あなたは大丈夫? 職場で嫌われやすい人の特徴8つ

職場で嫌われやすい人にはある特徴があります。職場の人間関係に悩みがある人は、もしかすると嫌われやすい行動を知らず知らずにとっているかも……!

今回は、職場で嫌われやすい人の特徴を解説します。当てはまるものがないか要チェック!

職場で嫌われやすい人の特徴

時間にルーズ

時間にルーズ

仕事をする上でとても大切なことは時間を守ることです。時間通りに出勤すること当然として、依頼された仕事の納期を守ったり、限られた時間の中で効率的に行動することも重要です。

そんな中、遅刻が多かったり、平気で納期をずらしたりするような人は、信頼も無くなるし「一緒に仕事をしたくない……」と、周囲から嫌われやすいのです。

自分のペースだけではなく、周囲の人のペースに遅れないことも大切です。

人の話を聞かない

上司や先輩から聞いた話を忘れて何度も聞きに行ったり、聞いたつもりで羅間違った解釈をして的外れなことをしてしませんか?

人の話をしっかりと聞くことは、スムーズに仕事を行う上でとても重要です。人の話を聞かずに何度も質問したり、間違った仕事をしてしまうことは時間の無駄になってしまいます。そうやって人の時間を奪う人は嫌われやすいのです。

愚痴や悪口を言う

仕事をしていると、つい愚痴や悪口を言いたくなりますよね。そうやってストレスを発散することは大切なことですが、会うたびに愚痴や悪口ばかりを言う人は嫌われやすいです。

聞いている側も疲れるし、「もしかすると私の悪口も言っているのかも……」と疑われて距離を取られてしまう可能性があります。

清潔感がない

清潔感がない

「清潔感」はその人を印象づける重要なポイントです。清潔感がなくだらしない雰囲気だと、「仕事もだらしなくやってそう」など悪印象に見られかねません。

また、職場内でも「あの人いつも服装がだらしない……」と不快に思われてしまう可能性があります。その不快感がストレスになり、周囲から嫌われてしまうのです。

人によって態度を変える

上司や先輩には媚びへつらい、部下や後輩には厳しく態度が悪くなるような、人によって態度を変える人も嫌われやすい人の特徴です。

信頼されないだけではなく、「パワハラ」と言われかねません。どんな人でも平等に接することが大切です。

否定意見が多い

誰かの発言に対して「でもそれは……」「そんなのムリでしょ」など否定意見が多い人も嫌われやすいです。

そういう人に限って、否定はするけど案は出さないパターンが多く、周囲から「だったら自分が考えれがいいのに……」とイライラされてしまいます。

どんな意見も「そういう考えもあるのか……」と、まずは理解することが大切です。

感情が顔や行動に出る

感情が顔や行動に出る

感情が顔や行動に出る人も要注意です。嬉しい出来事で喜んだりするのはいいのですが、イライラが顔や行動に出て物に当たったりするなど、職場の雰囲気を悪くしてしまう人は嫌われやすいです。

声も掛けづらくなるし、仕事も滞ってしまい、一緒に仕事をする上でとてもストレスに感じる存在になりかねません。

感謝の言葉が言えない

普段から素直に「ありがとう」と感謝の言葉を言っていますか? 素直に感謝の言葉が言える人は、嫌われることは少ないです。

感謝の言葉が言えない人は、「やってもらって当然」「依頼されたらやるのが当たり前」など偉そうな印象に見られてしまい、嫌われる可能性があります。

仕事は協力し合いながら進めることが多いので、感謝の気持ちは惜しみなく伝えるべきです。

おわりに

職場で嫌われやすい人の特徴を解説しました。当てはまる特徴が多い人は、一度自分の行動を見直した方がよさそうです。

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