見逃してない? 年下男性からの脈ありサイン3つ

年下男子を好きになると、どのように距離をつめればいいのか悩んでしまいますよね。同い年や年上男性との恋愛と違いがあるのか、関わってみないとわからないこともあると思います。

そこで!今回は、年下男子の脈ありサインを3つご紹介します! 年下男子の脈ありサインを見逃さず、距離を縮めていきましょう〜!

年下男子の脈ありサイン3選

甘えたい願望がある

実は、私がマッチングアプリで出会った今のパートナーも年下男子なんです! 年下男子との恋愛は彼がはじめてだったので、私も最初は少し戸惑いました。「年上らしく振る舞わないといけないのかな……」と考えたことも。

しかし、いざ恋愛をしてみると、年下男子だからこそドキドキを感じられた瞬間もありました! ここからは、そんな年下男子との恋愛の魅力を語りつつ、年下男子の脈ありサインについて解説していきますね!

かわいさ全開でアピールしてくる

年下男性の魅力としてよく聞くのが「かわいさ」ではないでしょうか? 全力で甘えてきたり、ストレートに愛情表現をしてくれたりすると、心の中の「かわいい!」が止まりません。犬が尻尾をふるように、年下男子が全力で愛を伝えてくれる姿は、とても癒されますよ!

年下男子がふと甘えてきたり、ストレートに言葉で気持ちを伝えてくれたりするときは、脈ありと言えるでしょう。「年下好き」であることをアピールしてくるなら、脈あり度は高めです。

年上女性みんなにそんな感じなのではないか…… と考えてしまうこともあるかもしれませんが、目の前の彼の言葉や行動をまず信じてみてくださいね!

見栄を張ろうとする

年下男子に限らず、男性は見栄を張りやすい傾向がありますね。特に年下男子の場合は、思いを寄せている女性と同世代の男性と張り合わなくては! という気持ちが強い人が多いです。

年の差にもよりますが、年下男子は、思いを寄せている女性と同世代の男性との金銭的な余裕や知識量の差を感じていることがあります。「もっとお金を持っていて、大人な人の方がいいのではないか……」と悩む年下男子が多いのです。

そのため、少し見栄を張ってお高めのレストランを予約してくれていたり、高価なプレゼントを渡されたりした場合は、脈ありサインだと言えます! 好きな人の前ではカッコつけたい、隣に並べるような存在でありたいと考えてくれているのでしょうね。

仲を深めるなかで、相手が見栄を張っているのを感じたときは「かわいいなあ……」とぜひ心の中で噛み締めておきましょう!

もし、相手が見栄を張りすぎてしまって疲れてしまいそうなときは、自分からデートのプランを提案するのがおすすめです。「お金をかけなくてもあなたといたらどこだって楽しいんだよ!」という気持ちをぜひ伝えてみてください。

実際に、私のパートナーも初デートでディナーをご馳走してくれましたが、現在はほとんどの支払いを折半で行っています。お互いに年下だから、年上だからと気を遣いすぎて疲れてしまう前に、2人らしい恋愛の仕方を探していきましょう!

男らしい姿を見せてくる

年下男子に対しては、かわいいことを魅力に感じている人が多いですよね。しかし、年上女性に恋する年下男子は「かっこいい」と言われたい! と思っている人が多いのではないでしょうか。

道で歩道側に引き寄せられたり、重い物を持ってくれたり、辛い時に支えてくれたり…… そんな男らしい一面が見えたときは、脈あり! と言えるでしょう。普段かわいく甘えてきてくれる年下男子が、グッと男らしい表情を見せてくれたときのギャップが、最高なのです!

私も、今のパートナーがエスコートしてくれたり、男らしくリードしてくれた時には、キュンとして、ドキドキしてしまいました。年下男子のこのギャップにやられる年上女性はとても多いと思います!

「男として見てほしい」とさまざまな場面で、男らしいアピールが感じられた時には、脈ありどころではないでしょう!

きっと彼は、あなたに自分のことを恋愛対象として見てほしいという気持ちがあるのだと思います。相手のその行動に対して、自分がどう感じているのか、1度ゆっくり考えてみてくださいね!

おわりに

言われたら嬉しい! 男性が喜ぶ言葉8つ

今回は、年下男子の脈ありサインを3つご紹介しました! はじめて年下男子を好きになると、自分がリードしないといけないのかな…… と考えてしまうこともありますよね。

しかし、男として見てほしい! とリードしたい年下男子もたくさんいます。「年下だから」と変に壁を作らず、目の前にいる好きな人との恋愛を、ぜひ楽しんで見てくださいね!

しっかりしていて、生きる力の強い女性の方こそ、実は年下男子との恋愛に向いていたりします。肩の力を抜いて、ぜひ楽しい恋愛を! 年下男子との恋愛を楽しむ女性の仲間が増えることを願っています!

Written by ゆきみ百花

ゆきみ百花の他の記事を読む