これを言ったらNG!好きだったのに一瞬で冷める男性の12の言動

四六時中頭から離れないほど好きな人でも、ある行動がきっかけで一瞬で冷めることはあります。「素敵な人だと思っていたのに……」と、好きな人への気持が強ければ強いほど、裏切られた気持ちになり、悲しくなるでしょう。どんなに魅力的でも一瞬にして幻滅しまう好きな人の言動についてご紹介します。

思いが冷める好きな人の言動

弱い人にだけ横柄

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普段はニコニコと丁寧なのに、自分より立場が下の人を見ると突然横柄になる人は、実は結構多いです。

飲食店で店員さんを何度も呼んでこき使うように注文したり、「自分は客だ!」と大したことのないことにも派手にクレームをつけたりする人とは、誰もが一緒にいたくありません。

女性を見下している人もNG。「女なのに〇〇できないの?」とか「家事は女がやるもんだろ」など、男尊女卑の考えが甚だしい男性に対しても、女性は一気に冷めてしまいます。

束縛しすぎ

軽い束縛なら、「愛されていることを実感できる」と許せる人が多いのですが、あまりにも束縛がひどいと息苦しくなりますよね。恋人同士は対等な関係であるべきなのに、上下関係を作ろうとするような人は、いくら好きな人でも我慢ならないでしょう。

門限を決められたり、一日に何十回も行動報告を強要されたりするというのであれば、距離をおいたほうがいいかもしれません。

不潔

いくらおしゃれに気を使っていても、不潔であれば即アウト。体臭や口臭などの嫌なニオイや、フケ、髪の毛のべとつき、だらしない爪などを見れば、誰だって恋心が冷めてしまいますよね。

汚部屋もNG。彼の家にはじめて招かれた時、いざ中に入ったらゴミが散乱していて幻滅したというのは、よくあるエピソードです。

ルーズ

時間、お金、女など、何ごとにもルーズな人は、人に信用されません。どんなに素敵な人でも、どんなにお金持ちで教養があっても、ルーズな一面が垣間見えた途端幻滅するというのは、よくあることです。

能天気、楽観的すぎ

真剣に話し合いたいときも、いつも脳天気に「いいんじゃない〜?」と取り合ってくれないと、悲しくなりますよね。相手がきちんと向き合ってくれていないと分かると、相手への恋心も一気に冷めてしまうものです。

また、何ごとも簡単に考え、将来への備えがなんにもない、楽観的過ぎる人にも、女性は一気に想いが冷めてしまいます。

酒癖が悪い

スマートな人だと思っていたのに、お酒を飲んだ途端豹変! お酒を飲むと本性が出ると言いますが、あまりにも無礼だったり、常識を欠いていたりするようであれば幻滅です。

こうなると、あっという間に相手を好きな気持ちが冷めてしまうでしょう。

せこい

お金に執着しすぎているせこい人は、男女ともに好かれません。例えば、飲食店でのお会計のときに1円単位までワリカンを求めてくる人や、なににつけても「もったいない」と呟いてくる人は、一緒にいて窮屈になりますよね。

お金の価値観は人それぞれなので、そもそも相手に押し付けてはいけないもの。相手を窮屈にさせる条件を突きつけてくる人は、誰からも愛されません。

常識がない

いい大人なのに常識のない言動ばかりを繰り返している人は、すぐに冷められてしまいます。

横柄に振る舞ったり、その場にそぐわない格好をして登場したり、周りの状況を見て行動することができない人は、「配慮のない人」という烙印を押され、恋愛対象から外されてしまいます。

細かすぎ

行動にいちいち「〜したほうがいいよ」、「それは違うんじゃない」と難癖をつける人は、いくら好きな人でも鬱陶しく感じるようになり、次第に気持ちが冷めてしまいます。

一緒にいて窮屈な印象を受けるので、「この人といても面白くなさそう」と、恋愛対象から外されてしまうでしょう。

手が早い

付き合ってもいない女性に体の関係だけを迫ろうとするところを見ると、一気に冷めてしまいます。紳士的で真面目そうな男性ほど、その期待を裏切られた気分になり、ショックは大きくなります。

メッセージが毎回長文

長文のメッセージは、読み応えがあり、気持ちがこもっている気がして嬉しいものです。しかしこれが毎回になると、次第に鬱陶しくなり、冷めてしまいます。

ラインやインスタグラムのメッセージがいつもダラダラ長いと、「細かい」とか「めんどくさそうな人」と思われてしまうことも多いです。

子どもに優しくない

子どもへの接し方は、その人の人柄を表す鏡だといえるでしょう。子どもに対して厳しい対応をしたり、明らかに毛嫌いして遠ざけたりする様子は、いくら好きな人であっても許すことができません。

子どもが苦手でも、大人であれば子どもには優しく接するのが常識ですよね。それができないような人は、いくら顔や見た目がよく、スペックが高くてもアウト。好きな気持が一気に冷めてしまいます。

好きな人への気持ちを整理しよう

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いくら好きな人でも、一気に冷めてしまう瞬間はあります。「冷める」とは、一時的なものである場合と完全に気持ちが切れてしまう場合の2パターンあるので、一度冷静になって自分の気持ちを見つめ直してみましょう。

冷めてしまった彼の短所や欠点を許すことができるなら、再び好きになることができるかもしれません。しかし、それがどうしても引っかかるのであれば、次の恋を探すのが懸命です。

自分の気持ちと向き合い、心から信頼できる人と結ばれてくださいね。

Written by さあや

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