冷却期間はどうしたらいい? 恋人と距離を置く時のポイント5つ

一緒にいたいけど最近うまくいかない……二人のためにも自分のためにも距離を置くことが必要な時もありますよね。

今回は、距離を置こうと思っているカップルの方に読んでほしい、距離を置く際に気を付けるべきことをお伝えします。

距離を置く時に気を付けること

自分の行動を振り返る

自分の行動を振り返る

距離を置いてる期間に、過去の自分の恋人との過ごし方について振り返ってみてください。

「彼にわがままを言いすぎてしまっていたな……」とか「最近冷たくしすぎていたな……」だとかお互い反省し改善すべき点もあると思います。

距離を置いた原因がわからないままでは、戻った時も同じことで喧嘩をしたり解決しません。一人になって一度考えることが大切です。

原因がわからなかったら素直に聞く

「距離を置きたい」と言われた場合、なぜそうなのかわからないこともあるでしょう。「聞きづらい」「そんなこともわかないのと言われるのが怖い……」なんてこともあるでしょう。

ただ曖昧にすればするほど関係は悪くなります。

わからないのに、わかったつもりになって過ごしていてもいつかはボロがでてしまいます。

なぜ距離を置く必要があるのか原因がわからない場合は、素直にわからないと言いましょう。そうしたほうが相手も心を開き、きちんと教えてくれるでしょう。お互い意地を張って素直になれないことが一番よくありません。

自分磨きをする

自分磨きをする距離を置いて、次に会うまでに時間がある場合、自分磨きをしてみましょう。

メイクやネイル、ダイエットをしたり過去の自分よりさらに綺麗になって彼を驚かせましょう。

距離を置こうと言われた場合「なんでだろう……私たちもう終わりなのかな」と悩んでしまいますよね。ですが、過去のことをいくら悔やんでも仕方ありません。

未来を変えるべく、今は自分磨きに時間を割いたりして楽しむ必要があります。

友達に相談するのもいいですし、スポーツなど体を動かす自分磨きであれば、身体も心も健康になれます。

今後どうしたいのか決断する

距離を置く間に一番考えなければならないことは「恋人と今後どうしていくのか」ということです。

「別れる」「別れない」どちらの選択になるかわかりませんが、結論を決める必要があります。

ずるずると曖昧なままにするのではなく、期間を決めて結論を出しましょう。

連絡しない

連絡しない

今までそばにいたり頻繁に連絡をとっていた彼がいないのは、心にぽっかり穴があいたようですよね。そんな寂しさから連絡をとりたくなる気持ちもわかります。

しかし、そこで連絡をとってしまうと、今までの関係と変わりはありません。「距離をとる」と決めたのならば、頻繁に連絡しないほうがいいでしょう。

距離を置いてわかったこと

恋学編集部の私も、実は距離を置いた経験があります。

その時の心情としては「一緒にいたいけど、このままではうまくいかない。この先一緒にいるために距離を置く」といった決断でした。

彼と私で考えが合わず、話あっても解決せず私が我慢していましたが、ストレスがたまり限界がきてしまいました。ですが好きなので別れたくなく、きちんと気持ちやそうなった原因を伝え距離を置くことになりました。

結果、彼が行動を改めてくれて、私も距離を置いている間により相手の大切さや失う怖さを感じ数カ月して戻りました。

もし今恋人から「距離を置かれたい」と言われ、「もう無理なのかな……」と思っている人がいたらそれは間違いです。気持ちが冷めていたらすぐに「別れたい」というはずです。「別れよう」ではなく「距離を置きたい」と言った場合は、相手に期待しているし、二人が良くなるための必要な期間なのではないでしょうか。

そのあとに「別れるか」「別れないか」は結局、その原因を解決できるかによるのでしょう。原因が自分にあるならば、大好きな人を傷つけないためにも直すべきです。

KOIGAKUの他の記事を読む