〇〇が魅力的!「年上女性が好きな男性」の特徴4つ

女性同士で恋愛話をする時、「絶対年上がいい!」「年下も好きだな」などそれぞれの恋愛対象の話題になること、ありますよね。この恋愛対象のこだわりは、もちろん男性にも存在するのです。

なかでも「年上女性」を好む男性は意外と多く、年下男性好きの女性にとってはチャンスは大いにあると言えるでしょう。

そこで今回は、年上が好きな男性の特徴やなぜ年上女性に惹かれるのかについてご紹介していきます。年下男性が気になるという方はぜひ目を通してみてください。

年上女性が好きな男性の特徴とは?

恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ない

今まで女性とお付き合いした経験が少なく、女性に対してどう接すればいいのか分からないという男性は、自分からアプローチできないので恋愛にも基本消極的です。このような恋愛経験の少ない奥手な男性は、経験豊富な年上の女性に魅力を感じます。

マザコン気質

母親に甘やかされ可愛がられてきたマザコン気質の男性は、自然と「年上の女性なら助けてくれるし頼っても大丈夫」という考えを持っています。今まで母親を頼って育ってきたように、年上女性に親近感を持つのは当然の流れでしょう。

子どもっぽくてマザコンな要素が見えた場合は、年上好きの傾向が強いです。

姉や兄がいる

小さい頃から年上から可愛がられて育ってきたので、年上に頼ることになんら抵抗ありません。何かあれば頼りになるし話も聞いてくれるので、恋愛でも年上を好きになる傾向があるでしょう。

姉や兄の話をよくする人は、年上好きの可能性が高いです。

先輩から可愛がられるような雰囲気を持っている

学生時代から何かと先輩に可愛がられる人っていますよね。容姿だったり性格だったり、どこか弟のように可愛がってもらえる雰囲気を醸し出しています。

このような男性は、今までなんとなく年上と関わる機会が多く、自分が可愛がられる経験しかしてこなかったので、自然と年上好きになりますし、他人を可愛がりたいという気持ちは少ないかもしれません。

なぜ年上女性を好むのか?

なぜ年上女性を好むのか?

年上女性が好きな男性の特徴について知れたところで、ここからは「なぜ年上に惹かれるのか」の理由についてご紹介します。

色気を感じる

年上女性が持つ最大の魅力と言えば、「色気」でしょう。人生経験を積んだ年上女性の何気ない仕草や雰囲気から大人の色気を感じ、思わず惹かれてしまう男性は多いです。

結婚をイメージできる

年上女性は、様々な経験を経て、年齢的にも人間性が完成されているので、性格や価値観などの相性が判断がしやすいと言えます。そのため、お付き合いの時点から自然と結婚を意識しますし、そのような話の流れにもなりやすいです。

甘えられる

恋愛関係においては、男性がリードするのが一般的だと考えられていますが、男性にだって甘えたい時があります。

仕事で疲れている時や辛いことがあった時には弱音も吐きたくなるものです。そんなときに年上女性と付き合えば、自然と甘えることができるため安心感があるのです。

落ち着いている

年上女性の落ち着いた雰囲気は、年下の女性からは感じることができない魅力があります。年上女性といると安心感があるので、キャピキャピした女性が苦手という男性は年上を好む傾向があります。

自分の意思をしっかりと持っている

年上女性の多くは、自分の意思をしっかりと持っているので安心して付き合えます。

何か決めなければいけないことがある時も、年上女性は何にも流されることなく決めることができます。そんな芯の強さに惹かれる男性もいるのです。

年上女性を好む男性にアプローチする方法

年上女性を好む男性にアプローチする方法

では、年上が好きな男性にはどのようにアプローチをすると良いのでしょうか? 最後に、年上女性を好む男性に試したいアプローチ方法を2つご紹介しましょう。

たまには男性に甘えてみる

年上だからと何でもこちらが頑張らなければいけない、と思ってアプローチし続けるのは大変です。どこか“隙”を作ることを意識しながら男性に接するようにしましょう。

年上が好きな男性にとって、年上女性が垣間見せるギャップは新鮮に感じられるので、たまには甘えてみたり、弱音を吐いたりしてみるのも効果的です。

大人っぽい服装をする

年上が好きな男性は、年上女性の色気を感じられる雰囲気に惹かれます。なるべく大人っぽい服装やメイクを心がけましょう。

たとえば、綺麗めなパンツスタイルやロングスカートにパンプスを合わせるなど、シンプルかつシックな服装を意識するようにしてみてください。

おわりに

今回は年上女性が好きな男性の特徴や年上女性を好む理由についてご紹介しました。

年下相手だからと積極的にいくのもいいですが、たまには隙を見せてギャップを演出するようにしてみてください。

Written by 早紀

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