褒めた側も嬉しくなる「褒められた時の上手な返し方」4つ

皆さんは褒められた時にどう返していますか? 褒められ慣れていないとつい謙遜しすぎたり、うまく返せないことってありますよね。

今回は、褒めた側も嬉しくなる「褒められた時の返し方」を解説します。褒められ慣れていない人でも、これさえ覚えておけばOK! ぜひ参考にしてみてくださいね。

褒められた時の上手な返し方

素直に「ありがとう」

素直に「ありがとう」

褒められたらまず素直に「ありがとう」と返しましょう。相手が本心で褒めてくれているのかは一旦置いて、褒めてくれたことに感謝しましょう。

褒めた側も「褒めてよかった」と嬉しく感じます。褒められた時はまず第一声で「ありがとう」と反射的に返せるように覚えておきましょう。

「すごく嬉しい」と喜ぶ

褒めてくれたことに感謝した後は「すごく嬉しい」など、褒めてくれたことに対して嬉しい気持ちを伝えることもおすすめです。

誰だって人を喜ばせることができたら自分も嬉しくなりますよね。褒められて嬉しい気持ちを素直に伝えることで、相手も嬉しく感じるし会話も弾むことでしょう。

「〇〇さんのおかげです」と感謝で返す

「〇〇さんのおかげです」と感謝で返す

褒めてくれたことに対して「ありがとう」と返す以外にも「〇〇さんのおかげです」という感謝の伝え方も相手を喜ばせるおすすめの返し方です。

自分一人ではなく、誰かのおかげで今の結果があることを感謝する姿はとても好感が持てます。

褒められて素直に「ありがとう」と言うことが苦手な人でも、誰かのおかげで褒められたという視点であれば素直に伝えやすいです。

「〇〇さんに言われると嬉しい」と相手も褒める

褒められて嬉しかった時は是非相手も褒め返してみてください。ファッションを褒められたら「〇〇さんみたいなおしゃれな人に褒められると嬉しい」など、「あなたに褒められたから嬉しい」という気持ちを相手を褒める形で伝えましょう。

褒めた側も気持ちよくなるし、褒めてくれたことを素直に喜んでいる気持ちも伝えることができます。

おすすめしない返し方

「私なんて」と謙遜する

「私なんて」と謙遜する

褒められた時に「私なんて」と謙遜する返し方はあまりおすすめしません。謙遜してしまうと、「いやいやそんなことないですよ」と相手はフォローに回らないといけなくなってしまいます。

相手にフォローさせるよりも、素直に嬉しい気持ちを伝えた方が相手も気持ちよくいられます。

軽くあしらうような返しをする

せっかく褒めてくれたのに「どうも」と軽くあしらうような返しをするのはとても失礼にあたります。「褒めなきゃよかった」と、相手も嫌な気持ちになってしまうので、しっかりと感謝の気持ちを伝えるべきです。

おわりに

褒めた側も嬉しくなる「褒められた時の返し方」を解説しました。褒められるのが苦手という人は意外と多いものですよね。

褒められることに上手く返すことができれば、自分も相手も良い気分になれるし、相手との関係性も良くなるきっかけにもなります。ぜひマスターしてみてくださいね!

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