付き合っているのに「キス」しない本当の理由

交際して数カ月経ったのに、まだ手を繋いだだけ。いつもイイ雰囲気にはなるけど、肝心なところには触れない……。

「友人カップルがもう一線を越えたって聞くと焦る」
「他に好きな人でもいるのかな……」
「もしかして、私に魅力がないの?」

そんな不安を抱える乙女の為に、今回は「付き合っているのにキスしない本当の理由」をお教えします。

1:嫌われるのが怖いから

「キスしようとしたら『やめて』って言われて凹んだ経験がある」(20代後半)

男性は本気で好きな女性ほど、「キスを拒否されたらどうしよう」「もう少し経ってからの方がいいかな」と慎重になってしまうといいます。だから、彼がなかなか手を出してこないの……と落ち込む必要はありません。「好き」「愛してる」と口にしてくれるなら、もう少し心の繋がりを実感してみてはいかがですか?

2:周囲にバレたくないから

「共通の友人に知られたくなくて手を出さないことも……」(30代前半)

同じクラスやサークル、部署など、友人たちに内緒でこっそり付き合っているカップルにありがちなのが、「周囲に知られたくないから」という理由。キスしたからといって交際がバレるわけではありませんが、気持ちが高ぶって口が滑る可能性は高まりそうですね。

3:魅力がないから

「付き合ってみたけど、やっぱり妹にしか見えない」(30代半ば)

ちょっと歳が離れすぎていると、「可愛い」「大切にしたい」という思いが強すぎて、女性としての対象にならないケースもあるとか。ちょっと残念ではありますが、恋人でいるよりも今まで通り“友達以上恋人未満”の関係に戻った方がいいのかも!?

今回のまとめ

キスが遅いからといって、決して焦る必要はありません。タイミングが合えば必ずそのときは訪れます。「次のデートかも……」と期待しながら、彼と一緒にいる時間を楽しんでみてはいかがですか?

(取材協力)
20~30代の独身男性

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