ココにキュンときます♡ 彼氏からの気遣い7選

彼がさりげなく気遣いをしてくれると嬉しいものですよね。気遣いにもいろいろありますが、今回は私の体験をもとに、彼からの嬉しかった気遣いについて紹介していきたいと思います。

車道側を歩いてくれた

車道側を歩いてくれた

一緒に歩いている時、私が車道側を歩こうとしていたら、彼はすっと私の手をとって私を歩道側に寄せてくれたのです。

これはとても初歩的な気遣いかもしれませんが、危険な目に遭わないようにと考えてくれたんだなととても嬉しくなりました。道を歩く時はいつもそうです。しかも手をつないで歩いてくれます。

階段を昇る時、坂道を上る時にはゆっくり歩いてくれるのも素敵な気遣いです。

食事をするお店をあらかじめ考えておいてくれる

私も彼も食べ物の好き嫌いがないので、一緒に食事をするのはどんなお店でも大丈夫。でも、「何が食べたい?」とか聞かれるより、「おいしい〇〇が食べられるところがあるからそこに行こうよ!」と言われたほうが嬉しいです。

彼がいろいろとお店を調べてくれたのも嬉しいですし、頼もしくリードしてくれるのもいいですね。私は「何が食べたい?」「どこに行きたい?」と聞かれたら、ちゃんと決めておいてよ! と正直言いたくなってしまいます。

トイレのことを気にしてくれる

まだ付き合って間もないうちは、「トイレに行ってくるね」と言うのが何となく恥ずかしいものです。それを考えて、「俺、トイレ行っておこうかな」と彼のほうから言ってくれると、「じゃあ、私も!」と言いやすいですね。

トイレに行きたくなくても、彼の方からそう言ってくれると嬉しいです。できれば、トイレの綺麗そうなお店、スポットでそう言ってくれるとますますポイントが高いです。

「今日も楽しかった!」とお礼のLINEを送ってくれる

「今日も楽しかった!」とお礼のLINEを送ってくれる

楽しかったデートの帰り道、一人になった途端に寂しさが押し寄せて来るのは仲良しなカップルだからこそ。そんな気持ちを正直に伝えてくれたり、後で「今日も楽しかった。ありがとう!」とLINE(ライン)を送ってくれる彼だと、気遣いができる人なんだなと思いますよね。

また、私が無事に家に帰れたか心配してくれて、「帰ったら教えてね」と言ってくれるのも優しい気遣いだなと思います。

「おはよう」と「おやすみ」のLINEがくる

多くのカップルがやり取りしているのが、「おはよう」「おやすみ」のあいさつLINEではないでしょうか。

「おはよう」と「おやすみ」を毎日言い合うやりとりができるのは、友達同士などではなくカップルならではの特権。特に話題がなくても互いが不安にならないため、生存確認の意味を込めて、朝と夜は連絡したいもの。

それを面倒だと思わずに積極的にしてくれる彼には、やはり気遣いを感じますね。

敢えて会わないのも気遣い

「会いたいな」と思っても、相手が忙しいときには無理して会おうとしないのが思いやりです。「忙しくて、しばらく会えない」と私が彼に伝えたら、「じゃあ、落ち着いたら会おうね」とすんなり承諾してくれた彼には気遣いを感じます。

時間に余裕がないのを知っているから、LINEも彼からはしないようにしてくれていました。相手の都合や立場を思いやれることこそ気遣いの基本ではないでしょうか。

逆に、「忙しくても飯くらい食うだろ!」なんて言って、無理やり会おうとする相手には、気遣いのできない人だなと悪印象を持ってしまいます。

友達と会う時間を尊重してくれる

友達と会う時間を尊重してくれる

恋人ができると友達と遊べなくなると考えている女性は多いと思います。

確かに彼ができたら、つい嬉しくなって友達の約束よりも恋人との約束を優先してしまいがち。でも付き合いが長く親密なカップルほど、お互いに別々に過ごす時間を大切にしているものです。

特に男性の場合は、恋人との時間と男友達との時間は別物と考えている人が多く、そのバランスが崩れてしまうと面倒くさくなって「別れようか……」となってしまうケースが多いようです。

彼は、私が友達と会う時間を十分に尊重してくれます。次の休みは友達と会うと伝えると、「じゃあ俺も友達と飲みに行ってくるよ」と言ってくれます。

彼と過ごす時間はもちろん大事ですが、友達と過ごす時間も忘れずに大切にしましょう。彼と一緒にいる時には気づけなかった発見が、結果的に二人の関係にもいい効果をもたらすはずですよ。

まとめ

私が日頃彼からしてもらっている気遣いについて書いてみました。

気遣いをしたいという気持ちがあっても、実際に行動に移せるかどうかは案外難しいものかもしれません。それだけに、彼が気遣いをしてくれたら感謝の気持ちを持って、今まで以上に彼に優しくしましょう。

気遣いができるかどうかは、二人の関係に大きな影響を及ぼします。かといって、変に気を遣ってしまわないように、あくまでも自然体な関係を大切にしたいですよね。さりげなく相手を気遣えるカップルになれるのが理想的ではないでしょうか。

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