男性に聞く、「二人きりでまた会いたい女性」って

今まで一人も男性と付き合ったことが無いという私の友達。スタイルも容姿も、性格も全く問題なし。ファッションセンスも奇抜ではなく、清楚系。職業も偏見に左右されない安定職。

男性に聞く、「二人きりでまた会いたい女性」って
特に人から距離を置かれる要素は全くない彼女を男友達を紹介したところ、一度合ったきりでメールのみのやりとりとなってしまい、そのまま音信不通に。また一人紹介しても、その関係は進展するどころか長続きせず…。しかも、特にトラブルや支障もなく食事をしているのにもかかわらず、「次」がないというのです。

これが3回程繰り返され不思議に思っていた頃、紹介した男友達から一言「皆で会う分には楽しくていいんだけど、女性らしさに欠けて、2人で会いたい…とは思えないんだよね」と。どんなに「良い女性」でも「恋愛対象になるか」はまた別問題だと言われてしまいました。

どうやら男性が興味を持つ女性(思わず追いかけたくなる女性)にはパターンがあるようです。

■1.多少の「謎」がある
人間誰しも「知りたい」という興味のもとに人と会話を重ねていくのですから、そもそも「知りたい」と思える人でないと続かないようです。謎ばかりある人も困りますが、「わかりやすい人」だとその先の興味がわきずらいようです。自分しか知らない「謎」が解けた時、さらに興味がわき、また会いたくなるのだそう。謎の小出しがひとつのポイントですね。

■2.いい子にもちょっとの「小悪魔」が必要
何でも気が利いて、配慮もできて、明るい子がいいとはいわれますが…、実際に男性を惹きつけるのはそんな女性ばかりではないようです。 良い子なんだけど、ちょっとワガママな面があるとそのギャップが「かわいい」と思える! という男性が多数いました。多くの男性は「もうー仕方ないなー」がたまにあるといいと言うのです。こう聞くとたまに出る「ワガママ」もいいいうことでしょうか。

■3.「料理ができる」「子ども好き」は付き合う前は見られていない
付き合う前に「料理ができる」「子ども大好き」とかそういうアピールはいりません。だって、まだ付き合うかわからないからね、ということ。もちろん料理も掃除もできて子ども好きであればプラスアルファにはなるけれども、それ以前に「料理をしてほしい」と思われるかどうかがポイント。そう思われるかが、その子の個性(魅力)によるもので、そこ自体が直接的な判断基準にはならないのだそうです。

私も今までこのコラムと通じて色々な方とお話をして、さまざまな話題について触れてきましたが、こういうことを聞くと、女性の魅力は「スペック」だけじゃないのかもしれないな、と感じるようになりました。

事実、私自身がそれなりの恋愛と通し、現在結婚をしている身だということが何よりの証拠かもしれません。ぜひ少しでも参考になれば。
(内藤 里奈)

この記事どうだった?

3いいね!

3うーん…