尽くされる女はココが違う!彼氏が喜ばせたくなる彼女の特徴3つ

付き合い始めの頃は彼女に一生懸命尽くしていた彼氏も、時が経つうちに何もしてくれなくなることがめすらしくありません。その一方で、長年付き合っているのに変わらず彼氏が愛情を注いでくれる女性もいます。

女性としては、可能なかぎり彼氏から気にかけてもらえることが理想ですよね。そういう女性になるには、どうしたら良いのでしょうか?

ここでは、彼氏が喜ばせたくなる女性の特徴を、パーソナルスペースの理論と絡めながらご紹介します。

男性と女性はパーソナルスペースの違いがある

趣味が似ている

人は、パーソナルスペースという心のテリトリーのようなものを持っており、「社会的距離」と言われることもあります。つまり、パーソナルスペースとは、他人が自分に近づいても不快を感じない程度の範囲とも表現できます。

一般的に知人や会社の同僚程度の関係の場合は、120センチから360センチ程度お互いの距離が離れている方が心地よいと感じるようです。また、家族や親友、恋人などの親密な関係の相手とは、45センチから120センチ程度。または、45センチ以内という人もいます。

ところが、このパーソナルスペースは、男性と女性で差があります。女性は自分を中心に丸形に広がっているのに対し、男性は自分から見て前に広いスペースを持つ楕円型で、女性より全体の距離が広いとされているのです。例えば、女性はいつも好きな人とは傍にいたいと思うのに比べて、男性は好きな人であっても頻繁に一緒に過ごすのは避けたいと感じる場合があります。

つまり、最初は無理して相手に合わせていた彼氏でも、彼女がずっとパーソナルスペースを考えずに接し続けると、「喜ばせたい」という気持ちが軽減してしまうことがあるのです。

一方で、彼氏のパーソナルスペースを大切にしながら行動できる女性は、いつまでも彼氏の愛情を受けることができるとも言えます。

彼氏が喜ばせたくなる女性の特徴とは

彼の正面から否定的なことを言わない

飽きない彼女の特徴6つ

自分から向かって前に広いパーソナルスペースを持つ男性は、正面から話されたり、立たれたりすると圧力を感じてしまうことがあります。具体的に言うと、怒ったり不平不満をいうときは、向かい合った姿勢になりがちですよね。

このような彼女からの言動が続くと、彼氏は疲れてしまうことが多く、「相手を喜ばせたい」という気持ちにはなりにくいことでしょう。それどころか、「彼女は怖い存在」「前に立たれたきは、文句を言いたい前触れだな」と無意識に感じてしまうこともあります。

もし、彼氏に何かを注意したいというときには、相手の右側か左側から話しかけることで、緊張や圧迫を感じにくくなるはずですよ。

自分1人でも楽しむことができる

女性は、前後左右ともに均一なパーソナルスペースを持っています。そのため、ある程度親しい相手ならば、長時間一緒に過ごすことも苦にならないものです。しかし、男性は女性に比べてパーソナルスペースが広いので、いつも自分の周りに誰かがいる状況に息が詰まりやすくなる場合が。特に疲れていたり、忙しいときは、その傾向が強くなると言えるでしょう。

休日のたびにデートをしたがったり、毎日LINEなどでつながっていたいと願う女性は時には可愛く感じるかもしれませんが、いつまでもこれが続けば、面倒な気持ちになることも否めません。しかし、会えない時間も1人で楽しむことができる女性ならば、「次に会ったときは○○をして喜ばせてあげたいな」という気持ちが生まれやすくなります。

一緒にいると、やすらぎを感じさせてくれる

パーソナルスペースは、お互いが親密になればなるほど近づいて行きます。しかし、「親しき中にも礼儀あり」という言葉にあるように、彼女だからこそ何も考えないで近づきすぎたり、彼氏のスペースに侵入したりしすぎたりすると、違和感や不信感を持ってしまう可能性も出てきます。

恋人同士のパーソナルスペースの距離は、45センチ以内という場合も多いですが、一度近づきすぎると距離感がなかなか測れなくなる場合も少なくありません。そこで、厳密に測る必要はありませんが、45センチより少し長い50センチ程度のスペースを意識して過ごしてみると良いでしょう。

密着状態は息が詰まることもありますが、手を伸ばせば触れられる程よい距離は安心感が得られるものです。居心地が良い彼女に対してなら、彼氏も「喜ばせたい」と思う感覚が消えにくいはずですよ。

彼氏が喜ばせたくなる女性の特徴はパーソナルスペースを大切にしてくれること

パーソナルスペースはひとつの例にすぎませんが、相手と上手く付き合っていくうえで重要なことだと言えます。パーソナルスペースには個人差もありますが、この考えを意識しておくことで、彼氏との絆が強いものになり、「彼女を喜ばせてあげたい」という気持ちにもつながるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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