コレやってたらヤバイ…仕事ができる人が絶対やらない11のこと

仕事ができる人は、誰から見てもかっこいいですよね。何事も効率よく、そつなくこなすことができる人は、それだけで十分に魅力的です。実は男性女性でも、仕事ができる人には共通して「絶対にやらないこと」があります。ここでは、仕事ができる人が絶対にやらないことについてご紹介します。

仕事ができる人がやらないこと11個

やるべきことを「溜める」こと

仕事ができる人は、「やらなければいけないこと」を溜めません。まるでシューティングゲームのように、常に目の前に現れたものをパッと処理してしまうのです。ですから、基本的に、メールはすぐに返信し、書類などもすぐに片付けてしまいます。

手間を増やすこと

仕事ができる人は、仕事の手順がシンプルです。仕事ができない人が要領が悪いのは、あれこれと手をかけすぎて、かえって手間を増やしてしまっているからです。仕事ができる人は、仕事で確認すべきポイントが分かっているため、無駄な手順を踏みません。

デスク周りを散らかすこと

仕事ができる人のデスクは、スッキリときれいに片付いています。決して、付箋やメモのゴミ、不要なキャラクターグッズなどはなく、シンプルにまとまっています。

仕事ができる人は、自分の思考の整理ができる人です。ですから、自分の目に見えるものも自然と整理整頓しています。

わからないことを隠すこと

仕事ができる人は、仕事でわからないことがあれば、周りに質問することができます。それが後輩であっても、上司であっても、誰にも遠慮せずに素直に聞くことができるのです。仕事ができる人に周りから慕われている人が多いのは、そのためです。

人と比べること

仕事ができる人は、「私のほうが先輩なのに、なんで……。」など、つまらない嫉妬はしません。いつも自分のベストを尽くすことに徹しているため、周りと比べることは無意味だと思っているからです。

ですから、素晴らしい業績やアイディアを出した同僚には、素直に賞賛を送ることができます。

「忙しい」と口にすること

仕事ができる人は、「忙しい」とか「大変」などの小言は、ほとんど言いません。なぜなら仕事ができる人は、忙しいとか大変だとか思っていながらも、無理なく自分でテキパキとこなすことができているからです。

「忙しい」などと口にすると、その言葉だけが脳に強烈にインプットされ、大したことない仕事内容であっても、なんだか大変な気持ちになるものですよね。仕事ができる人には、そのことをわかっている人も多いのです。

長時間ミーティングをすること

長時間ダラダラとミーティングが続くことは、よくありますよね。

内容が濃ければ長時間でも意味がありますが、たいていは冒頭や終わったあとの雑談だったり、意味のない挨拶だったり、本題とは関係のない時間であることが多いでしょう。これでは、せっかくの貴重な時間を無駄にしてしまいます。

仕事ができる人は、すぐに本題に入り、本題が終わればさっと解散します。かといって、いつも短時間で済ませるのではなく、ディスカッションが必要な時にはしっかりと時間を取ることもします。このように、必要な時間配分をわきまえていることが特徴です。

完璧を目指すこと

仕事ができる人は、いつでも完璧であろうとしません。いつも肩肘張ってパワフルでいる必要はないとわかっているので、力加減が絶妙です。

仕事ができる人はしなやかで、周りの変化に柔軟です。こうあることで、自分を追い込むことなく、周りにもプレッシャーを与えないため、うまく世を渡り歩いていくことができます。

悲観的になること

仕事ができる人は、自分の失敗に悲観的になることはありません。仕事には失敗はつきもの。もちろん、失敗してしまったときに反省はしますが、「どうせ私なんて」とか「これでもうおしまいだ」など、卑屈になることはないのです。

仕事ができる人は、「失敗した経験を次にどう活かすか」と、すぐに頭を切り替えることができます。

連絡をおろそかにすること

仕事ができる人は、同僚や取引先からの連絡にすぐに返事をします。また、報告しなければいけないことがあれば、素早く周囲に伝えます。

仕事ができる人には連絡マメな人が多く、「後で返信すればいいか」と先延ばしにしたり「きっと誰かが伝えてくれるでしょ」と人任せにしたりすることはしません。

受け身でいること

仕事ができる人は、周りからなにか与えられるまで待つのではなく、いつも自分から動いて情報を得ようとします。

仕事ができる人は、周りの状況を把握することが早く、必要だと思ったことをすぐに行動に移すことができます。仕事ができる人が能動的なのは、こうした頭の回転の速さからくるものでもあるといえるでしょう。

仕事ができる人を目指そう

職場で一目置かれる「仕事ができる人」の特徴8つ

仕事ができる人は、なににつけても効率がよく、無駄がありません。また、考えや行動がシンプルでスマートであることも特徴です。

逆に、仕事ができない人には無駄が多く、自分の周りも散らかりがち。デスク周りが汚れているだけでなく、人間関係に問題を抱えている人も多いのです。

仕事ができる人を目指すというと、とても難しいように聞こえますが、目の前にあるものをひとつひとつ丁寧に消化し、確実に課題をクリアしていくことだけでいいのです。

やるべきことを素早く済ませる手順に慣れれば、自然と周りの状況が見えるようになり、気の利いた立ち回りができるようになります。ですからそのためには、少し時間が必要です。いきなり仕事ができる人になろうとすることはありません。まずは、毎日の積み重ねから始めてみましょう。

Written by さあや

さあやの他の記事を読む