これをされたら諦めて…女性が見せる「脈なしサイン」5つ

恋をしていると、相手の気持ちを確かめたくなるもの。女性に曖昧な態度を取られて、不安に思っている男性も多いのでは?

「初デートしたばかりだけど、手ごたえはイマイチ」
「“いい感じ”だと思っているのが自分だけだったらどうしよう」
「脈なしから巻き返せるの?」

そこで今回は、19~29歳の独身女性を対象に「男性に魅せる脈なしサイン」を徹底リサーチ! 脈なし女を振り向かせる方法をこっそりお教えします。

女性が見せる「脈なしサイン」5つ

1.返信がそっけない

「好きになれそうにない男性からアプローチされても、ぶっちゃけ迷惑なだけでしょ? LINEが来ても『へぇ~』とか『うん』って適当に相づちを打ったり、スタンプで終わりにしちゃう」(25歳/IT)

一生懸命メッセージを考えて送ったのに、返信は「そうだね」の一言のみ。それは「あなたに興味がない」サイン。残念ですが、今すぐに恋愛関係になる可能性は低いようです。

ここでしつこくメッセージを送り続けると、女性との関係が悪化してしまうだけ。「鬱陶しい」と思われないような振る舞いを心がけましょう。

2.スケジュールが合わない

「タイプではない男性からデートに誘われたら『ごめん。その日はバイトで無理』『習い事があるから~』『まだ予定が分からない』とお断りする。『また時間が出来たら教えて』とお願いされても、100%自分からは連絡しない」(20歳/大学生)

デートのお誘いをしたとき「予定があるから無理」と断られた経験はありませんか? 実はこれ、脈なし女性がよく使う優しい断り方の1つ。残念ながらあなたの優先順位が低い証拠です。

なかには「今は忙しいから、また私の方から連絡するね」と告げて連絡と絶つ女性も……。ここで期待してはいけません。遠回しに「もう連絡してこないで」と言われていることを認めましょう。

3.未読/既読スルーをする

「どんなに仕事が忙しくても、気になる男性には必ず返信をする。でも、その気がない男性からのLINEは、申し訳ないけれど未読スルーが多い」(27歳/歯科衛生士)

仕事が忙しくて返信が出来ない状況でも、その気がある男性には「連絡がごめんね」と返信するもの。何日経っても「未読/既読スルー」されるのは、あなたに興味がない証拠です。

「返信ちょうだい」「仕事忙しいの?」と催促をすると、さらに溝が深まってしまうので、絶対にやめましょう。ただし、ズボラな女性はメッセージを見落としている可能性もあります。共通の友人を通じであなたへの想いをリサーチしてみてはいかがですか?

4.二人っきりになろうとしない

「映画のチケットがあるから二人で行こうと誘われたけれど、勘違いされたら嫌だから友達も誘った。変に期待させちゃうのも悪いでしょ?」(19歳/専門学生)

1対1のデートを期待して誘っても、なかなか二人っきりになれない……。初めのうちは照れ隠しかもしれませんが、誘うたびに同じような対応をされるのは“脈なし”の可能性大です。

デートに誘ったときの反応をよくチェックしてみましょう。女性の本音が見え隠れしているはずですよ。

5.一緒にいるときスマホばかり見る

「デートなのにスマホを見るのは失礼だって分かってる。だから“あえて”興味のない男性と一緒にいるときはスマホをいじって退屈アピールをする(笑)」(25歳/販売)

調べ物をしている訳でもないのにデート中にスマホばかり見ているのは、あなたに気持ちがないからかもしれません。

本気で向き合いたいと思っている場合は、デート中はスマホをマナーモードに設定してカバンの中にしまっておくはず! デート中に他の人と通話をしたり、LINEをしているの見たら脈なしだと思って間違いなさそうですよ。

脈なし女を振り向かせる2つの方法

1.まずは友達の中で1番を目指す

初めから“彼氏”になろうと思うと、女性に警戒されてしまうことがあります。まずは「一緒にいると楽しい存在」「何でも相談できる存在」を目指しましょう。

仲の良い男友達から、恋人関係になる可能性は十分考えられます。ゆっくり時間をかけて脈なし女との距離を縮めてみてはいかがですか?

2.男らしい一面を見せる

女性は男性の“男らしい”一面にときめく瞬間があります。危ないシーンで女性を守ったり、重たい荷物を運んだり……。脈なし女をキュンとさせる行動を積極的に取り入れましょう。

ただし、過剰なアプローチはNG! あくまでも“さりげなく”男らしい一面を見せることが大切ですよ。

まとめ

好きな人とのLINEの適切な頻度ってどのくらい? 長続きする内容5選も紹介

今回のアンケートでは、「男性に見せる脈なしサイン」が明らかになりました。でも、諦めるのはまだ早い! 脈なし女を振り向かせる方法を試せば、気が付いたら恋人関係になっているかもしれませんよ。

Written by mook

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