恋愛にも支障がでる!? 我が強い人の特徴3つ

自分の意見ばかり言って周りを困らせる「我が強い人」はあたなの周りにいませんか? 今回は「我が強い人」の特徴と、我の強さを治す方法をご紹介します。

我が強いと気が強いの違い

我が強い人は自分の意見を曲げないわがままな人、気が強い人は負けず嫌いであったり自分の考えがしっかりしているという違いがあります。

我が強い
強情である。意地っ張りである。

引用:Weblio辞書

気が強い

勝気な、攻撃的な、負けず嫌いな、積極的な、などの意味の表現対義語は「気が弱い

 引用:Weblio辞書

我が強い人の特徴

自分の考えや意見を曲げない

自分の考えや意見を曲げない

「自分が正しい」「自分が一番」だと常に思っています。そのため「私はこう思う」という考えや意見を一切曲げることができません。

自己主張が激しいことは悪いことではありませんが、自分の意見も聞き、相手の意見も聞き両方の意見を取り入れたほうがよいでしょう。

自分の考えばかり押し通す人は周りから「なんて我が強いんだ……」と思われ、わがままな人という印象をもたれがちです。

周りに合わせることができない

我が強い人は「自分は自分」という考えが強いので、周りのことを気にすることができず、空気を読むような発言ができません。

突然突拍子もないことを言いだしたり、空気の読めない行動をとったりします。みんなが一生懸命頑張っていても「自分は手伝わないよ」などと、協調性がないようなこともしばしばあるでしょう。

最初から否定的な意見を言う

最初から否定的な意見を言う

「でも」や「だって……」など、何か言われるたびに否定的な言葉を言っていませんか? そんな人は「我が強い人」だと認識されてしまいます。

「自分の考えが一番」というマイルールがあるので、それにそれた意見には全て否定的な考えから入ってしまいます。

周りの人からすれば「折角アドバイスをしたのに、毎回否定から入ると話す気もなくなるな……。」と思ってしまうでしょう。

自分の意見だけでなく、周りの意見にもきちんと耳を傾ける必要があります。

我が強いと言われた時、直す方法

否定的な発言からはいるのをやめる

何か言われた時、自分の考えと違うことがあると必ず「でも……」と否定的な発言から入っていませんか?

「それは違う」と思っても、まずは「そうなんだ」「そうだね」と相手の考えを受け入れましょう。

その上で「でも私はこう思うな」と自分の意見を伝えることが大切です。最初から否定するのではなく、まずは相手の意見を尊重し受け入れることを意識してみてください。

発言する前に相手の立場で考える

発言する前に相手の立場で考える

「自分の意見によって他人が傷つこうが気にしない」という考えはよくありません。

特に、カッとなっている時など感情的になって暴言を吐いてしまいがちですよね。我の強い人は特に感情に流されやすいところがあり、感情をそのまま吐き出してしまうところがあります。

まずは発言する前に「これを言われたら相手がどう思うか」考えるようにしましょう。

怒っている時、焦っている時はとくに意識してみてください。

相手を常に尊重する

我が強い人は特に「自分優先」という考えになりがちです。ですが、それでは人間関係も職場関係もうまくいきません。

自分の意見をしっかり持つことは良いことです。ですが、その意見は周りに悪影響を及ぼしてないのかしっかり考えましょう。

我慢する必要はありませんが、相手と協調していくことが大切です。

おわりに

自分の意見をしっかりもっている、裏表がないなど我が強い人にも良い部分はあります。ですが「我が強い」ままだと、人間関係にトラブルが生じうまくいかないでしょう。それは、仕事面でも恋愛面でもそうです。

自分優先で考えるのではなく、相手の意見を受け入れること、相手を尊重することが一番大切でしょう。

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