カップルが長続きする秘訣!苦手な人でもできる愛情表現4つ

日頃から、彼氏・彼女や夫・妻に対して愛情表現をしていますか? 関係を良好に保つために愛情表現は必要不可欠だとされていますが、中には愛情表現を苦手とする方も少なくありません。しかし、愛情は目に見えるものではないため言葉や行動で表現されなければ感じにくいものです。

今回は、愛情表現についてメリットから愛情表現の種類、愛情表現が苦手な方でもできる方法について解説していきましょう。

愛情表現って必要? メリットとは

普段からあまり愛情表現を意識して行動している方はそう多くはありませんが、愛情表現はカップルや夫婦の関係を良好に保つためにも大切なものです。しかし、意識していない分愛情表現が必要か疑問に感じてしまう方も少なくありません。

そこでまずは、愛情表現のメリットから必要性について考えていきましょう。

愛情表現は、相手を好きだと表現する行動です。付き合っていたり結婚していたりすれば、相手から愛されている実感が欲しくなります。愛情表現をすることで、相手に愛されているという安心感を与えられます。愛されている安心感があることで、自分の自信にもつながるでしょう。

また、愛情表現をすることでより2人の愛情が深まりやすくなります。相手から好きだと言われたり、行動で表現されたりストレートに伝えられることで、心は満たされるものです。心が満たされればより相手への愛情が深まり、2人の関係も良くなるでしょう。

愛情表現が苦手な人もいる

愛情表現が関係を良好に保つためにも大切なことは理解していても、愛情表現自体を苦手とする方ももちろんいます。愛情表現を苦手としている人の特徴としては、恥ずかしがり屋であることや口下手であることが挙げられます。

特に、日本人の多くはストレートに愛情表現をする文化がなかったことから、言葉にすることも行動にすることも及び腰になってしまうのです。

他にも、相手への愛情表現が必要でないと考えている人はいます。すでに付き合っている、もしくは結婚している状態なのであれば、関係性そのものが相手を好きだという証拠になるという考えから、愛情表現をする必要がないとしてしまいます。

この場合、苦手ではないものの伝える必要性がないと考えているので、相手から愛情表現をしてもらうハードルも少し高くなってしまうでしょう。

愛情表現には種類がある

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愛情表現と一口に言ってしまうことは多いですが、大きく2つの種類に分けられます。この2つは男女別の違いでもあるので、1つずつ解説していきましょう。

物理的な愛情表現

物理的な愛情表現とは、愛情を「形」で表現することを指します。主に男性が好む傾向があり、プレゼントをする、行きたいところに連れて行く、美味しい食事をごちそうするなどして愛情を表現します。

目に見える形で愛情を表すことで、相手を大切にしている・相手から大切にされていると実感できます。

感情的な愛情表現

感情的な愛情表現は、「形」では表さず言葉やスキンシップで表現する方法です。女性が好む方法でもあり、男性に頼ったり甘えたりすることでも愛情を表現します。「好き」や「愛している」とストレートに伝えることで愛情を実感できます。

苦手な人でもできる愛情表現方法って?

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愛情表現を苦手としていても、たまには相手への愛情を示さなければ愛想を尽かされてしまうことも十分に考えられます。ここからは、愛情表現が苦手な人でもできる・しやすい方法をご紹介していきましょう。

相手の話を聞く

話を聞くだけで愛情表現になるのかと疑問に思う方も少なくありませんが、しっかりと相手の話に耳を傾けることも愛情表現の1つとなり得ます。誰かに話を聞いてもらうだけでも、ストレス発散には大きく役立ちます。相手がちゃんと自分の話を聞いてくれていることを認識できれば、相手も話しやすく安心感を与えやすいです。

ただ話を聞くだけではありますが、静かに相手の話を聞きながら相槌を打ってみてください。

プレゼントをする

プレゼントはストレートな愛情表現の1つです。言葉や態度での愛情表現が苦手な場合は、相手のことを考えたプレゼントをしてみてください。相手が喜びそうなものを選んで渡すだけなので、愛情表現のハードルも下がります。

手紙を書いてみる

言葉や態度で愛情表現をするのが難しいのであれば、手紙を書いてみてはいかがでしょうか? 普段は言えないことでも手紙なら素直に言えるかもしれません。メールやLINEなどもありますが、あえて手紙を書くことをおすすめします。

2人の記念日や相手の誕生日などに普段は言えない思いを伝えれば、相手との仲もこれまで以上に深まるはずです。

恥ずかしいことを隠さない

愛情表現が恥ずかしくて苦手な場合、無理やり強がってしまい相手を傷つけてしまう言動をしてしまうこともあります。もし愛情表現が恥ずかしいだけなのであれば、相手にその気持ちを伝えてみてください。

相手のことが嫌いなわけではなく、恥ずかしいだけだと言うことが分かれば相手も安心して喜ぶでしょう。正直な気持ちを話してみることも大切です。

おわりに

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今回は、愛情表現についてまとめてご紹介してきました。日本人は昔から愛情表現が苦手だとされているので、難しいと感じることもあるでしょう。

しかし、2人の関係を良好に保つために愛情表現は非常に大切です。言わなくても伝わっていると考えているのは、自分だけかもしれません。

たまにでも良いので、相手に愛情を伝えてみるだけでも2人の絆は深まりますよ。愛情表現が苦手な方は、ぜひ今回ご紹介した方法を試してみてください。

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