それ、ダメ男です… 恋人にしないほうがいい男性の特徴6つ

あなたは「この人のこと好きだけど先が不安……」「このままで幸せになれるのかな」などと不安になったことはありますか ? 男性の中には、女性を不安な気持ちにしたり平気で傷つけたりする人がいます。そんな男性は、どれだけ好きでも恋人にしないほうが良いかもしれません。

では、好きでも恋人にしないほうが良い男性にはどのような特徴があるのでしょうか。さっそくみていきましょう。

好きでも恋人にしないほうが良い男性の特徴とは

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”恋は盲目”といわれるほど、好きになるとその人しか見えなくなってしまいます。しかし、自分の中で違和感を抱いたり、友人から「やめたほうが良いよ」と指摘されたりするのなら、恋人にすべきではない可能性があります。

ここからは「恋人にしないほうが良い男性の特徴」を6つご紹介します。

すぐに怒る

すぐに怒る男性は感情をコントロールできないため、自分勝手に怒りをまき散らす傾向があります。

当然こちらが悪いことをしたのであれば、怒られても文句は言えません。しかし、すぐに怒る男性の場合は「何が悪いの ?」「何で怒ってるんだろう……」と思うことがほとんど。怒りの沸点が低い上に自分勝手なため、結果的に女性が振り回されることになりかねません。

たとえ付き合ったとしても、言い合いや喧嘩が絶えず疲れ果ててしまうでしょう。また、すぐに怒るだけではなく、手を上げたり物に当たったりする場合もアウト。

どれだけ好きでも辛い思いをする未来しか見えないため、恋人にしない方が良いといえます。

ネガティブ発言が多い

愚痴や悪口などのネガティブ発言が多い男性と付き合うと、自分まで暗い気持ちになってしまいます。せっかく楽しい1日を過ごしても、ネガティブ発言をされると気分が下がりますよね。

たまになら問題ないかもしれませんが、あまりにも多いと精神的な負担が大きくなります。最初は「支えたい」「力になりたい」と思っていても、次第にその気持ちは消えていくでしょう。

ネガティブ発言をする男性よりも、笑わせてくれたり元気づけてくれたりするポジティブな男性の方が魅力を感じるはず。相談の域を超えるくらいにネガティブ発言がみられた場合は、恋人にしない方が良いでしょう。

平気で嘘をつく

残念ながら平気で嘘をつく男性は少なくありません。嘘をつくこと自体を悪いと思っていないため、女性を傷つけていることに気づけないのです。男女問わず平気で嘘をつく人を信じようとは思わないですよね。

「これって本当なのかな……」と常に疑ったり、嘘をつかれることへの不安が芽生えたりするため、心が疲れてしまいます。また、信頼関係を築くことも難しくなります。

やはり恋人との信頼関係はとても重要なため、平気で嘘をつく男性は恋人にしない方が良いでしょう。

過度な束縛をする

ヤキモチを可愛いと感じる女性は多いかもしれません。しかし、ヤキモチを超えた過度な束縛は自由を奪われてしまう可能性があります。束縛によって行動を制限されると、好きなことをする、会いたい人に会うという当たり前のことができなくなります。

その結果、日々の生活の中で楽しさや生きがいなどを失いかねません。恋人と過ごす時間は大切ですが、良い距離感でいることが第一です。お互いを尊重した上で付き合うことが、長続きにも繋がります。

そのため、過度な束縛をする男性との付き合いは避けたほうが良いでしょう。

店員さんに横柄な態度をとる

店員さんに横柄な態度をとる男性に対し、「恥ずかしい」「カッコ悪い」などと感じる女性が多いでしょう。他人に対する態度は、いずれ自分に向く可能性があります。

今は店員さんにとどまっていても、付き合いが続くにつれてあなたへの気遣いや優しさがみられなくなるということです。その結果、傷つくことや嫌な気持ちになることが増えるでしょう。店員さんに横柄な態度をとる男性は恋人はおろか、友達にもすべきではありません。

酒癖が悪い

酒癖が悪い男性は、平気で他人に迷惑をかけたり振り回したりします。お酒を飲んでどうなるかは人それぞれですが、攻撃的になって暴れるのはかなり厄介です。他人とのトラブルに繋がる可能性は0ではありません。

また、酒癖の悪さを治すことはなかなか難しいものです。お酒好きな男性や、自分の限界を理解した上で調節して飲める男性であれば全く問題なし。

しかし、他人に迷惑をかけるくらいの酒癖の悪さが目立つ男性は恋人にしない方が良いでしょう。

好きでもしっかり見極めて!

今回は「好きでも恋人にしないほうが良い男性の特徴」を6つご紹介しました。好きになるとその人しか見えなくなり、気持ちをとめることはとても難しいです。

しかし、自分の感情だけに従うと後々辛い思いをする場合もあります。そのため、しっかり見極めた上で行動していきましょう。

Written by 逢坂汐里

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