うわっ、時代遅れメイク…おばさんくさいと思われる女性の特徴9個

あなたの周りに「おばさんっぽい女性」はいますか?

おばさんと聞くと実年齢のことを気にしがちですが、おばさんらしさを際立たせるのは年齢ではなく、その人自身の言動や見た目なのです。だから、20代でもおばさんっぽい人はいますし、逆に40代以上でもおばさんとは呼ばれない人もいます。

当記事では、周囲からおばさんくさいと思われてしまう特徴を紹介します。

おばさんくさいと思われる特徴【言動編】

まずは、おばさんくさい行動や発言について見ていきましょう。

「どうせおばさんだし」と自分で言っちゃう

「どうせおばさんだし」と自分で言っちゃう

ある程度の年齢から、周りから何も言われなくても自ら「私、もうおばさんだから」と積極的に発言する人がいます。他にも、「もう若くないし」「若い子はいいね~」なども似たような分類に。

こう言われると、言われた側もなんとも言えず、結果的に「あの人とは話しづらい」と思われてしまうリスクがあります。

このような発言でおばさん度がぐっと増すので、もしこれが場を和ませるための自虐ネタであって、本当はおばさんと思われたくないのであれば、すぐにやめるべきです。

噂話や悪口が多い

「おばさん=井戸端会議」というイメージはありませんか?

他人の噂話や悪口が好きで、しょっちゅうコソコソ話をしているとおばさんっぽいと思われる原因に。

他人の話でばかり盛り上がっていると暇人なんだろうなと思われますし、口が軽い信用できない人だと思われてしまいます。正直、噂話好きにメリットは一つもないと言っていいでしょう。

大声で話す、うるさい

公共の場で周りの迷惑もかえりみず、大きな声で笑う・話すといった姿は、まさに「おばさん」そのものですよね。

筆者の肌感として、女性は年齢を重ねるごとに良くも悪くも神経が図太くなっていくと感じます。ナイーブだった若い頃と比べて格段に生きやすくなったというメリットもありますが、一方で自己中心的になりすぎるリスクも。

自分の行動が周りの迷惑になっていないか? その場に合った声の大きさ・トーンをしているか? など、客観的に自分を見られないでいると、知らずにおばさん認定されてしまうかも。

品のない言葉遣い

「子どもおばさん」という言葉をご存知ですか? 精神年齢が低い(=子どもっぽい)のに、実年齢だけはおばさん、という人を指す言葉です。

子どもおばさんの代表的な例の一つに、品のない言葉遣いをすることが挙げられます。本来年齢を重ねて精神的にも成熟していなければならないのに、「うるせー」「マジで!」「食う」などといった言葉遣いばかりをして、周囲から残念なおばさん認定を受けてしまうのです。

柔軟性に欠ける

柔軟性に欠ける

人は年齢を重ねるごとにさまざまな経験を積みます。それはその人の財産とも言えるものですが、一方で、経験にないことを受け入れる余裕、柔軟性を次第に失っていくのも事実です。

若い頃は受け入れられた新鮮さ、斬新さも、年を取るとそう簡単に受け入れられなくなってしまいます。

こうした凝り固まった思想、柔軟性に欠ける姿勢は「老い」に直結し、おばさんくさい特徴の一つと言えるでしょう。

年を取ってもおばさんと言われない人は、常に柔軟に物事を俯瞰で考えることができ、若い世代の新しい情報もしっかりキャッチしようという姿勢が見られます。

新しい挑戦をしない

上述の「柔軟性に欠ける」にもつながることですが、おばさんと呼ばれてしまう人はなかなか新しい挑戦をしようとしません。

挑戦には大きなエネルギーを必要としますし、失敗する可能性も大きいです。今までの日常に変化をもたらすという意味ではある種の怖さもあるでしょう。

そうした諸々をひっくるめて初めて「新しい挑戦」ができるようになりますが、おばさんにはこのエネルギーがないのです。

元気がない、失敗が怖い、現状維持で十分……こうした向上心のないマインドは若い人をがっかりさせ、「年寄りくさい、おばさんっぽい」と思われる大きな原因となるでしょう。

おばさんくさいと思われる特徴【外見編】

次に、おばさんくさいと思われてしまう「外見」について解説します。

メイクや服装に無頓着

年を取ると「もう年だから」「恋愛なんて縁がないから」などとさまざまな理由をつけて、メイクや服装に無頓着になっていきます。

若い頃とは違う自分を直視できず、鏡を見る回数が減ることも。ですがこうした状態を放置すると、どんどんおばさん化が進んでしまいます。

流行遅れすぎるメイクや服装をしている

流行遅れすぎるメイクや服装をしている

メイクもファッションも、流行は常に移り変わるもの。にもかかわらず、古(いにしえ)の流行を引きずっていたり、「まだ着られるから」「気に入っているから」という理由でそれらを着続けている人も。

本人が気に入って着ている分にはいいのですが、もし周りからおばさん認定されたくない、少しでも若く見られたいという気持ちがあるならこれはNG。少し流行を取り入れてみれば、ぐっと今どき感が増すでしょう。

若作りしすぎている

流行遅れはイヤだからといって、最先端を追いかけすぎるのも考えもの。基本的にトレンドの中心は若い年代なので、若い子が似合う服をそっくりそのまま着たところで「おしゃれ!」とはなりません。

服と着ている人がうまくマッチングしていないとコーディネイトは輝きません。トレンドはうまく取り入れつつ、“今の自分”にぴったり合った服をチョイスすることが大事です。

まとめ

周囲からおばさんっぽいと思われてしまう特徴を、言動編と外見編に分けて紹介しました。

誰だって年を取りますし、それ自体は当たり前のことであり恥ずかしいことでも何でもありません。でも、できることなら「おばさん」なんて呼ばれない、綺麗な年の取り方が理想ですよね。

「おばさん」と呼ばれるようになるかどうかは人によって分かれます。まずは、自分で自分をおばさん化させないことが一番大切。その意識を変えることで、年齢の捉え方が変わり、振る舞いが変わっていくことで周囲からの反応も違ってくるはずですよ。

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