ココが違う!恋人や夫から愛される女性の特徴5つ

どんなにつき合いが長くなっても、歳を重ねても、パートナーから変わらず愛されかわいがってもらいたい。そのように考える女性は多いのではないでしょうか。それには「愛される女性の特徴」を知り、日頃から習慣として実践するのが近道です。当記事では、愛される女性がいつもやっていることをピックアップして紹介します。愛される女性を目指したいなら、ぜひチェックしてみてくださいね。

恋人や夫からずっと愛されるなんてできるの?

浮気しない男性の特徴3つと見極め方

「つき合いが長い彼氏とマンネリ」「新婚の頃はラブラブだったけど、もはや夫から女性扱いされていない」

そんなネガティブな話を聞くたびに、パートナーからずっと愛され続けるなんて不可能なのでは? と悲しい気持ちになりますよね。けれど一方で、つき合いは長いのにずっと仲良しなカップルや、おしどり夫婦と呼ばれる夫婦もいます。

彼らに話を聞くと、皆何かしら「良い関係を維持するために工夫をしている」ことに気づきます。そんな”愛され続けるためのコツ”を紹介します。

恋人や夫に愛される女性の特徴

ここでは、恋人や夫に愛される女性の特徴を紹介します。

いつも笑顔でポジティブ

笑顔を絶やさず、常に前向きな言動をする人のそばにいると元気が出ますよね。逆に常に怒っていて、愚痴を言ったり他人を貶めるようなことばかり言っている人と一緒にいると、こちらまでゲンナリしてしまいます。

パートナーに限らず人から愛される大きなコツはやっぱり、「笑顔」です。人間関係の基本とも言えますね。

甘え上手

どんな男性も、女性から甘えられると嬉しいもの。愛される女性は、甘え方が上手です。けれどつき合いが長くなればなるほど、パートナーに甘えるのがなんとなく気恥ずかしいような気がして、女性側からも素直に甘えられなくなったりして。そうすると、どんどんふたりの関係が味気ないものになってしまいます。

「今さらかわいく甘えるなんて……」という気持ちは一旦胸の奥にしまって、困ったことがあればお願いしてみましょう。ちょっぴり申し訳なさそうに、決してわがままに見えないようにお願いするのがコツです。普段と違った様子のあなたに、彼もドキッとするかもしれません。

褒め上手

褒め上手な人はモテますよね。そしてパートナーにも愛されます。つき合い始めの頃は彼のすべてが新鮮で、ちょっとしたことだって褒めていたのではないでしょうか。でも年月が経つと次第にそれは「当たり前」になって、褒めるほどのことじゃないし…… とスルーしてしまいがち。

でも、いつまでも愛される女性はそれをスルーせず、きちんと褒めます。ちょっとした言葉でいいんです。「あなたのそういうところ、いつもすごいと思う」この1言だって、言われた方は嬉しい気持ちになるものです。

感謝の気持ちをストレートに伝える

「ありがとう」の感謝の言葉、身近な人にストレートに伝えられていますか? 人間関係の基本でありながら、実は親しい人ほどおざなりにされがちなポイントかもしれませんね。

相手のために何かをして「ありがとう」と言われて、嫌な気持ちになる人はいませんよね。それがたとえ「当たり前」になってしまったことであっても、感謝を言葉にして伝えて損することは1つもないのですから、思いっきり伝えた方が得です。

「毎朝ゴミ出ししてくれてありがとう」「料理を作ってくれてありがとう」「迎えに来てくれてありがとう」

何でもいいんです。ただ彼がしてくれたことに対して、きちんと感謝の言葉を伝えるだけで、あなたの愛され度がぐっと増すはずです。

女性らしさを忘れない

年月が経てば、見た目にも変化があらわれます。いつまでも若い頃のままではいられませんし、それが当たり前のことです。

でも「もう歳だから、外見なんてどうでもいい」と女性であることを捨ててしまう、綺麗になりたい気持ちを捨ててしまうと、それがさらに外見に反映されてしまうのです。

そうすると、男性側としてはがっかりする気持ちが生まれてしまうのも、ある意味では仕方のないことと言えるかもしれません。

無理して若作りをするとかそういうことではなく、いつまでも女性らしさや綺麗になりたい気持ちを捨てない。愛される女性はそういった意識も持っているものなんですね。

まとめ

永遠に愛されたい! 結婚後も奥さん一筋な男性の特徴

愛される女性の特徴、愛される女性でい続けるために実践したいことを紹介しました。時が経てば、人は少しずつ変わっていきます。見た目だけでなく、気持ちも変わります。出会いたての頃のまま、変わらずにいることは不可能です。

それでも愛し、愛され続けるにはどうしたらいいのか? それにはやっぱり、工夫や少しの努力が欠かせません。

「そういえば、最近ありがとうって言ってない」

「彼の前でだらしない格好していたかも」

「今さら甘えるなんて恥ずかしいって思ってた」

など、思い当たることはありませんか? もしかしたら、あなたの意識や習慣を少し変えるだけで、彼にも変化が現れるかもしれませんよ。

Written by 七尾なお

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