「疲れてる?」と聞かれてない!? 85.6%の女性が、朝起きて”お疲れ顔”を実感

コーセーはこのほど、女性の「お疲れ顔」に関する意識調査の結果を公表した。同調査は、25歳から39歳の有職女性500名を対象に、7月10日から12日にかけてインターネットを通じて実施した。

○「お疲れ顔」がライフスタイルに与える影響とは

「朝起きた時に”肌が疲れて見える”(=”お疲れ顔”である)と感じることはありますか?」という質問に対して、85.6%が「よくある」「たまにある」と回答。そのうち「よくある」と回答した人は40%近くに及んだ。この結果、多くの女性が朝の「お疲れ顔」を実感していることがわかった。

「”お疲れ顔”が続くと、仕事や恋愛などで損をしてしまうと思う?」という質問に対して、86.4%が「とてもそう思う」「まあそう思う」と回答。「お疲れ顔」はネガティブなイメージであり、自分の魅力を半減させてしまうもの、と認識されていることが見てとれる結果となった。

「出社時や夕方に、疲れているわけでもないのに”疲れている?”と言われたことがある?」という質問に対しては、49.2%が「ある」と回答した。実際に疲れている時だけでなく、やる気が十分にある時などでも「お疲れ顔」にみられていることがある、ということがわかった。

同社では、同調査の結果から、働く女性にとって「お疲れ顔」をリセットすることは、自身の魅力をアップさせるために必要不可欠と言えそうだ、としている。

(エボル)

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