こんな人には要注意! 今すぐ縁を切るべき人の特徴4つ

「一緒にいると疲れる」「いつかトラブルに発展するかもしれない」などの理由から、特定の人と”縁を切りたい”と思ったことはありませんか? 人それぞれ性格や考え方が違うため、必ずしも全ての人が自分に合うとは限りません。しかし、いくら縁を切りたいと思っても、どんな人とどのように縁を切れば良いのか分からない人も多いでしょう。

今回は「縁を切るべき人の特徴」と「縁を切るための具体的な方法を」ご紹介します。

こんな人には要注意! 今すぐ縁を切るべき人の特徴4つ

高圧的な人の特徴と対処法

縁を切るとは、一切の関わりを絶つことを指します。では、縁を切るべき人にはどのような特徴があるのでしょうか。ここからは、「縁を切るべき人の特徴」を4つご紹介します。

否定的な発言が多い

否定的な発言が多い人は、やる気やモチベーション、自信などのあらゆるものを奪っていきます。そのため、一緒にいるだけで自尊心が傷つき、どんどんマイナスな思考を植えつけられる可能性が高いです。

たとえば、「将来海外に住むことが夢なんだよね」「仕事で成功したら両親に家を買ってあげたい!」などと話したとします。

否定的な発言が多い人は、「そんなの無理でしょ」「考えが甘いよ」などと言い、応援したり背中を押したりする姿勢は見受けられないでしょう。

このように否定的な発言をされると、話す気がなくなってしまいます。それ以上話したところで出てくる言葉は全て”否定”なので、心が疲弊する前に縁を切るべきだと言えます。

愚痴や悪口などのネガティブ発言が多い

否定的な発言だけではなく、愚痴や悪口などのネガティブ発言が多い人も要注意です。発言する側はストレス発散になるかもしれませんが、反対に聞き手はストレスが溜まる一方です。

マイナス発言は人を喜ばせたり幸せにしたりするどころか、ポジティブな感情さえも奪っていきます。

特に悩んでいるときや疲れているときなどにマイナス発言を聞くと、余計に心が落ち込んでしまいます。そして、結果的に「この人と一緒にいると疲れる」という状態になるため、今すぐ縁を切るべきと言えます。

感情をコントロールできず、すぐに怒る

感情をコントロールできず、すぐに怒る人は、一緒にいるだけで疲れが溜まっていきます。なぜなら、「怒らせないようにしなくちゃ……」という考えが常に頭の中を支配し、気を遣いすぎてしまうからです。

また、怒っているところを見たり、実際に自分に怒りを向けられたりすると、心に大きなダメージを受けます。怒っているときに否定的な言葉を言われれば、自尊心を傷つけられることも。

誰しも腹が立つことはありますが、感情をコントロールすることはとても大切です。すぐに怒る人は周囲を疲れさせ、怖がられるため、どんどん人が離れていくでしょう。

平気で嘘ばかりつく

平気で嘘ばかりつく、いわゆる”虚言癖”のある人と関わっていると、何を信じれば良いのか分からなくなります。次第に「どうせこれも嘘なんだろうな……」と疑うことが増え、関わることが疲れてしまうでしょう。

そもそも、人間関係には信頼が必要不可欠です。信頼できない人と一緒にいても、今後関わっていく必要性が見出せなくなります。

自分の本音を打ち明けづらくなり、結局”上辺”だけの関係になりかねません。そのため、平気で噓ばかりつく人とは縁を切った方が良いと言えます。

上手に縁を切る4つの方法

言葉づかいが悪い

では、実際にどのように縁を切れば良いのでしょうか。ここからは、「上手に縁を切る方法」を4つご紹介します。

自分から連絡をしない

自分から連絡をしないというのは、縁を切るために不可欠なことです。自分から連絡をしていると、いつまでたっても縁を切ることができません。

また、連絡を取り合っていても得られるものはなく、むしろ奪われていく一方です。そのため、わざわざ自分から連絡をする必要はありません。自分から連絡をしなければイライラしたり、落ち込んだりすることはなくなるはずです。

また、「もしかして嫌われてるのかな……」と相手に気づかせるきっかけになる可能性もあります。

SNSをブロックする

SNSをブロックするというのは、「あなたと関わりたくありません」という意思表示になります。SNS上で繋がっていると、見たくもない相手の情報が目に入る上に、自分の情報も筒抜けです。

場合によっては、SNSを見て否定的な発言や文句を言ってくる可能性も否定できません。しかし、SNSをブロックすれば相手の情報を見ることも自分の情報を知られることもなく、自然に今の関係を断ち切ることができるでしょう。

職場の変更や引っ越し

可能であれば、職場の変更や引っ越しをするというのも1つの方法です。環境をガラリと変えてしまえば、自然に関係を断ち切ることができます。

しかし、なかなかすぐにできることではないので、最終手段として考えておくと良いでしょう。どうしても耐えられなくなった場合は、相手がいる環境から逃げ出すことも大切です。

思い切って素直に伝える

思い切って素直に伝えるというのも、ある意味最終手段と言えます。なぜなら、相手を怒らせたり不快にさせたりする可能性があるからです。

しかし、縁を切りたい人にどう思われようが関係ないはず。1番大切なのはストレスを溜めない生活を送ることなので、素直に伝えることも縁を切るためには必要です。

人間関係の断捨離もときには必要 !

今回は、「縁を切るべき人の特徴」と「縁を切るための具体的な方法」をご紹介しました。人間関係に悩みは付き物です。だからこそ、ときには人間関係の断捨離も必要です。

一緒にいて楽しい人や、落ち着ける人など、自分にとってプラスになる人たちと関わり、生活をより豊かなものにしていきましょう。

Written by 逢坂汐里

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