眠い、食べ物の好みが変わる…運命の人に出会う5つの前兆

「運命」とは、運が命じると書くように、絶対にあらがえないものだと私は思います。魔力のように強い力で惹かれ合い、どうしようもない力で結びつき絡み合う。それが運命の人であり、確かに存在します。

運命の人は、縁が深すぎるので、嫌いになっても離れられません。ときに苦しみながらも、本当の愛とは何かを身をもって教えてくれる人なのです。今回は、そんな運命の人の特徴と出会う前兆を紹介していきます。

運命の人の特徴

自分と顔が似ている

自分と顔が似ている

人相学では、顔のパーツひとつひとつの形に、その人の性格が表れるとされています。つまり、顔が似ているということは性格も似ているということ。性格が似ていれば意気投合しやすいので、恋に落ちる可能性は高いのです。

しかも、顔が似ているということは、前世で親子や兄弟だった可能性も高く、より強い絆で結ばれていると考えることができます。理由はよくわからないけれど、出会った瞬間から強烈に惹かれ合う人とは、前世からの宿縁があることが多いのです。

厳しいことを言われても嫌ではない

苦言を呈してくれる人の存在は、あなたが成長していく上で大切です。

運命の人は、いつも優しいことばかりを言ってくれる人ではありません。むしろ、あなたのためを思って、厳しい意見を言ってくれることが多いはずです。その意見は、あなたの心にしっかり響くでしょうか。

厳しいこと言われても嫌ではないかどうかというのが、運命の相手かどうかを見極めるひとつの基準になります。

触れられても嫌ではない

肌感覚というのは、人間の本能に根ざしています。

生理的に受け付けないと思う相手は、いくらいい人でも一緒にはいられません。運命の相手なら、ふとした瞬間に頭や手に触れられても嫌な感じはしないはずです。

むしろ、ドキドキして相手のことを運命の相手として強く意識するようになるでしょう。

運命の人と出会う前兆

別れや失敗を経験する

別れや失敗を経験する

付き合っていた恋人と別れる、仕事で大きな失敗をして信用をなくす、といったような「何かを失う」という経験をしたら、運命の人と出会える前兆かもしれません。

何かを手に入れるためには、何かを手放さなくてはいけないのです。「運命の人」という存在が入るスペースを作るために、こうした出来事は起こります。

何かを失ったあなたはひどく落ち込むことでしょう。精神的に弱っているとき、不思議なことにあなたを支えてくれる男性が現れます。

輝いている時のあなたを好きになる人は、運命の人ではありません。弱っていてオーラをなくしているあなたを、放っておけないと思うのが運命の人なのです。

環境に変化があった

進学、就職、転職、引っ越しなど、環境が変わるとあなたの行動範囲も変わります。その変化が前兆です。新しい環境は出会いの宝庫。その中に運命の人がいる可能性が高いでしょう。

新しい環境で過ごすのはワクワクするかもしれませんが、慣れない分大変なことも多いです。

あなたが戸惑い、何か困っているところに、運命の人がたまたま通りかかります。本当に運命の人だったら、あなたを放ってはおかないでしょう。「どうしました?」「何か手伝おうか?」というように声をかけてくれるはずです。

やたらと眠くなる

やたらと眠くなる。それは運命の人と出会う前兆です。

前述したように、別れや失敗を経験したり、環境に変化があったら、あなたはかなりエネルギーを消耗していて、肉体疲労も感じるはずです。そのため、眠くて仕方がなくなるのです。

けれど、寝不足で目の下にクマを作っていたりしては、あなたの魅力は半減してしまいます。睡眠時間はしっかりとれるよう、生活を工夫していきましょう。

外見をイメージチェンジしたくなる

ヘアスタイルやメイクを変えて別人のようになりたいと思ったら、あなたは運命を自らの力で変えたい、つかみたいと、無意識のうちに考えているのです。

その気持ちを大事にして、思いのままにイメージチェンジしてみましょう。ステキに変身できれば、内側から自信がわいてきて、運命の人と出会えそうな予感がするはずです。

食べ物の好みが変わった

食べ物の好みが変わった

今まで食べられなかったものが急に好きになった。ダイエットを意識してよりヘルシーな食事を好むようになった。そんなことがきっかけで、あなたの魂は細胞レベルで活性化していくでしょう。

食事をするお店、食材を買うお店なども変わり、そうしたことからも運命の人と出会うチャンスが転がりこんできやすくなるはずです。

おわりに

運命の人というと、一生の間に一度しか出会えないたった一人の人というように思われがちです。しかし、そうではありません。

今回紹介させていただいたように、運命の人の特徴や出会う前兆はいろいろあります。出会った瞬間から強く惹かれ合うようなドラマティックなことがなくても、二人を結ぶ運命の糸が、時間をかけて太く確かなものになっていくこともあります。

大切なのは、あなた自身が「この人が運命の人なのかも!」と感じられるよう、豊かな感性とときめく心を持つことではないでしょうか。

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