「年上彼女×年下彼氏」がうまくいく方法7選

最近ではあまりめずらしくなくなった、年上彼女と年下彼氏のカップル。同じくらいの年の男性や年上の男性は、もう既に結婚している…… と思っている女性は、年下の男性を狙ってみるのもいいと思います。その際、どうしたらうまくいくのかを、今回紹介していきたいと思います。

年下彼氏が失敗をしても大らかな目で見る

相手にリードしてもらいたい気持ちがある

まだ若い彼氏で、いろいろな経験が浅いなら、何かと失敗をすることもあると思います。たとえば、デートのお店選びひとつにしても、「どうしてこんなお店?!」と思うようなところへ連れていったりするかもしれません。

そんな時、いちいち目くじらを立てないで、大らかな目で見てあげましょう。「こういうお店もいいね」と、年下彼氏を立ててあげることです。どんな場所でも、一緒にいられれば楽しい。そう思い、言葉にも出して相手に伝えましょう。そうすれば、年下彼氏はあなたと一緒にいると居心地がいいと思うようになるでしょう。

自立した女になる

年下の彼氏なら、恋愛以外にもやりたいことがたくさんあるかもしれません。これは年上、年下関係ないかもしれませんが、時にはデートよりも友達付き合いを優先したがるのが多いのは、男性全般に言えるのではないでしょうか。

「今度の休みは友達と会う」などと言われたら、喜んで送り出してあげましょう。「いいよ、楽しんでおいでよ!」と言える余裕があるのが、年上彼女だと思うのです。そのためには、恋愛だけに依存しない自立した女性になることが大事です。休みの日を一人で過ごしたり、打ち込める趣味を持っている女性はステキです。年下彼氏がかまってくれないときには、自分で自分を楽しませることが大事です。

たまには甘えてみる

年下彼氏とはいっても、相手は男性ですから、たまには男らしくリードしたいと思っているかもしれません。若輩者扱いせずに、たまには年下彼氏に頼ってみましょう。何かを相談したり、頼み事をしてみるといいでしょう。

年上女性が年下彼氏の前でふと見せる、頼りなさげな姿や甘えてくるような場面があると、年下彼氏はグッとくるはずです。「年上だけど、かわいいところもあるんだな」と、きっと惚れ直してくれるでしょう。依存するのはよくありませんが、たまの甘えで年下彼氏の心をギュッとつかむことができると思います。

ナチュラルさを大切にする

年下彼氏ができたからといって、年齢を気にして急に若く見せようとする必要はありません。清潔感や素肌のキレイさは磨きをかけるべきですが、ファッションやメイクは年齢相応がいいでしょう。無理をして若い女性が身に着けるものを着ると、痛々しく見えてしまいます。

それよりも、大人の女性らしいシックな装いをしたり、メイクも厚化粧にならないように気を付けたほうが、ずっと魅力的になれます。ただ、年下彼氏がデートにはいつもラフな格好で現れるとしたら、あなたもラフなファッションで行くようにしましょう。逆に、いつも仕事帰りでスーツで現れるなら、あなたもカッチリした洋服を選んで、バランスがとれるようにすることです。

割り勘にする

デート代や食事代は、いくら年下彼氏だからといって、毎回あなたが払う必要はありません。お金の面で甘やかしてしまうと、それが当然と思われてしまい、あなたの負担になってしまいます。年下彼氏でも、最低でも割り勘にしましょう。

もし、年下彼氏だけどバンバン稼いでいるというなら、おごってもらうのもアリですが、その場合もたまにはあなたがお金を出しましょう。お金の面で気持ち良い関係でいられる人、金銭感覚が同じ人とは、長く付き合えると思います。

年下彼氏を尊敬する

年下でも、いいところがあるから付き合いたいと思うはずです。ですから、尊敬できるところをたくさん見つけて、どんどん褒めてあげましょう。「すごい!」「偉いね!」といった言葉をたくさん言ってあげて、年下彼氏に自信を持たせてあげることです。年下彼氏は、あなたが年上であるため、少々無理をしてしまうこともあるかもしれません。そのがんばりも認めてあげましょう。

年下彼氏はあなたにはないものをたくさん持っているはず。物事をみるみずみずしさ、心身ともにバイタリティーがあること。たとえばそんなところを「いいな」と思える観察眼を養いましょう。そして、とにかく褒めて育てていくことが、年下彼氏と付き合う上では大切です。

一緒に楽しめることを見つける

年下彼氏に限らず、恋愛相手とは同じことを一緒に楽しめると長続きします。共通の話題も増えますし、一緒にいる時間も充実するはずです。年下彼氏が今ハマっていることに興味を持ち、「私もやりたい!それ教えて!」と言えば、年下彼氏は喜ぶはずです。

まとめ

コロナ禍でも大丈夫! マンネリにならないお家デート案3選!

「年上だからこうするべき」「年下だからこうだろう」という先入観を持たず、相手の年齢を超えて、いろいろなことを一緒に楽しみながら、付き合っていけるといいですね。楽しい時間を積み重ねていけば、いつの間にか年齢のことなんて、忘れてしまうかもしれません。

Written by 紅 たき

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