因から感情的になりやすい生き物。でも、気持ちの浮き沈みを周囲に対してダイレクトに伝えていたら“空気の読めない女性”認定されてしまいます。

すぐにカッとなったり、感情任せに口を滑らせてしまったり……。少しでも身に覚えのある女性は、もっと冷静な対応を心がけましょう。

相手が傷つくことを平気で言う

「体型が気になってダイエットしているところだったのに、みんなの前で『制服キツイんじゃない?』『腰回りパンパンだよ』と言ってきた上司。人が気にしていることを知っていて、わざと傷つくようなことを言うなんてサイテー。同僚の間では裏で『KY女』って呼ばれている」(23歳/金融関係)

思ったことを口にして、「だって本当のことだもん!」で許されるのは子どものうちだけ。大人の社会では、お互いに気持ちよく過ごすために黙っておくべきことがたくさんあるものです。

それを分かっていながら、空気が読めない女性は人前で相手が傷つくような発言を平気でします。これはもう同じ空間にいる時間を極力短くするしかないかも。

まとめ

まとめ

近くにいるだけでイライラする空気が読めない女性。今回ご紹介した「空気の読めない女性」にあなたが当てはまっていたら要注意です!

ただし、空気を読みすぎることによる弊害も忘れてはいけません。人目を気にしすぎて自分の意見を見失ったり、先回りしすぎて逆に“空気が読めない女”だと思われてしまうことも。

適度な距離感と感情のコントロールを忘れずに、あなたらしい振る舞いを心がけましょう。

mookの他の記事を読む