当てはまったら要注意! 心が狭い人の特徴5つ

なんとなく、周囲の人との距離感が遠かったり、仲良くなりたくても相手に壁をつくられていると感じたことはありませんか?

関係性が実はその原因は、あなたのある行動で周囲から「心が狭いな……」と思われている可能性が……。

今回は、心が狭い人の特徴を解説します。自分に当てはまっているものがないか要チェック!

心が狭い人の特徴

否定から入る

否定から入る

心が狭い人は「否定から入る」とう特徴があります。自己主張が強いので、誰かの発言に対し「でも」「だって」と否定する言葉から入る傾向があります。

「でも」が口癖になっている人は特に要注意です。自分が相手を否定しているつもりはなくても「でも」から話し出されると相手は「否定された……」と言う感覚になってしまう可能性があります。

人の幸せや成功を素直に喜べない

心が狭い人は、人の幸せや成功を素直に喜べないタイプが多い傾向にあります。自分よりも優れている人や優位的な位置にいる人に嫉妬するため、悔しい気持ちが大きいのです。

結婚した友人に対して「結婚したら不倫が心配だね」とり、仕事で成果を出した同僚に対しては「運が良かっただけだよ」などと皮肉なことを口にしてしまうため、周囲から孤立しがちになります。

人の短所に目がいってしまう

心が狭い人は、人の長所よりも短所に目がいってしまう傾向があります。

先ほど解説しましたが、自分より優位な位置にいる人には嫉妬してしまうため、何か弱点を見つけようとしてしまう癖がついてしまっているのです。

良い所は何も言わず、悪いところだけネチネチ文句を言ってしまうのは心が狭い人によく見られる特徴です。

ケチな性格

ケチな性格

心が狭い人は、自分にとって利益になるかどうかを重要視します。お金については特に厳しく、1円でも損をすることを嫌います。

飲み会や食事の場では割り勘が当たり前で、1円単位で計算することもあります。周囲からは「そこまでしなくても」「めんどくさい……」と思われてしまうため、段々と飲み会にも誘われなくなってしまいます。

自分が正一番正しいと思っている

心が狭い人は、自分が一番正しいと思っているので、他人の意見を聞こうとしません。むしろ、自分の意見を押し付けてしまいがちです。

「こうするべき」「それは間違っている」と意見を言ってしまうタイプの人は注意が必要です。人によって考え方が違うということを理解してコミュニケーションをとるようにしましょう。

おわりに

心が狭い人の特徴を解説しました。自分の話す癖や当てはまるものが多い人は、周囲から「心が狭い人だ……」と思われている可能性があります。一度自分の行動を見直してみた方がいいでしょう。

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