「いつも笑顔」みんなに好かれる愛されキャラの特徴7つ

誰からも好かれる「愛されキャラ」、あなたの周りにも1人や2人いませんか? できるならあんなふうになりたい、でも自分にはどうせ無理…… とあきらめるのはまだ早い! 愛されキャラの特徴を知って、あなたもみんなに好かれちゃいましょう♪

愛されキャラの特徴

全く未練がない

「愛され、好かれる、モテ」と聞くとすぐ見た目を想像しがちですが、みんなから好かれるのに、美しい容姿は実はあんまり関係ないんです。ここでは、性別問わず誰からも好かれる「愛されキャラ」な人に共通するいくつかの特徴を紹介します。

愛嬌があり笑顔を絶やさない

愛されキャラの人に必ずといって共通するのが、愛嬌です。いつもにこにこと笑顔で言動がやわらかく穏やか、誰からも話しかけやすいオーラをまとっている人は愛されますね。

いつもむすっとして無愛想な人に、積極的に話しかけたいとは思いませんよね? そう考えるのは誰しも同じ。だからこそ愛されキャラに愛嬌は不可欠なのです。

表情が豊か

笑顔を絶やさないとはいっても、人間ですから常にハッピーではいられません。愛されキャラの人もまた、気分が落ち込んだ時まで無理して笑顔を作っているわけではないのです。

悲しい時はちゃんと悲しむ、笑う時はたくさん笑うというように、気持ちが素直に表情に表れる人は見ていてわかりやすく、気持ちがいいもの。結果的に周りから愛されるようになります。

ただしネガティブな感情についてはそのまま外に出すのではなく、オブラートに包むなりといった工夫が必要になります。愛されキャラの人は周りの人への気遣いができるので、そのあたりのさじ加減も上手ですね。

誰に対しても平等に接する

相手によって態度を変える人で、好かれる人はまずいないでしょう。愛されキャラの人は誰に対しても平等、フラットに接します。だから話しかけやすいし、その結果周りに人がどんどん集まってくるんですね。

TPOにあわせた振る舞いができる

TPOにあわせた振る舞いができる

大人の愛されキャラを目指すなら、ただにこにこ愛嬌があるだけでは不十分です。例えば飲みの席では周囲を楽しませるために盛り上げ役に、仕事中はチームで連携を取りつつ目標達成に向けて一生懸命努力するといったように、TPOにあわせた振る舞いができる人は誰からも好かれますね。

完璧すぎない

誰からも好かれる愛されキャラに必要なのは、完璧さではありません。むしろ少し抜けていて、天然っぽいところがある人の方がみんなから愛されるものです。

他人から見て非の打ち所がない、完璧に見える人は尊敬され「すごい!」と言ってもらえますが、それは愛されとは異なるもの。人は誰しも大なり小なりコンプレックスを抱えて生きているので、完璧に見える人は「自分から遠い人」と認識してしまいがちです。結果的に完璧な人は「近寄りがたい人」になってしまいます。

だからこそ愛されキャラを目指すなら、自分に短所や失敗を変に隠すことなくオープンにしましょう。

「ありがとう」「ごめんなさい」がきちんと言える

コミュニケーションの基本ともいえる「ありがとう」と「ごめんなさい」。基本ではありますが意外と言えない人が多いのではないでしょうか?

何かをしてもらった時、笑顔で「ありがとう」と伝えるだけで、相手は「この人を助けてよかった」と感じます。すると、次も同じように助けてくれるはずです。

一方、何かミスをしてしまった時、その人がどんな態度をとるかによっても周りの反応はまったく変わってきます。素直にミスを認め「ごめんなさい」が言える人をそれ以上責めようとはしませんし、同じミスをしないようアドバイスをくれたり、フォローしてくれたりするはずです。

ポジティブな言動を心がける

愛されキャラの人は、他人の悪口や過度の愚痴などネガティブな発言をしません。常にポジティブな言動を心がけることで、周りを明るくハッピーにしてくれますし、悪口を言わないので信用されます。誰にとっても、「一緒にいて心地の良い人」になれるんですね。

愛されキャラは性別問わずモテる!

愛されキャラの「愛され」は必ずしも恋愛的な意味を持ちませんが、人から好かれる・愛されるということは当然モテやすい、ということでもあります。

モテには、異性からのみモテるタイプと、同性からもモテるタイプの多く2タイプありますが、愛されキャラは後者。同性からも好かれるので敵を作りにくく、恋愛面でも有利にはたらくことが多いでしょう。

まとめ

性別を問わず誰からも好かれる「愛されキャラ」の特徴を紹介しました。周囲から愛されるためには、生まれつき容姿が優れている必要もなければ、非の打ち所がない完璧な人間になる必要もありません。心がけ次第で誰にでもできることばかりですよね。

もちろん簡単なことばかりではありませんが、少しずつでも実践してみましょう。きっと次第に、あなたを見る周りの目が変化していくことに気づくはずですよ。

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