婚活コンシェルジュが教える男心をつかむ『デート会話術』

  せっかくお食事やデートに誘ってもらっても、いまいち盛り上がらずに終わってしまっては残念ですよね。でも、ちょっとしたポイントを押さえるだけで、次回もデートに誘ってもらえるようになります「つかんだ出会い」を次につなげるための4つのテクニックをご紹介します。

1、リラックスさせてあげる

 まずは、彼にリラックスしてもらうための準備をしましょう。例えば、食事デートの場合は、店内の様子を褒めることから始めます。「すごく落ち着きますね」「私、こういうところ好き」と、居心地が良い、感動したという事を先に言ってあげる事が大切です。“貴方をもてなすことに成功した”ことを認識した彼は、安心してその場を乗り切る心の余裕が出来ます。

2、喜び上手になる

 相手を喜ばせる一番の近道は、自分が先に喜んでいるのを伝えることです。あなたが喜べば喜ぶほど、男性は自分の価値に自信を持つのです。自分が誇らしくなり、その人と一緒にいることを無意識に求めるようになります。

ちょっと子供っぽいけれど、身振り手振りも交えて「うれしい」「やったー」「ありがとう」と、トーンの高い声で、オーバーなくらいに可愛く言ってみて下さい。

3、話しが合うと思わせる

 「話しが合うよね」と思ってもらうためには、自分の話は控えて、とにかく相手に話をさせることが大切。例え、聞き出し上手な相手でも、うっかりディープな恋愛相談なんてしてはいけません。

男性にとっては、自分のすごさを認めてくれる人が「話しが合う」人なのです。そして、厳しい縦社会で生きている男性にとって、「俺って実はすごいんだぜ」と披露できる場所こそが、安らげる場所です。「すごいですね? それでどうしたんですか?」と、どんどん聞いてあげて下さい。わざとらしいおだてでも、本気で受け取る男性はカワイイですよね。男性に自慢話をさせてあげられる器の大きい女性になりましょう。

4、沈黙がスキを生む

  ふと沈黙になってしまっても、間を埋めようと頑張ってはいけません。この沈黙は、「次は何を話したら相手の興味を引けるか」と、彼自身が考えている時間です。間を埋めるための意味のない会話は、聞いているほうを疲れさせることもありますから要注意です。沈黙は、一緒にドキドキを体験するアトラクションです。スリリングな時間を一緒に味わうことで生まれた“ドキドキ”が、異性として好意があるのかも!? という意識を強めることもあります。それに加えて、何も話すことがない瞬間に見せる女性の“所在なさげな仕草”がとてもアンニュイで色気があったりするのです。さりげなく色気をアピールする時間として、沈黙を有効に使いましょう。

今回のまとめ

 この4つの会話術を心得ていれば、恋愛初期の“フィーリングが合う”とか“話しが合う”というのは、だいたいクリアできます。せっかくの出会いを本物の絆につなげるために、是非試して見て下さいね!


この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…