今すぐ試したい! イライラしない4つのコツ

ちょっとしたことでイライラしてしまうことってありますよね。イライラして人に八つ当たりをしてしまい、後悔してしまう……。かつて私もそういうタイプの人間でした。

しかし、考え方を少し変えるだけで、イライラが減り生きやすくなりました。今回は、そんな経験から「イライラしないコツ」を解説します。

イライラしないコツ

「こうあるべき」をやめる

「こうあるべき」をやめる

こうあるべき、という考えは人の行動や思考を制限しがちです。以前私も「女性はこうあるべき」「人には親切であるべき」など、あるべき姿を考えて行動していました。

しかし、自分の心に余裕がない時は「人に親切になんてできるか!」とできない時もあり、逆にストレスに感じてイライラしやすい状態に。

「自分ができる時だけ人に親切にすればいい」という考えになってからは楽に過ごせるようになりました。

ムリして「こうあるべき」という理想の姿を叶える必要はありません。自分自身で行動や思考を制限しないようにすればイライラする機会が減ります。

時間にゆとりを持つ

時間にゆとりを持つことでイライラを減らすことができます。

例えば、朝ギリギリに出社すると、会社に着いてすぐに仕事を始めなくてはならず、通勤で疲れた状態で仕事をするのでイライラしやすくなります。

もう少し早く出社すれば、仕事の前に一呼吸置くことができ、心が落ち着いた状態で仕事をすることができます。

時間にゆとりをもつことでイライラを減らすことができるのです。

完璧を求めない

完璧を求めない

完璧主義なタイプの人は、イライラを感じる瞬間が多いと思います。私も完璧主義の傾向がありましたが、仕事のミスや理想の自分になれていないことに対して常にイライラしていていました。

完璧に物事を進めるのはとても大変なことです。逆に「ミスはつきもの」と考えながら進めた上で完璧にこなせたときに自分を褒める方が意外とミスが少ないもの。

完璧にこなそうとすると、常にストレスを感じてイライラしやすい状態になるのでミスが多くなるのです。

苦手な人と無理して仲良くなろうとしない

社会人になると、苦手な人とも仲良くしなくてはいけない、と思っていませんか? 確かに仕事上での関わりがあると、避けたくても避けられないものですよね。

苦手を克服しようとムリに頑張ってしまうと、我慢の状態が続きイライラしてしまうこともあります。仕事だとしても、苦手な人とは仲良くしようと頑張らなくていいのです。「この人は苦手な人だ」と認めてしまいましょう。

できれば関わりを無くせると楽ですが、仕事上の関わりを無くすことは難しいもの。そういう時は必要最低限のコミュニケーションにしたり、仕事だからと割り切って「無」の感情にしてしまいましょう。

苦手な人がキツいことを言うタイプだったとしても、心の中で「言葉選びが下手だな」客観的に見ることで意外とイライラせずに済みます。

おわりに

「イライラしないコツ」を解説しました。経験上、イライラするのは自分の考え方次第である程度解決するものです。

それでも解決しない場合は「逃げる」という手もあります。あまり我慢しすぎず、ストレスのない環境を目指しましょう。

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